10時くらいにタチウオ終了。

オニカサゴポイントに行く前にお楽しみのワンポイント〇〇〇。

今回はワンポイント「ウッカリカサゴ」だったのだがたぶん船中ゼロ。

 

気を取り直してオニカサゴのポイントへ。

ここでも最近好調のN氏が1本目をあげてにっこりするも、自分には午後になってやっとこさっとこ粘りの1本。

・・・あまり大きくないが・・・

 

その後N氏が良型を1本加えたところで、自分のロッドにかすかなあたり。

餌をついばむようなあたりで慎重に、十分に喰わせて聞き合わせすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手元には良型特有の強い引きが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない・・・手ごたえがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あがってくると10cmくらいのミニオニでした。

よくあたりがわかったなあと感心するサイズ。

リリース。

 

 

結局これで終了。

3時に帰港。

そこから3時間かけて新潟へ。

 

無事怪我無く釣り収めとなりました。

 

めでたしめでたし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではない!

来年またリベンジじゃ!

 

 

 

 

 

 

昨年の後半の釣行は以下の通り。

 

R1.9.7 間瀬・光海丸 沖五目

R1.9.14 間瀬・光海丸 シロギス・泳がせ

R1.9.27-28 北海道 クロマグロチャレンジ

R1.10.20 寺泊・光洋丸・サビキ五目

R1.11.3 寺泊・ふじ丸・コマセマダイ

R1.11.10 寺泊・作十丸・コマセマダイ

R1.11.17 寺泊・作十丸・コマセマダイ

 

特に更新がないのは大した釣果でなかったからです。

 

というわけでR1年22回目の釣りは富山新港・北龍丸からタチウオ&オニカサゴ

今回の釣行は・・・今回の釣行「も」N氏と一緒。

深夜2:15柏崎インター集合、自分の車で一路富山へ・・・。

 

前日の昼におかみさんから「太刀魚の活性が良すぎて天秤と錘を切られまくり、船の在庫がなくなってしまったため多めに持ってきてね!」と電話あり。

ある程度在庫を持っていたので「足りない分は富山のフィッシャーズ(本間釣具店)で仕入れればいいや、確か去年は24時間でやっていたし・・・」と勝手に営業日にしていたが、深夜釣具屋についてみると電気が消えて真っ暗。

 

張り紙を見ると・・・オールナイト営業は11月までで12月は通常営業とのこと。

 

「そういや去年の釣行は11月だった~」と思い出すも時すでに遅し。

24時間営業の釣具屋も探し出せず、結局道具がなくなる不安を抱えたまま富山新港についたのが5時ぐらい。

 

6:30より受付開始。7:00出港です。

釣り座は左舷ともから2番目。

最初はタチウオの部。

あたりはあるが針がかりしないいつものタチウオ。

 

あまり誘わずに電動で巻き上げる富山湾スタイル。

でもかかっても細い。

 

・・・とはいえ隣の両天秤のおじさんは快調にナイスサイズをあげています。

 

で、これからという時にふわっとテンションが抜け一式ロスト。

気を取り直して、もしもの時に持ってきたスペシャル天秤(ストレート天秤を改造したコスト激安天秤)に仕掛けをチェンジし投入!

 

 

ふわっ!

 

 

すぐにロスト。

船長曰く対策としてリーダーを5m程度つけると少しは良くなるらしいのでチェンジ。

で、リーダーをつけ終わったころに活性は低くなり・・・というよくあるパターンに。

その後10くらいのはやまきでかかることを発見するも時すでに遅し。

タチウオの部は不満の残る結果となったのだ。

 

※オニカサゴの部に続く

 

 

 

 

 

シーズン初めてのアジ・アカイカは光海丸アジ15匹(良型)・・・惨敗。

8割の時間をアカイカに費やしたが釣果なし。

 

今シーズン2回目のアジ・アカイカは光洋丸でアジ3匹とさらに惨敗。

お土産のシラスがおいしかった(泣

 

玄界灘や山陰の夜焚きイカと違って、ケンサキイカの絶対量が違うんだろうね。

イカのスイッチも入りずらいというか・・・。

スッテは4号よりも小さめの3号とかがいいみたい。

来年は持っていく。

 

9日はエサマキスッテ(ササミ)に乗ったが水面ばらし。

このあたりも研究のが必要かな?

 

ただ修行のようなイカ釣りはいまいち面白くないなあ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月28日は、お楽しみのGTフィッシング。

 

GTフィッシングといえばソルトルアーの最高峰、「ジャイアント・トレバリー(Giant Trevally)」・・・

ではなくて日本海では「ジャイアント・タラ(Giant Tara)」!

 

・・・つまり真鱈釣りである。

 

よって場所は南国・・・ではなく佐渡沖・・・である。

同行はN氏。

 

記憶によれば最後のタラを狙った釣りは、8年前の北海道での釣りが最後である。

 

あの時は7月の北海道で寒さに震えながら750gのジグ<カムイ>を振り続け80リットルクーラーいっぱい釣ってきたっけなあ。

それ以降冬のタラに何回か行こうと計画したが、毎回時化で出港かなわず何年もたってしまった。

 

今回台風の影響で前日まで駄目だろうなと思っていたが、出港を大幅に遅らせ、実釣時間の短縮で何とか出港できた。

 

ちなみに佐渡沖と 釣りの違いは以下の通り(あくまで経験上)

 

佐渡沖

 水深 270m程度

 仕掛け 胴付き4本針 錘200号 

 餌 冷凍マイワシ

 ライン PE6号300m 

 

北海道道東

 水深50m程度

 仕掛け ジグ(カムイ750g~1000g) タラシャクリ 等

 餌 なし

 

今回も フジワラのカムイを準備したが最後まで出番はなかった。

やっぱり水深が深いことで、手返しを考えると佐渡沖の仕掛けは理にかなっているといえる。

 

それで今回の釣果の方であるが、5キロ以上を中心に12本、60リットルクーラー&35リットルクーラーいっぱいといったところ。

 

1投目はすぐにあたりがあり、十分に追い食いをさせてからあげたところ、6人ぐらいが絡む大お祭り騒ぎ。

野球のボールくらいのPEのかたまりをみて自分の新品のラインを切ってつなぎなおすことに(泣)。

20分近くロスした後に浮上したタラは5キロオーバーが3本ついていました。

 

今回船長から指示された釣り方は

・全長10センチ程度のマイワシは下あごから上あごに針を抜く

・軽くサミングしながら錘を着底させる

・5mまきあげもう一度錘を着底させ、今度は1mまきあげ静かに待つ

・あたりがあったら、竿をシャクリあわせる

・その時点で竿先があたりの途中ではねあがるということは1匹しかついていないので追い食いさせて適当なところで巻き上げ

 

動かすと良くないというはなしなのでじっと我慢の子作戦。

 

決して活性は高くなかった(イワシ4パック用意したが2.5パックしか消費せず)。

 

それでも途中中だるみもあったが最後まで楽しめました。

 

 

 

 

 

・・・・そして、タラといえば帰宅後の第2の戦場「解体の儀」。

 

 

 

エラと内臓は船上であらかた処理しておいたが、解体終了はAM1;00。

GTフィッシングは無事終了となった。

 

 

 

最近?

梅雨ですがきちんと行ってますよ。

いろいろと忙しいもんで・・・

 

6月23日(土)

間瀬の光海丸からシロギス&泳がせで出港するも無念の船中ゼロ匹で早上がり。

船のHPも更新されず。

 

当然、自分も本命ゼロ。当歳のチダイ1匹のみ。

シロギスってこんなに難しかったっけ?

難しいというより、シロギスがいない感じ。

 

7月7日(日)

寺泊の光洋丸からアジ&泳がせで出港。

アジの活性高く1投目からつれ続くも、ベイト豊富なせいかほかの魚は釣れず。

アジ40匹程度。

 

7月13日(土)

当初光海丸から出船予定だったが、風が強いとのことででないとのこと。

急遽光洋丸に電話し2人分予約。

先週と同じくアジ&泳がせで出港。N氏同行。

またまたアジの活性高く1投目からつれ続くも、ベイト豊富なせいかほかの魚は釣れず。

アジ70匹程度。