ブログネタ:何歳からおばさん? 参加中
子連れ残業になった金曜日。

残業に付き合わされた腹ぺこ息子(4歳)とお蕎麦屋さんへ。

行き付けの蕎麦屋さんで、息子はご機嫌に蕎麦をすするも、残業中に食べたチョコでお腹がふくれたようで途中から飽きてきた様子。

何故だかドラキュラの話を始めました。

幼児向けの絵本やら紙芝居やらにドラキュラの話があるのかねぇ…と思いつつ

「ドラキュラは子供と若いお姉さんの血を吸うんだよ。ママはおばさんだから吸われないんだ♪」

と言ってみる。





隣で蕎麦すすってたおばちゃんに吹き出されたよ。




おばちゃんにおばちゃんの太鼓判を押していただいた34歳の春。

34歳のおばちゃん、頑張ります。
赤ん坊の頃はまるまる太って、身体は大きく成長、発達は早かったらしい、おいら。

生まれたのはオイルショックの年の夏。暑い日だったらしい。

祖母に手を引かれ保育園に歩いて行った記憶があるのは、丁度、今の息子くらいの年頃かな。
おやつのバナナの香り、温めた牛乳を覚えている。リゾット(洋風おじや?)が気色悪いなあ、と思ったことも。

ぼんやり。

鮮明なのは幼稚園に入園した後、降園のバスの中で

「あれ?自分はなんでここにいる(今の自分として生きている)んだろう?」

と思ったこと。

幼稚園の記憶はたくさんある。
ココロとカラダの波。

振れ幅がある。

これがバイオリズムってやつかな。

低迷期?

イライラ、モヤモヤ。



ま、ましゃか更年期っ?



かあちゃんが揺れちゃいかんよな。
母は不惑でありたい、三十路半ばの春だす。