今やらなくてはいけないこと
私の会社は製造業です。
価値のあるものを作ってお客様に買っていただき儲けを出し新製品の開発を行い事業を継続していくこと。
しかし、競合がありコスト、性能、サービス、などで勝負となり適切な利益が取れないことになってしまっている。
製造はコストダウンを継続的に進めなくてはいけない。中国などに対抗するためには。
製品がユニーク、ニッチならばそれほどの要求はないのである。
しかし、その状態に安住していると競合が突如表れることになったときに「湯で蛙」となってします。
固定費の削減によって生産量の変動に柔軟に対応できるようにすることも大事である。
しかし、現場力を維持しその中での対応は注意しないといけない。
コスト削減において歩留まりの改善、品質の安定化は継続的に行わなくてはいけない。次に購入品のコスト削減がある。しかし、やらなくてはいけないことが沢山あるがどれもこれも言われてどれも手付かずで一向に改善が見えてこないことがある。優先順位付けとその管理がもっとも重要である。
晩秋のゴルフ
スタート時間もKさんの交渉力で8時28分。
Kさん以外のSさんとOさんは始めてのラウンド。
INスタート
10番ティーショットはドロー狙い通りの球筋だが少しアゲンストで左のラフにはいる。Kさんもほぼ同じ距離だがセカンドは先に打つ。ロングだが残りは200ちょっとなのでグリーンが空くのを待ってから。Kさんはミスショット。私はグリーン左に。ドロー、だがまあOK。3打目ピンまで30をトップしてグリーン奥。そこから2パットでパー。4mの2パット目はよくスライスを読んでいれることができた。
11番ティーショットは右にまっすぐ出てOB。ドローがうまくかからなかった。暫定球は右ラフに。残り100をPWでトップして大きくオーバーしてOB。打ち直しも大きい。3パットで9.Kさんはバーディ。
Kさんはアドレスでグリップの位置がかなり左であることに気がついた。参考にしよう。
12番9Iで少しだけ足りなかった。短いパットが入らず。左に引っ掛けている。
13番ティーショットは左の丘の上。右が怖いので手打ち。丘の上から7Wでグリーン狙うが右のラフ。SWのアプローチはピンを大きくオーバー。短い2パット目を外して3パット。
14番ティーショットは先っぽに当たったので距離は出なかったがドローでほぼセンターだがラフ。2打目が左に外れ。距離はOK。アプローチがよらず。パットも外した。
15番ティーショットが左の斜面に。手打ちだ。7Wは右のガードバンカーに。ピンが近い。1発で出ない。砂が重い。昨夜の雨のせいか?
16番ティーショット軽いドローでフェアウェイ。握りを柔らかくして振りぬくことができた。本日一番よかった。セカンドは左の池を避けるために手堅く6Iでしかしだふって右のクロスバンカに。100をPWでピン横1Mに。最高のショットでした。下りのラインを打ってしまった。大きくオーバー、でも返しを入れた。
17番8Iが左に。アイアンが左に出ることが多い。
18番ティーショットストレートで右ラフ。2打目がピン左。
昼食はOさんの食事券でタダに。ご馳走様。ヒレカツ定食。
1番ティーショットドロー左ラフ。2打目が大きい。ピン奥。3パット。
2番ティーショット右にOB、暫定は左に。FWに戻すだけ。150Yはのらず。寄せて1パット。
3番ピン左にオン。少しスライス5mを入れた。バーディー。
4番ティーショットはFW。50Yアプローチをトップ。
5番ティーショットは池越え成功。2打目が左のラフ。バンカー越えを失敗。バンカーから乗らず。
6番ティーショットドローでFW。2打目はクラブの選択ミス。届かず。
7番ピン上に付けてしまった。
8番ティーショットは良かった。セカンド7番ドロー、ショート。アプローチピン横、入らず。
9番ティーショットは左ラフ。2打目は左ガードバンカー。
ゴルフはメンタルと言われるが正にその通りである。チャレンジの気持ちになることが大切。自信が無くなるとどんどんどツボにはまっていく。これはビジネスにも当てはまる。やはり、少しでもいいから良い結果をだすこと。
