ひなこの不妊治療日記 -4ページ目

ひなこの不妊治療日記

不妊治療をしてた時の日記をマンガにして公開します。

こんにちは、ひなこです。


アメブロは歌の著作権が大丈夫なので、
テーマに「歌」を追加しました。

歌は聞いて心を楽しませてくれたり、
歌ってストレス発散してくれたり、
歌詞に泣いたり、共感したり、
ただ単にBGMやリズムとして聞いたり…
歌って世代も問わず(好き嫌いは別として)
耳に入ってくるのってスゴイですね。 

時代とともに歌はあって、
良く聞いた歌を久しぶりに聞くと
当時の想いがよみがえったりするのって、
ある意味タイムマシーンですよね。

歌ってすごいなぁ…。





今の季節はちょっと物悲しくて、
しゃぼんだまの歌をよく思い出します。





♪  しゃぼんだまとんだ、 
   屋根までとんだ 
   屋根までとんで
   こわれて消えた

   かぜかぜふくな、
   しゃぼんだまとばそう  ♪

有名な童謡ですが、
これは作詞家の野口雨情さんが
生まれてすぐんも赤ちゃんを亡くしている事から出来た歌というのを
知ったのが、私がちょうど流産した時だったんです。

ホルモンバランスを崩して、精神的に疲れている時
この歌が心に寄り添ってくれました。
(書籍の中では著作権やページ数的に、入れられませんでしたが…、
あ、だからブログで紹介しようと思ったんだったわ…。)



もう楽しく歌えない!!って思ったけど、
時間が経ってみたら、
結構、歌えました。
(気持ちがインナーにならなければという条件が付きますけどね。)


歌も心に寄り添えてすごいケド、
時間の経過もやっぱりすごい!
心の傷が癒えるとはこの事だ!!と想う ひなこ でした。



読書の時間です マンガにしてみた。

https://dokusho-ojikan.jp/original/#!top






最後まで気になる方は、書籍でどうぞ。


書籍発売の宣伝

「ひなこの39歳からはじめる不妊治療日記」

9月23日発売です。

 

 


amazonでの販売はこちら

 


7netでの販売はこちら




にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村


赤ちゃん待ち ブログランキングへ