続いてはオープンボディビルの予想

優勝ハディチョーパン

2位サムソンダウダ

3位ラファエルブランダオ

4位ホースMD

5位ジェームスホリングスヘッド

こちらについても大方の予想と同じではないだろうか

まずは優勝予想のハディから

昨年のオリンピアでは惜しくも準優勝となってしまった彼だが、決してそのフィジークが悪化したからではない

逆に優勝に値していたと物議を醸すほどの素晴らしいフィジークを持ってきたのだ

今大会、そのフィジークにさらに磨きをかけてくれば優勝は確実と言っても過言ではないだろう

2位サムソンダウダ

美的要素や純粋な筋量ではハディを上回る存在だが、まだ弱点が多すぎるのでこの順位に置くことにした

このアーノルドクラシックでは比較的サムソンの様な美的な選手が評価されやすいのだが、彼がハディのコンディショニングやクオリティを差し引いてまで美的要素で上回れるとは考えにくいのだ

またコンディショニングにおいて右に出るものはいない存在のハディに対し、サムソンは水を含んだ仕上がりであることが多いことからコンディショニングにおいても雲泥の差がある

背中のサイズ不足も致命的だ

よって今回は2位と予想する

3位ラファエルブランダオ

2019年以降頭角を表してきた選手であり2022には初のオリンピア出場

しかしサイズが足りないと判断し長期のオフを取り今大会で復帰する

彼には弱点と言った弱点がなく、サムソンを上回る程のストラクチャーの良さもある

なので今回、唯一の弱点であったサイズにおいて著しい改善が見られればサムソンを超える可能性も秘めている

今大会一番の注目選手と言っても過言ではないだろう

4位ホースMD

昨年プロデビューしたブラジル期待の新人

脚に関してはトップクラスなのだが、ウエストの幅が太かったりバックダブルバイセップスにおいての背中の見え方が致命的といった問題があることから今回は4位と予想する

5位ジェームスホリングスヘッド

言い方は悪いが消去法でこの順位におく

彼にはこれといった強みがないのだ

謎の評価の高さも個人的には理解し難い