飛行機の中では座席に付いている画面で映画を見たりもしますが、なかなか興味のある映画がなかったり、あったとしても日本語字幕がなかったりで楽しめないことが多いです。また離陸直後や着陸前には画面自体を使えなくなってしまう機体も多いです。アナウンスが入る度に中断させられるのもストレスです。そんな中で私がおすすめするのは「豊平文庫」というiPhoneアプリです。360円の有料版と無償版があり、私は無償版を使っています。豊平文庫は著作権が消滅した作品を扱っているので、新しい作品を読むことは出来ませんが、夏目漱石や宮沢賢治、太宰治など日本の有名作家、またサン・テグジュペリやドストエフスキーなど海外の作家の作品も読むことが出来ます。無償版でもかなりたくさんの作品を読む事が出来、使い勝手も良いのですが、有料版だとより多くの作品数があり、また分からない言葉があった時の検索機能などが優れているようです。旅行に行く際にはなるべく荷物は少なくしたいもの。文庫本を数冊持って行っても長距離フライトでは読み終わってしまうこともあります。そんななかでこのアプリを使う事によって荷物にもならず、また全く飽きない程たくさんの作品数があるのでオススメです。最近では個々の席にUSBポートが付いており、iPhoneの充電も出来る場合が多いので、そんな飛行機ではバッテリーを気にする必要もありません。フライト時間を有効に使って少し賢くなれちゃいます。
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