ひなこの不妊治療日記 -9ページ目

ひなこの不妊治療日記

不妊治療をしてた時の日記をマンガにして公開します。

描き終わって、修正はあるものの、
自分の時間が戻ってきた感じがします。


で、久しぶりに日本ブログ村のトラックバックコミュニティに参加しようと思って、
いろいろ見たのですが、不妊関連の内容は最近書いていない事に気がつきました。

そして、どのコミュニティーに属するかなぁと見てまわったら
授かったら速やかに退会して欲しいというコミュニティーもあり…


そうだね…とちょっと悲しく思いながら考えちゃいました。

授かった人と赤ちゃん待ちとは見えない壁がある。

見えない壁というか隔たり、ボーダーライン…。

不妊治療してた時、私も何度も感じた。
授かった人がどう言おうと
授かったあっち側の人間。
自慢ではなくても、どことなくそう聞こえてしまう。


こればかりは、
そのボーダーを越えるのは任活している人で
授かった人は見守るだけ。
任活終えた人も見守るだけ。


そういう風にしたくてWEB漫画を始めた事を思い出しました。


自慢に終らない漫画を描けたのかな?
人の感覚によるものだから、コレばかりはわからない。

本のチラシを作る段階で
編集さんとも討論した所なんだけど、
編集会議の決定には意見が通らなくて
心配しているんだけどね。


描き終ったけど、全て終わりじゃない。
不妊の気持ちも終わりがないように、
「子どもが出来た」と聞くと今でも胸にチクリとくるのは、
終ったようで終らない気持ちなんだよね。

それから、すぐに祝えない気持ちに納得してから
「どうか、無事に生まれますように」と思うんだ。

どちらも心の中でとまる気持ち。
言わなくちゃ伝わらないんだけどね。
前者が言えないでしょ、だから結局心に留まったままなのです。





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