今日から日記を書いていこうと思いまーす。


まず自己紹介。

前田塔哉です。 今年で22歳になります。

現在バリスタの専門学校に通っております。

今年の4月から2年生になり、来年度で卒業です。



これまでの経緯は

18歳で工業系の高校を卒業し、やりたいこともないのに大学に行く意味はないと考えて工場に就職。
仕事が面白くなくて、辞めました。


就職するにあたってできる限り自分が興味ありそうな所を選んつもりだったけど仕事内容がおもしろくなかった。


やることが多くていっぱい覚えていく達成感とかやりがい?みたいなのは感じてたけどやりたいことなら熱中出来るけどやりたくないことに対しては1ミリも頑張れないタイプなので多分そのやる気のなさが仕事にも出てたっぽくてミスするし怒られるしで結構迷惑かけたな、と今は反省してます。


勤務体制も4組3交替制で朝晩遅番夜勤に別れており、月を通して休みの曜日もバラバラで、周りの友達とかと休みが被らず休みの日に楽しみがないっていうのもあり結構辛かった思い出です。


そんなこともあり転職しようかなーっと考えて父親に相談したら1言目でダメと言われました。
次にやりたいことも決まってないのに辞めるのはダメらしいです。


当時の僕にとっては、自分の人生やし自分で決める!って思ってたし意味わからんかったけどたしかに親からしたら心配やったんかもしれへんなーっと思いました。


でも僕はこんな会社に居続ける気は1ミリも無かったので無理やりやりたいこと探そうということでやりたいこと探しを始めました笑。



でもこれまた結構簡単に見つかって。



まずやりたいことそもそも無かった僕やったんですけど、どっかで聞いた話で「やってて苦でないことはやりたいことだ」みたいなのを思い出して、自分にとってやって苦でないことで1番興味ありそうなことってなんやろなぁーと思って探し始めました。

まず1番に思い浮かんだのはゲーム。

でも昔からゲームセンスは微塵もなくてスマブラをしてもビリかビリから2番目とかそんな感じでFPSとかもっての外。
唯一得意と言えたスプラトゥーンも人並み以下だったのでナシ。


そして2番目に思い浮かんだのは高校の時に部活動でしていた弓道。

下手ではなかった気もするけど上手くもなかった感じで中途半端。
考えすぎて沼ってて上手くならんやろなぁって感じだったので今は好きやけど続けて行くと嫌いになりそうな予感がプンプンしてた。


しかも弓道で食ってけるほどの給料をえようと思うとまぁまぁ上に行かないとダメっぽいし、そういう「上に行かんとダメなんかぁ」って感じのマイナスの表現?
みたいな上を上と見てしまってる時点でまず自分に可能性は無いと見切ったので廃案に。


そして最後の3番目に思い浮かんだのがバリスタでした

最初父に言った時は反対されたのですが先に入学を決めてから父に言うことにより押し切ることに成功。

さらに滋賀から大阪へ通うのは難しいので大阪で一人暮らしをすることになることに成功?。


そして2020年4月、コロナの直撃により6月から学校前に通い始めましたが前田塔哉のバリスタ人生が始まったのでした。