最近、中華系メーカーの躍進が凄い。
タブレットはipadよりHUAWEIのMedia Padが使いやすいし、スマホもASUS、HUAWEI等からかなり良いヤツ出て来て逆に日本メーカーは衰退。富士通はスペック的にくそ重いしXPERIAはスペック高いけどその代わり無駄な機能詰め込みすぎて逆に重い。
もうスマホもタブレットもりんごか中華かって感じ。そしてその流れはイヤホンヘッドホン、DAP(デジタルオーディオプレイヤー)界にも。特にイヤホン。今回買ってみたのはLZ-A5。中国の老忠と言うメーカー。
店頭には置いておらず、Amazonか代理店直販のみ。
Amazonでポチり、到着は2日後。
イヤピは…どう見てもSONYのハイブリッドイヤピースにしか見えないんですけどー(^_^;)
序でにケーブルも8芯2.5mmバランスケーブルを同時注文。
この老忠ってメーカー。何の拘りか、ノズル(ステム)交換式。交換する事によって音質、特に高音域に影響する。これとイヤピである程度音質調整出来る。
自分は本体に取り付けされてる黒いステムが一番バランスが良く、イヤピースもSONYのトリプルコンフォートにして落ち着いた。
音質的には上から下まで満遍なく出ているし、非常に元気。4BA+1DD構成で得手不得手無し。前述ステム交換で音が変わるのを利用して、聴くジャンルに音を合わせに行く事も出来る。良く考えられた方式。shureのSE846もフィルター交換で音質調整出来るけどね。彼方は三倍くらいお値段する(|| ゜Д゜)
こっちはニーキュッパでっせ。
ニーキュッパでこの音は安いわ。
2,980円ちゃうで29,800円やで。