今日で福知山線の事故から14年が経ちました。
この事故は本当に悲惨な事故だと思います。
ワシは事故を起こした運転士が人権無視の日勤教育を恐れて無茶な運転をした結果がこの事故につながったのかなと思います。
本当に当時のJR西日本の体質が起こした事故だと思います。
それとJR東日本ではかなり不穏な動きがあります。
【大事故の前兆】JR東日本の合理化と労働強化、睡魔でオーバーラン多発
https://blogos.com/article/370374/
JR東日本は2018年から深沢祐二氏が副社長から社長へ昇格しました。
この頃からか極端な合理化と労働強化が行われているみたいです。
このブログによれば深沢氏が社長になってからは組合員がたったの1年間で4万6千人いた組合員が1万2千人に激減しています。
そして詰所には監視カメラが設置されたみたいです。
さらにこのブログによれば3月の改正で東京支社だけで100人の乗務員が削減されました。
一人一人の乗務員の負担がかなり増えているのでミスが起きやすい状態です。
東日本側は「車掌」と「運転士」の呼称を無くす等、とんでもない合理化計画を立てています。
かなり安全軽視の合理化だと思いますし本当に大事故を起きるのではないかと思います。
福知山線の脱線事故を忘れてはいけないし極端な労働強化と合理化はしてはいけないと思います。
