桂美人の「ロストチャイルド」を借りてきたんですが、
数十ページで挫折…
個人的にダメなタイプでした~。
なんというか、読みにくいのはさておき登場人物たちがどうにもこうにも![]()
まず主人公。名前が神(じん)ヒカル。
長身スレンダー美女で、飛び級(14歳)でアメリカの名門大学に入学、
卒業後は慶応大医学部で博士号取得、若くして慶応大助教授に抜擢される。
そして、襲撃してきた犯人。
ファッション誌から抜け出たような見たこともないような美青年。
男なのに通称”マリー”。
…( ̄ー ̄;
この調子で主要人物の名前は水商売の源氏名のようで
(苗字も速水とか黒須とか微妙にオシャレ気)、
美形揃いに加え、学歴職歴家柄等もスゴすぎる設定のオンパレード。
いや、好きな人も別に気にならない人も多いでしょうが、
なんかこういうの引いちゃうんですよね…
ロマンス小説(?)とかならともかく、ミステリーだし、テーマは遺伝病や遺伝学のようだし、
多分こんな設定をぞろぞろ持ってくる必要性はなさそうなのに。
作者の趣味?とか思っちゃうと作品に入り込めない。








