
3週間も前の話しなので今更感満載ですが(笑)自分メモ的な感じでつらつらと・・・。
その前に「Flat Base」とはドラマティック・カンパニーの川島さんと大阪の劇団 激富の小野木さんのユニットです。
事の発端は小野木さんが見た「川島さんと二人芝居をしていた」 夢(寝てる時に見る方ですよ)。
その事を川島さんに話したら「OK」が出た。
ここからお二人のユニット始動となりました。
では舞台の話しなぞ。
ストーリーは某有名怪獣映画をモチーフにしたもの。
小野木さん演じる「ハル」と川島さん演じる「芦塚」
どちらも撮影所の大部屋俳優という役。
だがある日「主役」のチャンスがやってきた。
しかしそれは「顔」も「声」も出せない「着ぐるみの怪獣」だった・・・
舞台上では、監督からのオファー→映画の撮影終了までのそれぞれの想いをどちらにもスポットを当てて
丁寧に描かれていました。
個人的には「芦塚」の心の声が面白かった。
でも「ハル」との会話の中で『好きで割り切ってんじゃねぇ』という台詞には切なさを感じましたが。
土日の昼夜4公演を全て最前列で観てました。
ホントは後ろの方から全体を観るのも新たな発見があって良かったのかもしれないけど、表情だけの演技を堪能するには最前列が一番。
ただ目の前に川島さんが座った時はドキドキして動揺したわ(;・∀・)
印象に残ったのは「芦塚」の『夢はきっと叶わない。努力はいつも報われない。期待すればいつも裏切られる。』という台詞。
だけど「ハル」と接していく内にだんだん前向きになっていく「芦塚」。
その姿を見て沈んでいた気持ちが浮上してきて私自身も少し前向きになれた。
いつも何か気持ちが落ちてる時に川島さんの舞台があって、それを観て、癒されて、勇気をもらってる。
このユニットの最初の一歩を見届けられた一員になれた事、そして千穐楽をキャストのお二方、スタッフの皆様、素敵な仲間たちと同じ時間を共有し、同じ空間に居れた事、とても幸せでした。
ゆっくりでも二歩三歩と歩みを進めて頂きたいと切に願います。
着地点が見つからないので(笑)最後にこの公演のグッズ写真(トートバッグとマカロン型付箋)で締める←おいwww



も一緒でございます~)















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