初めまして。アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにあるコミュニティカレッジに留学中の トイ です

 

私は2019年の1月からアメリカに上陸したのですがその道のりはかなーーり長かった。

 

そもそも留学は何でしたかったのか?というと実は中学校の頃から Justin Bieber が大大大好きで

アメリカに行ってジャスティンに会いたい!!というのがきっかけです。

 

でも実際には

『中学校レベルの英語で留学はやめた方がいい、行っても現地の高校生には馴染めない』

と当時の担任に言われました。

その担任の先生は海外大学出身だったので信じて私は高校生になるのですが、、、

 

没頭していた部活の引退が11月だったということもあり推薦でいけちゃうような

低偏差値高校に入学しました。

 

そして何平凡な高校生活を送っていました。

 

高校3年の夏、、

進路希望で私は日本の私立大学に行くことを決意しました。

それはなぜかというと留学は莫大なお金と時間を要するということがわかったからです。

だから日本で英語を学んで大学のプログラムとして留学をしたい!そう思って私の受験戦争は始まりました。

 

そして私は毎日朝4時に起きる、自転車に乗っている時もリスニングをする、などストイックな毎日を過ごしていました。

そして偏差値33から68まで追い上げることになります。

高校時代の受験戦争については別のブログで公開します。

 

そして私は希望の大学に受かったのですが、

希望の学部に入ることができず

結局浪人かあ〜と思っていました。

 

当時は1日だけすごく泣きました。

でも自分の父は『留学しちゃえば?』と私に言いました。

父自身留学経験があり、

お金や心配など何不自由なく承諾してもらえました。

 

アメリカの大学は8月が入学の時期なので、

3月に留学を決めた私、どうする?

学校も行きたい国もなーーんにも決まっていない状態で

私はトフルゼミナールという予備校に通うことになりました。

 

8月の入学までに成績をとって

お金を貯めることは私には不可能過ぎたのです

 

カウンセラーと泣きながら話してやっと1月から入学できる大学を見つけたので

私は1月までに200万円ほど稼いでいま無事にアメリカで大学生活を送ることができています。

 

留学には色んなやり方があるし、お金も時間も掛かったけど

本当に日本の大学でサークルに入って毎日呑んだくれる生活よりもアメリカにきてよかった!

将来の夢を叶える為に

私は今日もアメリカで必死に生きています。

 

これから色んなブログをアップしていきます!