先月来、gooブログのサービス終了のお知らせが表示されている。
もう10年ほど前からそのようなことを側聞していたので、特に思うことはない。
この拙ブログの開設は2004年7月なのでかれこれ21年になる。元より間遠い更新であったが、既にその役割も終えた。
これがよいタイミングなので9月末をもってTHE ENDにしたい。
私自身、講演や定期講座・研修等はほぼリタイアしたので、今後はブログの前身である紙印刷版の四季報に戻り少部数ではあるが有縁の方々に郵送したいと思っている。
 
拝見している皆様のブログには、とても素晴らしいものがありぜひ移転継続して頂き、拝見する機会に恵まれれば有難いことだ。ご縁を頂いた何人かの方とは既にラインやEメール、お手紙の交信があるが、願わくは心に残るお付き合いの方々にも、このような交信をさせて頂けたら幸いである。

追記

上記のように記したのだが、嘗ての私のカウンセリング研究会の会員の方や、研修にご参加の方

より私の「ブログが無くなるのは寂しい。」「更新されなくてもバックナンバーは残してほしい。」、

「ブログが無くなると帰る実家が無くなるような気がします。」等々のお声を頂き、ちょっと

ウルウル(@_@)取り敢えずはバックナンバーを残す意味で2つの新ブログに会員対象として

ブログタイトルも変え移転した。

(今後のことは未定ですが、このような状況であることを付記させて頂きました。)

 
<閑話休題>
また本を買ってしまった。
書斎や書庫にはもう残された余生に読み切れない書物が溢れているのに・・・。
以前から欲しかったのだが、発行部数が少ない書なので買えなかったが、ネットで発見したものだ。
 
もう啄木を熱っぽく語る機会もさほどはないと思うが、楽しみながら読んでいる。
 
ついでに、なんて言えばおかしいが、更に一冊「宮柊二歌集」。こちらは文庫本である。未だに短歌への情熱止み難い。我ながら難儀なことである。
まあ、お陰で頭は冴え切っている。私の認知症予防は書くこと(直筆で)、読むこと、そして話すことである。正に趣味と実益である。これこそ自画自賛。今宵これにて。