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金沢公演も無事に終わり、次はいよいよ富山チームですね![]()
先日からお衣裳もお渡ししています![]()
なので、ちょっと懐かしいブログを…
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レンタルのお衣裳の場合、各自でサイズの調整をお願いします。
基本的には、肩のゴムと背中の糸ループで調整を行って頂きます。
(まず肩のゴムを調整して、胸とウェストの位置を決めてから背中を調整して下さい。)
そこで、お衣裳の背中部分に糸でループ(通称 (?)ムシ)を作る必要があります。
という訳で、写真を載せておきます。
これは完全に私流(私の母流?)なので、他にも方法はあると思いますが、とにかく簡単に外れない事が重要です。
本来は衣裳の色に合わせた、目立たない糸で作って下さい!
①刺繍糸6本取り(又は太く強い糸)でベースとなるループを二重に作ります。
②一つ一つ左に寄せながら結び目を作りま す。
③結び目をループの幅分作ります。
④隙間無く作ったら、 裏に通して玉止めしま す。
⑤トンネルにするのではなく、布地に沿う様にぴったりに作って下さい。
着ているうちに、糸が緩んでくることも多いので(隣の赤いループの様に)
これを2つ並べて作っておくと、更に安心です。
衣裳のサイズが緩いと踊っている間に取れてしまいますので、布が傷まない程度に少しきつめの位置に作って下さい。
また、お腹のサイズがすぐに変わる小さい子や(笑)苦しいのを嫌がる場合は、ループは少し緩めの位置に作っておいて、本番は糸で縫い止めても結構です。
ですが、急にトイレには行けなくなりますので、そのあたりはご注意下さい。
そして、パドドゥを組むお姉さん達は更に背中を縫い留めます。(ホックが外れるのを防ぐためと、男性の指が衣裳に引っ掛からない様にするためです。)
その際も手で簡単に切れるような糸では意味がないので、頑丈な太い糸を使用して下さ い。
指が引っ掛からないためですので、縫い目が粗すぎても意味がありません。
トウシューズなどのゴムやリボンを縫う際も同じですが、よくある小さな裁縫セットの糸等は使用しないで下さい。
ちなみに私はレース編み用の糸などを使用しています。
衣裳や靴の準備が不十分で、気になって踊りに集中出来ない。
見ている人がそちらばかり気になる。
という事は、絶対にあってはいけないと思います。
頭飾り等も同じです。
また、普段の練習でトウシューズの紐が出て来てしまっている子、穿き方すら練習不足です。 本番でそんなことがあってはいけないので、本番は紐を糸で縫い留めて下さいね。
よろしくお願いいたします(^^)/
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当時はほぼ毎日のようにブログを書いていて、
ものすごく語っていましたねー![]()
(気になる方は、【富山シティバレエ団 ブログ】で検索すると、2008年から2019年までのブログがFc2というところに残っていますよ![]()
ただ、昔の写真は見れなくなってきているのが、とても残念なのですが
)
お衣裳や髪型など、踊り以外の部分も
少しでも綺麗に見えるように
少しでも良く見えるように
こだわって欲しいと思います。
それも舞台に立つ上でとても重要なことで、踊りの練習と同じくらい大切にしないといけません![]()
それを気にしないのなら、たぶん踊りの細かいところも直せません!
少なくとも、先生達はみんなが可愛く素敵に見えるようなお衣裳をたくさん考えてたくさん探して用意をしています![]()
髪型やメイク、シューズやお衣裳
全てが整って初めて舞台に立てる。
お家の方にもご協力いただかないといけないのですが、
その代わりにめちゃくちゃお勉強するとか、お家のお手伝いをするとか![]()
頑張ってください。
よろしくお願いいたします。
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富山シティバレエ団
生徒募集中
富山新聞文化センター
0766-26-7000
男性ゲストレッスンに続き、スタッフさんに踊りを観ていただく照明合わせも行いましたー![]()












