生きる資格のない私へ -2ページ目

コロナのあほー!

また、5月10日、22時がきた
東広島へ花を届けに行きたかった。
大学やアパートや遺体安置所に

次男くんが心配して言うんだ

今年は行かないでって

わたしがコロナに感染したらって心配して、しかたがないらしい
私の気持ちを考えてなかなか、言い出せなかったらしい

コロナは私1人がよければって問題じゃない。

花を届けに行かないと、心が壊れそうだけど
今年は行かないことにした。
仏壇の長男くんも安心した顔してる

つらいな。。。

掃除とかして気を紛らわせたりしても、もう、掃除するとこないや(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

2020/05/05

おかえり!

遺品整理

長男くんの遺品整理を始めた。
一人暮らしの家から、ちりひとつさえ大事に持って帰ってきた。
アパートを借りたままにしたかったけど、反対された。なすすべもなく、アパートを引き払った。

最近、体調が悪く、いつ自分が死んでもいいように、長男くんの遺品を整理することにした。
おそらく、日記と携帯以外は全て片付けるだろう。

私が死んだあとに、残された弟くんや妹ちゃんが
遺品の山を見て、途方にくるないように、ちゃんとしとくのも親の役目だと思う。

どの品物にも長男くんが暮らしていた日々の想いが詰まっているのだろう。
どんな風に過ごし、なにを想い、どんな気持ちだったろう。

涙が止まらなくて、泣きながら片付けてる。

弟くんが、なんかあったら電話してこいって言ってくれたけど、号泣しながら電話したら心配かけちゃうよな

私が死んで、その遺品を兄弟三人が、私を想いながら片付けてくれるものだと思っていたのに。。。

子供の遺品を整理するなんて、考えたこともなかった

家一軒分の遺品。

片付けて、後に残さないのが、
いま、私にできること。

9年、たった9年しか経ってないけど、私は年老いた