【Lecture-9】



運命変更の法則=Ⅳ




人間結界5つの法則=その4<内応(内側)の鍛練>




❤内応(内側)の鍛練❤

≪三位一体の法則≫



 目標➠苦労➠進化➠目標➠苦労➠進化➠目標➠苦労➠進化 ……………の繰り返し。

 「目標」は自分の内応(内側)から湧き出る”意欲”を掻き立てる。………、「苦労」を”短所”と捉えるなら、

「進化」は”長所”といえる。

 「目標」なくして「苦労」は生まれない。「目標」なくして向上心は生まれない。

 目標達成は順調に進むわけではない。必ず、苦労や苦難というハードルを越えなければならない時が来る。

 その結果、鍛錬によって「進化」が表われる。しかし、その人が「進化」したかは自分ではなく、他人が決める

と考えるのが賢明であろう。

 「内応(内側)の鍛練」で注目すべきは”苦労”であろう!!

 「苦労や苦難」なくして鍛練の重要性が生まれないし「進化」もない。


東洋整体術専門学院 学院長ブログ-ひらめき




人間結界5つの法則=その5<外応(外側)の鍛練>


❤外応(外側)の鍛練❤

  内応(内側)の鍛練ができたからといっても満足できるものではない。「外応(外側)」の鍛練を行わなければ、

 内応(内側)の鍛練を行なう意味もなくなる。

 なぜなら、すべて「原因」は外側からやってくる。外側のために、内側でどう受け止めるかが決まるのだ。

  外側に応えがあることを忘れてはならない。


東洋整体術専門学院 学院長ブログ-外応


 こんな話しがある。

 

”宮本武蔵と柳生宗厳(むねよし)”の逸話である。

 柳生宗厳は”柳生新陰流”の祖で、号は石舟斎といい、その素性は、自分の子に柳生宗矩(むねのり)、

柳生宗矩の子は皆さんがよく知る柳生十兵衛(じゅうべい)である。

 三世代ともに徳川家康に始まって、徳川秀忠、徳川光家というように、徳川家に仕えた剣豪である。

 

 ………武蔵は柳生宗厳の弟子として剣術の稽古をしていた。

 柳生宗厳は素手で闘い、宮本武蔵は木刀を持って挑んだが完敗したという。………、

稽古の後、柳生宗厳は宮本武蔵に「外の小鳥の美しいさえずり声が聞こえたか………?」と言ったという。


 その後、武蔵は「外応(外側)」を悟るために剣術の腕を磨いたという。………景色や癒しとなるものも

外側にある。



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-武士道2 東洋整体術専門学院 学院長ブログ-武士道




 ちなみに、武士道はどこから来たのであろう?

 中国古代の老子・荘子からなる、神仙思想を母体に”陰陽五行説”を唱える「道教」と、孔子・孟子からなる

”道徳思想”を基本とした「儒教」、そして日本固有の伝統的な宗教として国家的祭祀(さいし)であった

「神道(しんとう)」によって、武士道が育まれていった。

 これらのすべては、外側の出来事となる「外応(外側)」を悟るために、内側で鍛えた内応として、どう

応えるか…………であると思うのである!!


 外側に応えがあることを忘れてはならない。


 


『人間結界5つの法則』


 その=自分への戒めの言葉を唱える

 その=自分への励ましの言葉を唱える

 その=先祖供養を行なう

 その=内応(内側)の鍛練を行なう

 その=外応(外側)の鍛練を行なう


  以上の『人間結界5つの法則』によって、必ずや”運命変更”がなされるといえよう!!


東洋整体術専門学院 学院長ブログ-結界


  あらゆる事をもっと詳しく知りたい方は、「講演会」を開催しております(ホームページをご覧下さい)。



 以上をもって、「人生成功の真実と法則」を終わります。

 次回からは、世間で起きている事柄や事件を題材に”悟道塾”を理念とした考えで、コメントしていきたいと思っております。

 

 よろしくお願いします!



●複製複写禁止●



人生成功の真実と法則<悟道塾>vol.8



【Lecture-8】


運命変更の極意-Ⅲ





人間結界5つの法則=その2<自分への励ましの言葉>



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-8


人間は弱いものである。………、



弱音や愚痴を言いたいときもある。



その弱音や愚痴を広い心で受け止めてくれる人も必要だ。



この事も前置きして次に進みます。





今回は「自分への励ましの言葉」を作成して唱えます。


人間は"自分を戒める"”だけでは、自分をいじめて追い込み、




そのうちに逃げ道がなくなり、




うつ病にもなりかねない。



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-7 東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-1





 

自分を戒めるとともに、自分を励ますことも忘れてはならない。



もうひとつ大事なことがある。



励ますことによって「自分と対峙」しやすくなる。



対峙するには、自分を追い込み過ぎてはならないということだ。 






❤自分への励ましの言葉❤

 

 ≪例≫


 自信 、 度胸 、 感謝 、 明るさ 、 平常心 、 威風堂々



 図太い人間 、 強い人間 、 暖かい心の人間



 心構えは、【Lecture-7】と同じ精神で臨むとよい。








人間結界5つの法則=その3<先祖の供養>



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-5


苦労の挙句、ある程度の成功を収めた人に共通する言葉がある。



・墓参りをしているか?


・神棚や仏壇に手を合わせているか?



なぜだろう?



どんなに出世しようと………、



どんなに偉い人になろうとも………、



人生には慣れが起こる。




徐々に慣れが重なりいつの間にか自分の行ないが、物質欲から離れられなくなり、



全体的に考えると悪い方向へ向かってしまう場合が間々ある。



結果、自分だけ良ければ………、という落とし穴に陥りやすい。



これが資本主義の怖いところである!!



自分を見失ってしまう、自分への警鐘が不可欠となる!!



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-6



確か、江戸時代の商人の言葉に「三方よし」というのがある。



 買い手よし。  売り手よし。  世間にもよし。


  ………ということだ!!



仏壇や神棚に手を合わる………というのは、



自分の上に、誰かが見ているという“恐れを置く”!!

(目に見えない神や仏を置くのである)






❤先祖の供養による≪天の理と地の理≫❤



運命転換する前の必須行がある。



自分が今ここに存在する偶然を超越した世界が現実にある。



自分の存在は、両親から始まって十代遡るとおよそ1,024人になり、



二十代遡れば何と1,048,576人にもなる。自分の存在を偶然と捉えたら、



今存在するのは何も自分ではなくても良いことになる。


 

使命を持って生まれてきたことに気付かなければならない。



前世があることを前提にしたとき、人は今生において、



そして、前世においてやり残した事を行い、



罪に対してはその罪を償うために世のため人の為に、………



結局は、自分の為に仁慈を尽くさなくてはならない。



また、自分をこの世に縁させてくれた先祖に対し



感謝を込めた充分なる供養を行い、自分の罪を悔い改める懺悔を行い、



先祖が世の中や他者に罪を与えたことには、



自分が成り代わってその事の罪障消滅を願い供養する勤めがある。



また、自分の上に、誰かが見ているという“恐れを置く”!!



このことが回りまわって平和な社会をもたらすのである





 ゆえに、神棚がある者は神棚に向かい、仏壇のある者は仏壇に向かい、



………ない者は………、それなりの準備をして




誠心誠意、先祖や他者への供養を行うのである!!



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-vol8-4




●複製複写禁止●




【Lecture-9】に続く


 【Lecture-7】



運命変更の極意-Ⅱ
東洋整体術専門学院 学院長ブログ-運命の変更

 

今回は、私の人生の“死生観” ともいうべき「運命変更」の極みについて述べてみたい。


それは、私の様々な経験からたどり着き、気付かされ絞り出された『5つの行ない』である。


 これから述べることは、常識的な事と思われる方も多くおられるかもしれないが……、その数多くある常識の中

から生み出されたもの……、「運命変更の極意」……と、……なるに違いないと信じている!!?

 

 ただし、条件として、このブログの人生成功の真実と法則<悟道塾>vol.1」にある“3年後あるい

は5年後あなたはどうなっていたいですか?”の『将来の目標』として……、鮮明に、強固に、何としてもの

熱烈な観念を持たなければなりません!!


 ………熱烈な観念を持つまでに至らない人がほとんどだが、解決法は、人生の『師』と出会うことがキーポイン

トになる!!………


 『師』なくして『目標』を持つ重要性に気付く事はない!………


 『師』はその重要性に気付くきっかけとなる!!………


 あとは自分次第ということになる!!



東洋整体術専門学院 学院長ブログ-人生の師匠

 「師」と出会う事がいかに大切かを少し述べておきたい ………


 兵学者として育てられた“吉田松陰”は、父(長男・杉百合之助)の次弟である長州藩・明倫館の山鹿流兵

学師範“吉田大助”の養子になり、弱冠7歳で明倫館・山鹿流兵学教授見習いになっている。

 松陰が養子になった翌年に養父の吉田大助が急逝し、父の末弟・玉木文之進も松陰の“師”の一人となり大変

厳し恐い人であったという。

 ………松陰は、孔子の思想を継承した孟子から、そして、朱子の朱子学から王守仁の陽明学などの儒学の影

響を受けながら、その後、松陰は17歳5ヶ月で長州藩校・明倫館の山鹿流兵学師範になった。

 ………松陰は、自分の“師”を求め続け、家学[特定の家に代々相伝されてきた学問]の祖である山鹿素行、幕末の思想家・

佐久間象山も“師”と仰いでいった。



≪人間結界5つの法則≫


東洋整体術専門学院 学院長ブログ-五つの結界

 

 ある辞書によると『結界』についてこう書かれている。


 「仏道修行に障害のないように、一定地域を聖域として定めることや、寺院などの領域を定めること」


 「密教で、一定の修法の場所を限って“印”を結び、真言を唱えて護り清めること」


………と書かれている。


 以上のように“修法”の法則を取り入れ、私が独自に確立した『人間結界5つの法則』を述

べてみたい。


人間結界5つの法則=1 <自分への戒めの言葉>


人間結界5つの法則=2 <自分への励ましの言葉>


人間結界5つの法則=3 <先祖供養>


人間結界5つの法則=4 <内応の修練>


人間結界5つの法則=5 <外応の修練>




人間結界5つの法則=1


❤自分への戒めの言葉❤


東洋整体術専門学院 学院長ブログ-戒め

 

 欠点、悪い癖など自分で自分を許せない。自己嫌悪に陥り気持が失せ、自分のダメさ加減に心が痛む。そんな

思いにかられることがしばしばないだろうか?


 貴方だけではなく、多くの人が経験している事実と思われ………、特に今は不安な時代の真っただ中にあるの

ではないだろうか?


 自分にとってこの欠点となる原因はどこからくるのだろうか?………考えたことはありますか?



 それは“悪しき習慣”からくるものであると、……私は確信している!!



   ……その習慣とは、たとえれば……、興業界のサーカスをイメージしてみてください。


 小象を手なずけるために、小象の足を杭につなぎ留めて置くときがある。


 小象はその杭から逃れようともがくが、小象の力では逃れることはできない。…………、

  こんな事を何度も繰り返しているうちに………、小象は「この杭につながれたら逃げられない」と観念するよう

になる。


 小象にとっては、杭につながれる事によって「悪しき習慣」が固定化し、小象の“脳”に刷り込まれ、完全に

あきらめるという現象が起こる。


 小象が成長して大人の象になってもマインドコントロールされ、杭から逃れることが出来なくなってしまう。


 小象のような例は、人間社会にも………、家庭環境、学校環境、社会環境、会社環境などによって自分の性格

や個性ができあがり、対人関係などから自分とっての「悪しき習慣」があぶり出され、他者にとって好ましい

“無意識の言動や行為”となって現れる。


  その言動や行為を他者から度々指摘されることから、自分の心の葛藤となる拒否・抵抗・納得の繰り返しによ

って………、これではいけない………と、ようやく反省の心が目覚め、人間として生まれた本来の姿に立ち帰り、悟りという「人間進化」へと向かう!…………?
 


 人間は、ようやくここまでの心境になって「自分と対峙」し、決断しなければ自分を変える“意識が生まれてこ

ない。
 
 何かの研修会や講演を聞たり本を読んでも、どんなに感動し理解できる話しでも、自分の性質・性格・個性とい

ったものは、そう簡単に容易に変えられるものではない!



 つまり自分のことを自分が気付かなければ、「潜在意識」に刷り込まれた「悪しき習慣」である

自分の“根源”には手が届かない。


 自分の心の奥底に「習慣」という魔物が潜んでいる…………?


 今こそ!……… 自分の欠点や悪い癖を直そうという素直な心に立ち帰って、今以上に「人格や品格」を備

えた人物に………という、強い願望と自分と向き合う準備ができたなら!!?



 「悪しき習慣」を逆手に取った“究極の方法”がこれだ!!



❤自分への戒めの言葉


 自分独自の貴重な経文ともいえる“戒めの言葉(単語)”を作成する。


  自分を叱咤するために、たとえば…………、「悪口言うな! 愚痴言うな! 自慢をするな!

 嘘つくな! 意地悪するな! 甘えるな! ……… 」など、


 自分の欠点となっている言葉(単語)を作成し、毎日、毎日、繰り返し、繰り返し、…………、


 その意味を熟知し、納得し、噛みしめるように、生涯にかけて、己のに落とし込んでいく。



  (しつこく感じられるかもしれないが、しつこく自分に言い聞かせるのがコツだ!!)



これであなたも、きっと、今までとは違う自分に気付く時が来ると思う!!?



【Lecture-8】 に続く


【Lecture-6】



運命変更の極意-Ⅰ

前回(vol.5)の「生と死の意味」で、地球誕生から生と死を知って頂くことにより、 「生」の価値観から、より良

い生き方ができるなら……、また意味ある生き方ができるなら……と思い、その方法を述べてみたい。



≪運命変更は可能か?≫
 

人には、宿命と運命があるといわれている。


人生で変えることのできないのが“宿命”とされ、95%~94%が宿命の範囲と考えています。残りの6%~5%

が“運命”になるのだが、私見では、努力次第でその内のわずか数%が運命変更可能な範囲と捉えておけば無理が出ないと思う?


 運命という字は、運を運ぶ命という意味から、その本人の意識と行動によって運命変更可能となり得ると信じている。


 運命を変更するといってもそう簡単なことではない。どんなに努力してもなかなか変われない自分がそこにい

る。


 良い運に乗りながら自分の性格や性質を変える方法、いや“”に磨きをかける方法がある。


 まずは、非科学的な考えの人も多くいると思うが、そんなことは無視して……、重要な考えと重要な観念を持た

なければ、運命変更は叶わないと心得るべきだ。



では、その法則と順番を述べてみたい。


運命



【自分の使命】
  

これまでの「vol.1~vol.6」の内容を理解していただき、生まれてきた意味と価値を見出すよう“自分には使

”があるのだと自覚することだ。そして、なるべく多くの人に良い影響力を与えられる人になってほしい。


  最近は特に目立つようになった、肉親関係の殺し合いや通り魔殺人等々おぞましい事件が多発しているよう

だ。……これも生きる意味や生きる価値の根本を踏み外してしまった結果なのではないだろうか?!


  本来人間は、若いうちは、生まれ育つうちに欲望を満たしながら、人生を勉強し、ある歳になって、反省したり

踏みとどまったり進んだりしながら、人間のあるべき姿に気づかされ、その人なりの“進化の過程”をたどってい

く。

 

 生きる意味や生きる価値の根本を自覚できなければ、全てが始まらない!!


使命

  

 【自分の道をどう歩むか】
  

 自分の「道」を歩むのだから、同僚、先輩、上司、友達、親戚などと、上のレベルに自分を同列に並べたり

比べたりする必要は絶対にない。これをするとほとんどの人は、無理が出てきて苦しい思いをするようになる。


  人はそれぞれの能力や生まれも違い、年齢、経験、親の教育、家庭環境、学校教育、社会生活などあらゆる

面で違いがある。誰かと同じようになりたいといっても無理がある。


人には他者とは違った良い面が必ずあり、それを探して伸ばしていくのが「使命と思うことだ!!
  
 もうひとつ見逃せないと思うのは、母親のお腹いたときの生育環境である“胎内環境”は重要な位置を占める

のではないだろうか?!このことをあえて意識して“胎内教育”を行う人も多い。
  
 母胎内では、安心と安定した生活が望ましいのは誰が考えても分かることだ。私はこのことをかなり   

重要な問題と捉えている。



 
 ⑴ 吉田松陰(儒学/孔子)の“道”
    

 井戸は、深く掘るか浅く掘るかが問題ではなく、その水の量が肝心である。同じように学問は一生ささげるべき

対象であるが、学問に努めた結果「道」を得られたか否かが肝心であって、学問に努めること自体は問題ではない。
    ……と述べている。


 ⑵ 道教(老子)の“道”
  

  「道」という字には、 ”“陰陽の太極”“自分”“修練の4つの意味があるという。


 これを要約すれば、「自分は天下から生かされ、太極の陰陽を悟るために修練するのが道」ということな  

のだろうか?!



胎内


 【生き甲斐と死に甲斐】
  

  生き甲斐(がい)とは、生きていることの喜びや幸福感を指すが、人によっては能力や様々な環境などの条件

も違い、“生き甲斐(がい)”が違ってくる。生き甲斐の最低条件には、いずれは多くの人に喜ばれる「何か」を

探して、楽しんでやるのが最良と思うがどうだろうか?……しかし、少しくらいの苦しみが伴うのは当たり前と心

得、達成感を享受することだ。


 人間がどうしても乗り越えにくい性(さが)として、忍耐とか忍従がある。この忍耐や忍従を自分のもとしてどう

操るかが、人生の大きな差となって表れてくる。この忍耐や忍従という潜在意識のやっかいな働きを操作できる

ようになると、やる気もでてくるし、苦しみの中にこそ喜びと達成感があることに気付き、生きがいを見出す

のだと思う!。
 
 何にしても、自分が本当にやりたい事を見つけ出してやるのが一番だ。そうすれば、少し嫌な事があって

も長続きするというものだ。…… やり通しているうちに、あれも必要これも必要というように、だんだん枝葉が

出てきて欲も出てくる。

探究

 とにかく、長く楽しんでやっていくには、苦しみも付きものだということを肝に銘じておくことだ!!

 

 生き甲斐をやり抜いてこそ、“死に甲斐(がい)”もあるといえる。ただし、生きがいとなる事柄の達成を、どこで線引きするかを常に決めておくとよい。



………、 今のような不安定な時代であったり、ある程度の年齢になれば、不測の事態も覚悟してお

くことによ り“死に甲斐”という言葉が適す生活を送ることができるのだが …… ?。




【Lecture-7】に続く……


*複製複写禁止



 

【Lecture-5】



生と死の意味


暗闇の中へ


悟道塾〔東洋整体術創始者〕健康アナリスト:鳥沢 悟道




【地球誕生から生物の誕生】
 

46億年前に地球が誕生したという。46億年前から40億年前までの6億年間は生物が存在しない時代が続いた。火山の噴火が頻繁に続いて熱いマグマ(地下で高温のため溶融状態にある岩石物質…)に覆われていた。地球を覆う大気も現在の空気と全く違う条件下にあった。隕石の衝突や時の流れにつれ、やがて、大気中の水分が雨となって降り注ぎ海ができた。
 海が出来上がったとき、生命誕生の条件下においては、硫化水素に含まれ、海中温度は約150度あったという。
 紫外線と雨、そして、隕石が地球に衝突(ジャイアント・インパクト)したことや落雷のエネルギーなどによって、「化学変化」を起こし、生命が誕生したといわれる。ただし、生命誕生の条件としては、水の泡が空間としての部屋を作り、物質、成分、分子といったものを包み込み、化学反応によって生命がつくられた。
 最初の生物は単細胞生物のシアノバクテリアで、太陽の光をエネルギーに変える力をつくりだし、イオウ・硫化水素を利用して誕生したという。
 当時、太陽の紫外線は容赦なく地上に降り注いでいた。DNA(遺伝子)は紫外線によってたやすく分解されてしまったが、紫外線は水中で生物をつくる様々な物質を分解してくれた。また、水中では紫外線は吸収されやすいため生物が存在できたという。
 40億年前までは、生物は水中でなければ生きられなかった。その生物が進化の過程で、大量の”酸素”を放出し、大気の上層でオゾンに変化し、生物にとって地球を安全な場所としてのバリアーを築き上げたのである。


虹


【生物の進化】
 

先カンブリア時代には、酸素に弱いシアノバクテリアから、進化によって酸素に強い獰猛なバクテリアは、進化したもの同士が結びつき「核」を持つバクテリアと変化し……、20億年前には、ミトコンドリアが存在し、ミトコンドリアは「核」を持つバクテリアと結びつき、さらに、進化の過程でアメーバという生物も存在し、アメーバの体の中にバクテリアが入り、互いに共存共栄するものもあった。
 古生代である約6億年前(カンブリア紀)には複雑な生物が現われ、約4億4,000万年前(オルドビス紀/シルル紀)にはクラゲ・ショウバンサンゴ・オウムガイ・ヒトデ・まき貝などが存在し、約4億年前(シルル紀/デボン紀)植物が陸地に現われ、3億7,000万年前頃には魚類の中に陸に上がるものも現われた。3億5,000万年前(デボン紀/石炭紀)になると、陸に上がった魚類の中から進化して両生類が現われ、約2億2,500万年前(二畳紀)は、爬虫類の時代となり、両生類である“セームリア”から進化して分かれた“テコドント類”の小さな恐竜の到来となった。これまでが「古生代」といわれている。
 1億9,000万年前(三畳紀/ジュラ紀)中生代に入ると、草食動物、肉食動物が棲息し4本足や2本足で歩く大きな恐竜(ステゴザウルス・ブロントザウルス・カムプトサウルス・アロサウルスなど)が出現した。
 古生代から新生代6,500万年前(白亜紀/第三紀)になると、地球に大きな惑星が衝突し大異変が生じた。爬虫類である恐竜などの多くは、卵生で、変温で肺呼吸のため、大変異に対応できなく全滅したといわれる。
 同じ頃、恐竜が絶滅して哺乳類の時代に入った。哺乳類は体温が一定して定温のため、肺呼吸よって1年中活動ができ栄えた。
 進化はさらに進み、最も頭脳が発達(霊長類)した“ドリオピテクス”という人類と猿の両方の性質を備えたものが現れ、始めのうちは木の上で生活していたが、やがて2本足で歩き手足を自由に使うようになっていった。
 そして、霊長類は、オラウータン化とヒト化に分かれ、最初の人類といわれる“ラマピテクス”に進化し、400万年~160万年前頃には、前かがみで歩く“アウストラロピテクス”という歯の特徴が人類と似ている“猿人”も現われた。70万年~50万年前頃には直立して歩く“ジャワ原人、70万年~20万年前は家族で生活する“ペキン原人、10万年~35,000年前頃は現代人より劣っていた旧人といわれる“ネアンデルタール人、とうとう35,000年前~10,000年前頃になる道具を使ったり言葉を話したり絵を描くことも出来た“クロマニヨン人(新人)”が現われた。
 日本の歴史も、縄文時代(12,000年~2,300年前頃)、弥生時代(2,300年~1,700年前頃)、大和・古墳時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代と現在に至っている。



始原の桜

【未来予測】
 

人類が出現したのは今から約200万年前といわれ、我々と同じように「道具を使ったり言葉を話したり絵を描くことも出来た」のはせいぜい10万年前の“新生代”といわれ、地球誕生の46億年から比べると、我々人間の歴史はまだ始まったばかりである。
 2008年の世界人口は今や約66億人といわれ、中国の人口13億人、インドの人口16億人、アメリカの人口3億人、日本の人口1億3,000万人という。
 地球に住める人口密度の理想は1億8,000万人といわれているが、66億人の人口は、1億8,000万人からすれば約37倍の人口に膨れ上がった計算になる。
 現状のまま進んでいった場合“未来予測”からみると2,030年~2,050年には地球環境を破壊し、破局が待っているといわれる。


錯綜する自我


【生と死のプロセス】
 

40億年前に生物が誕生し、今から約10万年前までの「生」はただただ進化に向かっていき続ける存在で死」というものを意識する存在ではなかったようだ。
 近年の研究によると、人間の“心の芽生え”は約60,000年前のネアンデルタール人がイラクで発見され、すでに「死」の意味を知り、死者を埋葬する儀式を持ち、花をたむけていたという「博愛(すべての人を等しく愛する)」の精神が存在していたという。
 また、クロマニヨン人も、いずれ自分が死ぬことや自分を見つめる心生まれていたようだ。
チンパンジーにいたっても、自分の子供が死んでもミイラになるまで抱き続け、毛づくろいをしていたという。それは、本能の赴くままに行動するだけではなく、感情が芽生えているということではないだろうか。
 そういった精神がやがて“宗教や芸術など人間の文化を生み出し、「死」という認識をきっかけに人間らしい心として、刺激の去ったのちに意識の底に残る“心像”という観念を持つようになったと思われる。
 古代の人は、「死」によって「生」の“価値と愛”を知ることができたのではないか!?。


 DNA解明の世界的権威の科学者である筑波大学名誉教授:村上和雄氏は、哲学・宗教・宇宙観を含んだ独自の展開で述べています。


 2010年頃には、ヒトの全遺伝子暗号の解読が完了する。
 体重60kg.の人は60兆個の細胞の数で構成され、生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞で構成されて

   おり、1個1個の細胞は例外を除いて“全て同じ遺伝子”が組み込まれている。
 人の細胞1個の“核”に含まれる『遺伝子の基本情報量は30億』の化学の文字で書かれているという。心

   臓の細胞であっても、髪の毛や爪の細胞であっても、体のどこの細胞であっても同じ遺伝子情報を持ち、役

   割分担の取り決めが行われ活動している。
 30億の遺伝子情報で実際に活動しているのは、わずか10%~5%がせいぜいであるという。
 現在地球上に200万種以上の生物が存在し、カビも大腸菌も植物も人間も全ての生物は、同じ遺伝子の構

   造と原理を有し、遺伝子暗号を使って生きている。
 人間の遺伝子の中には、昔の魚や爬虫類などの遺伝子も入っており、受精してから誕生まで、胎児は母親

   の胎内で過去の進化をもう一度再現する。驚くことに、生き物が生まれる確率というのは、1億円の宝く

   じに百万回連続で当たったのと同じくらいすごいことだという



 人間として生まれてきた確率からみると、人間は、人間としての「役目」を背負っているので

   はないかと考えられる!?





【人体の巧妙な仕組み】

≪外敵と闘う戦士たち≫

 

我々を守る勇敢な戦士たちが、自分の体の中で常に戦っている。軍隊にたとえ説明すると次のようになる。


 好中球 : 外敵を食べられるだけ食べて、自分も死んでしまうという単純な働きをする、白血球の仲           

               間で、最前線で戦う「兵士」の役目をする。


 マクロファージ 食指を伸ばし外敵を食べ、細菌などを適当な大きさに分解し他へ伝える

                        役目をする、兵士の上に位置する「上位クラス」といえる。


❸ B細胞(リンパ球) : T細胞の指令を受けて、外敵に向かって飛び道具を使って攻撃

                             する、マクロファージの上に位置する「上位クラス」役目を行なう。


❹ T細胞(リンパ球) : T細胞とマクロファージが情報交換を行ない、受け取った情報から

                             T細胞は、細胞分裂を行ない他の戦士たちに“攻撃を命令”

る物質を造って次々放出する、B細胞の上位にあたる、指揮

や統率を行なう「司令部」にあたる役目となる。



≪胸腺の知られざる驚くべき働き!?≫

❶ 胸腺は生後1ヶ月で大人と同じ1人前の臓器になり、2歳で充実して、5~6歳で萎縮が始まり“脂肪”に変換

   されていく。


❷ 胸腺(臓器)は心臓の上にあり、胸骨(胸骨柄)で防御されている。


❸ 胸腺は、T細胞をさらに厳しく教育する「専門機関」として働いている。


❹ T細胞は胸腺細胞の選別を受け、わずか数%だけが敵を見分ける精鋭として育ち、“胸腺の血管”から成

  長し卒業して、立派な「司令官」として身体の全身で活躍する。


❺ 胸腺の老化が進むと、T細胞は、健康な老人であっても自分自身の肺や膵臓の細胞を攻撃するために集ま

  ってくるという。
  また、マクロファージも、特殊な病気の場合と人間が老人となって年を取っていくと、自分の身体の細胞を攻

  撃するという。


 「胸腺」を総括すると、世代交代を絶妙に巧妙に仕組んで、人間生命の役割を見届けたよに、驚嘆するほどの“生命の巧妙な時計仕掛け”となってはいないだろうか!?



オーロラ

【生と死の仕組み】

 人間は「生」によって“苦難・目標・進化”を与えられ、そこには“正義・美感・本物”が内在されて未来に向かって行く!!

 「死」はどんな意味を持っているのだろうか?……、死者から「尊さ」「価値観」「感動」「存在感」「感謝」「愛」といった、人間として最も大切なものを知るためのものであると思われる。
 

 また、人間が“不老不死”の存在であるとしたならば、特別優秀な者や実力者、権力者などは、好むと好まざるとに関わらず“独占”という弊害や争いをもたらし、“独裁国家”のトップや幹部のようになってしまうことも予測される。

 「死」によって、人間の”思い上がりに歯止め” をかける仕組みも成されているのではないか!?……。名誉ある人や著名人の「死」は、なお一層悲しみを誘い“愛”をもたらすのではないだろうか!?。


愛の光

【Lecture-6】に続く…



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悟道塾【〔東洋整体術 創始者〕健康アナリスト:鳥沢 悟道】


【Lecture-4】

                   泡球

Lecture-3では、『技術という宝を身に付ける』準備が賢明であり不可欠と思う!! …… というところで終わったが …… 、


 ここでは、どんな技術を身に付けると良いか考慮して頂き、「東洋整体術」について述べてみたい。


 今や“高齢化社会”に入り、団塊の世代も定年を迎え、歳を取っていけば当然のように身体にも負担がかかって、悪いところがいろいろ出てくるものである。

 頑張って働いてきてそれなりの蓄えもあり、 … … 若いときに出来なかった事も定年退職後にやってみたいと待ち望んでいた人も多いことだろう?・・・・・健康で長生きして、残された人生を思いっきり謳歌して … … 充実した毎日を送りたいのではないだろうか?

 将来性ということから考えてみて、本物はどんな時代になっても生き抜いていける事に気付いてほしい。誰しも、できれば自然療法で健康になれる方法があればと思うはずだ!

 「東洋整体術」はそういう意味から考慮しても“自然療法の王道”を行くものであると自負しており、癒しながら


改善する画期的な方法である!!・・・・・受けてみれば分かる!!



  その魔法のような自然療法の特徴とポイントはこれだ!!

 「薬はもちろん機械類は一切使用しない、技術という宝を身につける”!!」

 中国5,000年~4,000年の歴史から体系化された“経絡(エネルギーが流れるルート)”と“経穴(エネルギーが

   滞留する位置)”を全身刺激。

 改善部位の秘伝・深層筋調整。

 秘伝・骨格調整。

 その他、驚きの秘伝療法。




東洋医学はどこから来たか?



 人間の肉体と精神を扱う日本医療の始まりである「東洋医学」はどこから来たのか? …… “医の原点 ”はどこにあったのか?

 医学の歴史は時代と共に変遷し、現在でも充分とはいえない医療だが ……、 これからも更に変わろうとしている!!


握手toyocp



≪医学の発展≫



 本能的な医療

    人間を含め動物はケガや病気があると、“自然治癒力”を高める行為を本能的にとっている。たとえば、

  我々は、お腹が痛ければ、本能的にお腹に“手を当て”苦痛に耐え癒そうとする。また、傷口を舌でなめて止

  血することもある。猫にいたっては、食べ物にあたると“草”を食べてお腹にあるものを吐き出したりする。

    自分の経験の集積や他人の経験の集積があって、互いの模倣の繰り返しによって“経験的な医療”が出

  来上がってきた。

    原始の時代には、我々は本能的にいろんな事をしていたようだ。 … … … わが国最古の文献である

  「古事記」の中に、“大国主命(おおくにぬしのみこと)”が、蛇の室に入って無事に出られたのは、「お・ろ・ 

  ち・の比礼(ひれ)」「蜂の比礼(ひれ)」を帯びていたからであって、これも、医術的呪術または呪術的医術に

  ほかならない。 …… という記述がある。

<お・ろ・ち・の比礼(ひれ)>の意味が次のように載っていた


【お・ろ・ち】

   大蛇のことで、頭と尾がたくさんに分かれている大蛇が、毎年やってきて童女たちを食べてしまった。……

  という伝説がある。

  「」は峰、 「」は接尾語(神さま・子供たち・春めく・寒さ=構成要素の語)、 「」は霊力あるもの。


【比礼/領巾・肩巾(ひれ)】
   古代に害虫や毒虫などの難を逃れるために、薄く細長い布で呪力があると信じられていたもの。


【古代日本の医】


⇒❶ 巫は巫祝(みこ/女)を意味する。

    ❷ 巫祝(みこ/女)が医を兼ねていた。

    ❸ 未婚の女性が神に仕えていた。

      『』から『』への変遷 ⇒ 毉から後に、薬物(薬酒)を用いる医療が行なわれるようになり醫となった。

      現在では簡略され“”を使うようになる。



 このように古代の医療や医術が文字によって記録され、“医学”としての発展段階に入り、「記述医学」へと進化した。
 

 東洋では、“宗教的医学”が仏教というかたちで、長期にわたって中世の社会に及んで民衆の中に融和していったという。日本にも大きな影響をもたらしたのが、宗教的医学である「漢方医学(中国医学)」であった。

 日本においての漢方医学は、渡来してから長い間、医師としては「(僧侶/お坊さん)」が兼ね、その反映は医師の“僧態”や“僧位”となって近世まで残った。




【僧位朝廷(天皇政府)が僧侶に授ける位や階層をいう

【漢方の省令】
   日本の医学の省令(行政上の命令)は、当時の内務省令によって明治16年10月23日に公布され、医術

  開業試験規則及び医師免許規則に基づき、漢方医学ではなく、西洋医学を修めた者でなくては医師として

  は認められなくなり、東洋医学が全く無視されるようになってしまった。


 魔法医術

    病気には自然現象によるものや伝染病によってかかる人知に及ばないものは、神や悪魔の仕業による

   ものとし、その災厄をお払いなどによって払拭しようとしていた。

    かたちや方法は違っていても、同じようなことが現在でも行われている。ブラジルのサイババが行なうもの

   や、心霊治療、気功治療などもその一種とも考えられなくもない。また、治療結果を見て否定できないもの

   があり、奥深さがあるのも事実である!

    取り分け“気功”は、中国古来の健康法として日本でも認知されるようになった。気功にはと“外気功”があ

   るが、“内気功”は自己鍛錬によって気を溜める方法で、“外気功”は患者に向けて気を放って治療する。

    ある電機大学では、“”の存在や効果を研究し信憑性の高いデーターが出ており、大変興味深いものが

   ある。


    後々、“気功”についても詳しく触れてみたいと思っている。



    歴史的には“魔法医術”“本能的医療”“経験医術”のいずれが先かは定かではないという。


 科学の自然医学

    ルネサンス(再生)時代の16世紀にイタリアから起こった“芸術や文化の革新運動”が、全ヨーロッパに広

   まり、その時代には「解剖」を基盤にした西洋医学が成立していた。

    なお、西洋医学は、“自然医学”によって裏づけされた医学といわれている。



❹ 自然哲学の漢方医学

    漢方医学は、西洋医学の実験的な自然科学とは違い、“自然哲学”によって裏づけされた、大自然の法則

   である天・地の現象を陰陽五行説で表し、これを人間の生命現象に当てはめた医学である。

    ゆえに、現在でも中国では年配者の「中医師」のほとんどが“易に精通”しており、本来、易を知らない

   ものは病症判断が困難といわれている。



日本医学の変遷


 お腹が痛いときにお腹に手を当てる『手当て』から始まり、『祈りやお払いなど』、孔子も関わったという『周易

(易)』、『仏教』、『僧侶の医』、『漢方医』… … … というように歩んできたということになる。


【参考文献】学研「図説・東洋医学」  著者:山田光胤・代田文彦


【Lecture-5】


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虹の輪


【Lecture-3】


≪外に目を向けて見よう≫

 「内観法」によって自分の内側を分析ができたなら、外側に目を向け、日本の地域社会で起こっていることも知っておこう。日本の現状が、ある仕組みとなって我々に跳ね返ってくるのだ。

 内側と外側を知ることによって、何事に対しても何がよくて何が悪いかの価値観を見出せるようになるだろう!


                                       はてな


● 日本社会の現状は?
   衆議院と参議院のねじれ国会、年金、後期高齢者医療制度、環境、原油高、農業、漁業、物価上昇、学級 

  崩壊、おれおれ詐欺事件、医師不足(特に小児科や産婦人科/特に地方の医師)、今や驚きも小さく珍しくも 

  なくなってしまった種々の極悪事件、親が子を殺し、子が親を殺し、夫婦が殺し合い、縁もゆかりもない人の

  命を奪う通り魔事件、……というように、後から後から現れる様々な問題を抱えている。 
    …  …  多くの先件事項を抱え収集がつかなくなってきている!!
    もう、日本人の心が麻痺してしまったのか?!


    日本文化も風前の灯 …… ? 、価値観が分からなくなってしまった日本人?

                                    …… 立ち直ることが出来るのか?


  【衆参ねじれ国会】衆議院は自民党が第一党で、参議院は民主党が第一党になったため、衆議院で可

              決された法案でも参議院で否決されると、同じ法案が再度、衆議院に戻され採決される。
                私見では、ねじれ国会ではなく、国会運営のあるべき姿に戻ったというべきだろう。


● 福田政権の内閣改造
   煮え切らない状態が長く続いて、8月1日とうとう内閣改造が正式に発足した。
 
国会議事堂

 閣僚人事は次の通りだ!   *(各「省」などの役割についても知っておこう)
 
【内閣総理大臣】福田 康夫(ふくだやすお)
内閣の首長である国務大臣。内閣府の長。国会の議決により指名され、天皇に任命される。国務大臣の任免 

  権を持つ。行政各部を指揮監督する。


【幹事長】麻生 太郎(あそう たろう)
党4役の一つで、国会対策、党組織、党資金調達・配分、党・院内・政府ポストの人事、党公認候補の選定な 

  どのあらゆる業務を行う。


【総務会長】笹川 堯(ささがわ たかし)
党4役の一つで、党運営に関する重要案件、議会活動に関する重要事項の政府提出法案や外交案件は、総 

  務会で承認する。


【政調会長】保利 耕輔(ほり こうすけ)
党4役の一つで、党内の意思決定過程の重要な要素で、政策案件の調査や研究と立案作業を行なう。


【選挙対策委員長】古賀 誠(こが こと)
党4役の一つで、国政選挙に関する実務を担当する、総裁(政党の長として全体を納める職)直属の役職。


【国会対策委員長】大島 理森(おおしま ただのり
党の国会活動を円滑処理するために、国会対策委員会が設置され、与野党に太いパイプを築き上げ、国会 

  の難題に対応する。


【内閣官房長官】町村 信孝(まちむら のぶたか)
国務大臣にあてられ、内閣官房は、閣議事項の整理・庶務や重要事項の総合調整、行政各部の総合調整及 

  び重要政策の情報収集調査について事務を司る機関の長。


【総務大臣】増田 寛也(ますだ ひろや)
行政組織(司法と立法以外の行政事務)、公務員制度、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政事業 

  などの諸制度を所管する行政機関。


【法務大臣】保岡 興治(やすおか おきはる)
検察・行刑・恩赦・戸籍・登記・人権擁護・出入国管理・国関する争訟などの法務を取り扱う。


【外務大臣】高村 正彦(こうむら まさひこ)
外交政策、通商航海、経済協力、条約締結などの対外行政事務を取り扱う。国外に在外公館も有する。


【財務大臣】伊吹 文明(いぶき ぶんめい)
財政、予算、税制、外国為替、通貨、関税などの事務を取り扱う。


【文部科学大臣】鈴木 恒夫(すずき つねお)
学校教育、社会教育、生涯教育、学術、スポーツ、文化、科学技術、宗教などの事務を取り扱う。


【厚生労働大臣】舛添 要一(ますぞえ よういち)
社会福祉、社会保障、公衆衛生、労働問題、労働者保護、雇用対策などの事務を取り扱う。


【農林水産大臣】太田 誠一(おおた せいいち)
農林業、畜産業、水産業を主管する。


【経済産業大臣】二階 俊博(にかい としひろ)
経済構造改革の推進、産業政策、通商政策、鉱工業、資源・エネルギー、中小企業振興などの事務を取り扱 

  う。


【国土交通大臣】谷垣 禎一(たにがき さだかず)
国土の総合的な利用、開発と保全、社会資本の整備、交通政策、気象業務、海上の安全や治安などの事務 

  を取り扱う。


【環境大臣】斉藤 鉄夫(さいと てつお)
地球環境の安全、公害の防止、自然環境の保護や整備、環境保全の行政を総合的に推進。


【防衛大臣】林 芳正(はやし よしまさ)
国の安全・平和と独立を守り、陸上・海上・航空自衛隊の管理・運営などに関する事務を行う。


【内閣府特命担当大臣】林 幹雄(はやし もとお)
国家公安委員会委員長(沖縄及び北方対策/防災)


【内閣府特命担当大臣】茂木 敏充(もてぎ としみつ)
金融(行政改革担当/公務員制度改革担当)


内閣府特命担当大臣】中山 恭子(なかやま きょうこ)
拉致問題担当/公文書管理担当(男女共同参画/少子化対策)


【内閣府特命担当大臣】与謝野 馨(よさの かおる)
経済財政政策/規制改革


【内閣府特命担当大臣】野田 聖子(のだ せいこ)
消費者行政推進担当/宇宙開発担当(科学技術政策/食品安全)



 野党から解散を迫られる中、起死回生の内閣改造に着手し政権浮揚を画策したが、思うような結果が表れるだろうか?
 政権運営の対極にあった“麻生太郎氏”に対し、福田総理は断腸の思いで自ら電話を入れたという。それもそのはず、「幹事長就任」は森喜朗元首相から反対されていたという。その反対理由としては、2つの条件を出していたというのだが…。選挙権限を仕切る古賀選対委員長を党4役から外し党3役に戻す事と、与謝野氏を政調会長に就任させるとの憶測が流れていたという?


 福田総理が“麻生氏を幹事長”に据えたかった、背水の陣ともいえる理由があったようだ?!
衆院解散も想定した、麻生氏の人気を取り込むことによって支持率再生を図った?
② 公明党との亀裂に歯止めをかける事と、公明党サイドからも麻生氏の要望があったというが?

  現時点ではキーパーソンの公明党に、国民目線の政治を取り戻すようイニシアティブを期待する

    以外にない!

 また、中川秀直氏の入閣も見送られ、小泉元首相と一線を画する郵政民営化反対派の野田聖子氏、保利耕輔氏が重用され小泉構造改革路線との決別がハッキリと表れ、官僚に近い政治路線へと逆戻りと揶揄(やゆ)

されている。
 

 町村派からも “もろ刃の剣” との声も聞こえ、吉とでるか凶とでるか今後を見守りたい。


 今回の内閣改造によって支持率アップのタイミングを見計らって、福田総理自らの手によって解散総選挙が

行なわれるのだろうか注目される。

 支持率アップがなければ、ずるずると来年秋の任期切れに選挙か …… ?
  

   国民不在の政治不信?!    官僚支配体制?!    関係省庁の無駄遣いと天下り?!


 民主党への政権交代との声も大きくなってきているが、ただただ、国民にとって正しい政治を願うのみである。

 日本は795兆円の借金を抱え込んで、ややもすれば日本崩壊にもなりかねない危険水域にまできている。

大きな問題を種々抱え、日本の舵取りを全くもって不安定な現政権にゆだねざるを得ない悲しいこの現実を、どう打破したらよいのだろうか?……、政府に頼っていても自分の生活不安を解決できるだろうか?!


 自力で自己防衛を計る必要がある!



 日本であろうが海外であろうが、どんな時代が訪れようとも …… 、

自分の身ひとつで将来性ある、どこでも通用する 『技術という宝を身に付ける!!』 準備が賢明であり不可欠と  

思う!!


 団塊世代の定年退職が進む中でもあり ”健康をテーマ” に捉え、今こそ考える時期に来ているのでは?  

……、 どうだろうか!?


                        虹の輪

【Lecture-4】に続く…



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悟道塾【〔東洋整体術創始者〕健康アナリスト:鳥沢 悟道】


クリスタル


【Lecture-2】

≪自己の現状認識を≫

 自分を隠しても人は見ている



どんなに隠しても、どんなにカッコつけても人は見ている。

その証拠に、付き合ったこともないテレビの中の 外人を、

言葉が理解できなくても、あなたはしっかりその人物を評価している。

しぐさや口調、態度、言葉は分 からなくても、その人となりが表れる。 …  …  

その人物が、自分にとって良いか悪いか、好きか嫌いか、 

気が合うか気が合わないか、… … 

他の人から見ても評価が一致している部分も多い!
もう一つの例では、 … ちょっと付き合えば、いくら自分よりも能力が

劣っている人であっても、あなたの事を見抜く力だけは持っている。 

どんな人でもあなたを見抜くことができる。
隠してもダメだ!

    自分と対峙し … 、

自分の足りない点や欠点などを素直に認め、自分と向き合うし 

  かない。  覚悟して … … !



❷ 真面目にやっていれば人は見ている!


「真面目な人は嫌いだ」というのは、

まず聞いたことがない。

私もそういう人は大好きである。
真面目にやるとはどういうことなのか …… ?

辞典を開いてみると、「本気」「真剣」「誠意」「誠実」と出てくる。

もちろんその要素も必要だが、付け加えて、ある仕事に対し

「手を抜かない」「効率よく行う」「やり方や話し方などに注意する」「ユーモアをもつ」 …… の

能力があったら最高だ!
一口で真面目といっても様々な要素を含め、総合的に70~80点を採れるようであれば、

どんな会社からもリストラされることはない。

逆にそのような人が必要とされ、たとえリストラされても

他の会社からはスカウトされる存在となる。


何といっても”真面目を根幹”とし、自分に合う仕事をどう見つけるかがポイントとなる。

   

   もちろん、将来性を考慮するのは当然である!
黄色い羽


❸ 自己内観法

自分を隠しても、良いことも悪いことも …… 見られている。

真面目にやっていれば人は見ているというが、どうしたら良いのか?



  自分自身を自分で見つめなおす方法がある!!



自分の長所や欠点を真正面から対峙し、

逃げずに、積極的に「現状認識」することから始めるのが賢明と  

う。そこで、『内観法』によって“自己の現状認識”を薦めたい。

   

   自己逃避は己の存在にふたをし、成長を止めてしまう。

   

   東洋整体術のノウハウにある“自己内観法”を「悟道塾」では次のように行っている。


<父・母・長女・長男・本人の5人家族を例にした場合>


(1) 静かで安らげる環境の中で行う。なお、癒しのBGミュージックを流しながら行うと良い。

(2) 父との関係で、「父にしてもらった事」と「自分が父にしてあげた事」を、

現在から過去(自分の幼少)にさかのぼって内観、または過去(自分の幼少)から現在

までを内観する。なるべく詳細に内観し記録しておく。

次に、同じ手法で母・長女・長男の順に内観していく。
                                     ハート


(3) 最後に父・母・長女・長男・妻・夫の内観を通して、自己分析し、これかの自分はどうあるべきか?

何をすべきか? …… を内観し記録する。


(4) 一度だけではなく何度となく行うことによって、自分と向き合い、さらに、何を成すべきかが

鮮明に見えてくるようになる。


  *既婚者は、妻または夫、子供たち(祖父母など)を一人一人について行なう。



【Lecture-2】


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「家族の存在」を通して”感謝”の心を取り戻す自分に驚くだろう!!

【Lecture-1】




クロス
悟道塾
 
東洋整体術創始者健康アナリスト:鳥沢 悟道


あなたの5年後どうなっていたいですか?


 塾生に、5年後の夢・希望・目標などを聞いてみると、

治療院を開業していたい、

高級車が欲しい、

マンションが欲しい、

月収70万以上は欲しい、……、かと思えば

人間的に成長していたい。 …… 想いは様々だ。

果たして手にすることができるか?!


来訪者のあなた、現状に満足していますか?
                夢をつかみたいですか?
        
サァ~! 今の自分を変えることから始めよう!!
  
 
≪悟道塾の将来像『真美善』は?≫
❶ 「美と健康」を主体に”共同体意識”を再構築し、地域社会に貢献する。
❷ 療術院を全国各地に展開する。
❸ 「真・美・善」を基調とした病院を設立。
❹ 「真・美・善」を基調とした特別養護老人ホームを設立。
❺ 「真・美・善」を基調保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・専門学校を設立。
 
 これも果たして実現できるか!? ……   夢のまた夢に終わるのか ……!?


≪悟道塾 理念≫
 本塾は地域に密着し、貢献するために発足いたしました。
今日の世の中は、日本に限らず世界中が病んでいます。

人間の身体はもちろんの事、地球の自然環境までも病んで来ています。

本塾は、こう言った様々に病んだ部分を健康にして行こうとするものです。 
また、人間は何の為に存在するのか?…人間はどうしたら心豊かに暮らして行けるのだろうか?
… と言った疑問や様々な疑問を解き明かし、それらをみんなで考え、手を取り合い、大きくは地
球規模の総合的な健康を追及して行きたいと願っています。
何と言っても、自分自身が“精神的にも肉体的にも健康”でなければなりません。また、自分の
健康を取り戻そうとしなければ、自分の心豊かな幸福などあり得ません。考えてみてください…。
病んで苦しんでいる時の事を…、どんな状態であっても健康であればと思ったはずです。精神的に
苦しんで病気を抱えていたら、もっと悲惨な事態に陥る事でしょう。そう考えた時、健康は最大の
財産であり、宝であります。
現在、様々な問題で病んでいる人が何と多い事でしょう。引き篭もり、ニート(定職に就かない)、夫婦・親子・兄弟の醜い争い、独居老人生活の問題、老人福祉施設の問題、様々な極悪事件、認知症(痴呆/200万人以上)、エイズ、心臓病、癌、脳卒中、難病(高血圧・糖尿病・メヌエル病・バセドー病・パーキンソン病)、奇病等々…恐るべき実態が明らかになっています。
悟道塾では、これら様々な病気も、“代替医療”である自然医学及び予防医学の療術やセミナーを開催することで、健康で心豊かな人生を送れるのではないかと確信しています。
それ故に『悟道塾』では、「人間の健康」「社会の健康」「自然環境の健康」その他様々な点で病んでいる部分に、果敢に取り組んでいける組織でありたいと願っております。
いずれ必ず自分の問題になってくると想定されます。是非、皆様と協力し合って『社会貢献』に
最善を尽くしてまいりたいと願っております。
健康革命(精神・身体)を … 自然環境改革を!


あなたは勝ち組!!


『夢実現』トレーニングは、これだ!!


≪特別相伝の研修内容≫
環境問題の真実(食と温暖化…等)
”武士道”からきた究極の「崇高精神(心の技術)」
道教・儒教・仏教などの思想を融合した中国5,000年の歴史による「東洋医学」
「秘伝・東洋整体術」の技法
自己催眠術(自律訓練法)と他者催眠(他者にかける)
天・地・人との和合「実証・氣(氣功)」の世界

陰陽五行と”風水”
その他関連を研修


  以上を予定


サアッ~ 始めます!!

理想の自分が …… すぐそこに!!


科学を超越した真理の扉が、今ここからスタートします!!


【Lecture-1】
≪現在の自分に満足してますか?≫

人の「宿命」と「運命」とは?
   人の一生には『宿命と運命』があり、”宿命”は人智の及ばない世界で、自分の努力や智恵をもってしても

  変更することのできない、手出しできない領域であるといわれている。
   しかし、”運命”はわれわれの努力や智恵と工夫をもってすれば、変更可能な領域であるという。
   宿命と運命はどんな割合か? …、 あえて数字で表わすならば、おおよそ宿命が95%、運命が5%とい
  ったところであろうか?…… それにはそれなりの根拠がある。自分の性質や性格を変えられたであろうか? 

  …… 自分への嫌悪感や劣等感、自責の念や落ち込んだことが幾度かあったはずだ。
   にもかかわらず、…… あなたは変わりましたか?   
  それが宿命かも知れない?!
  宿命と運命の境界は、自分ではどの部分か分からないのが当然だ。宿命と運命はファジー(境界線がはっき 

  りしないぼんやりあいまい)な領域で出来ている!

                                         
                      天羽

根源にメスを入れなければ変わらない!
   根源にメスを入れるということはどういうことだろう …… ? よく使う”魂”という言葉がある。  
  例えば、「魂を打ち込む」「魂を込めた」「魂の入った」「大和魂」…… など心情を表しているのか?

   あるいは、どことはいえないが存在する?実態こそないものの、多くの人が感情として受け止めているのは  

  確かであろう。また、“魂”は目にこそ見えないが確かな存在として、われわれの心に息づいているのは、誰も 

  異論を挟む余地はないと思うがどうだろうか? 

                                クロス
   魂の存在根拠  ………  、  あえて言うなら、誰が教えた訳でもない、持って生まれた元々の性質や個 

  性があるのは、子供を育てた人なら誰でも理解できるはずだがどうだろうか? 
   生物が誕生して35億年という。そこに刻まれた歴史が ……“魂”……「根源」と思うのである。
   根源にメスを入れ、魂に磨きをかけ … … ?

                                   
                         

 人間に与えられた最大の賜物「意識」の力によって

 “運命変更” は可能となるか!?



 【Lecture-2】 に続く - - -


  

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12日20日(水)大安

荒川区西尾久の小台通りに

東洋整体術 東洋カイロプラクティック専門学院の直営店

東洋整体術西尾久整体療術院

電話 03-3894-1040 三泊四日は東洋と覚えてください

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戦略的にも最新のノウハウを導入してのモデル店です。

場所がら年齢層が高い方が多いので膝痛が得意な人を送り込んでいます

是非、ご来院ください。 ただいま準備におおあらわです。

19日の新聞に荒川区西尾久地域に新聞折込みが入ります。地域の方は是非お越しください。





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