40歳 神戸ARTレディスクリニック通院開始

41歳 妊娠中

 

 

不妊治療の間、ずっと続けていたこと

 

それは日記

 

そして、途中からはブログ

 

先の見えない治療の

ときには心病んでしまいそうになるときの

心強い友でした

 

 

 

 

今日は

 

不妊治療中、日記を書くべき4つの理由

(できればブログやSNSも!)

 

について

 

------------------------

 

不妊治療のつらさって

 

・かならず良い結果が出るとは限らない

・通院など時間的制約

・痛みや副作用

・夫婦間の負担の差

・金銭的負担

・周囲の無理解、相談相手が少ない

 

などなど

挙げればキリがない

 

 

そんな中

私は日記に救われていましたニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

不妊治療における日記の効用4つ

 

 

①気持ちの吐き出し→整理

 

夫がいちばん近い話し相手ではあるけれど

 

そもそも

男性は共感能力に欠けるし

(女性が満足するほどには共感できない)

 

逆に

夫が共感しすぎると

ごめんね、ほんとに・・・ショボーンショボーンショボーン

夫婦間の空気がどんより暗くなる

(特に男性不妊とかだと)

 

 

 

女性の場合

仕事や家庭のつらいことなんかは

友人に話を聞いて共感してもらうと

かなりスッキリすることが多いけど

不妊治療は話し相手も少なくなりがち

 

 

 

母親なんかはよい相談相手だけど

母親に言えない場合もあるえー

(心配かけたくない)

(不妊治療に反対している)

 

 

 

 

日記なら

時間的制約もないし

相手への気兼ねもなく

自分の気持ちを吐き出すことができる爆  笑

 

 

つらいつらいえーん

しんどいしんどいガーン

もやっとした、イラっとしたムキー

 

どんどん書きだす

 

「こんな風に思う私ダメだわ」

「もっと前向きにならないと」

なんて思わずに

正直にどんどんダークに書いてみるグラサングラサングラサン

 

 

 

不思議なもので

思い切り負の感情を吐き出すと

次に

生まれてくるものがふたつある

 

プラスの気持ちニコニコ

マイナスを分析する余裕照れ

 

だから

自分の中で負の感情を渦巻かせず

とりあえず吐き出してみるえーんえーんムキームキー

 

 

 

②未来の自分へのメッセージ

 

不妊治療をしていると

同じようなシーンで

心にダメージを受けることが多い

 

採卵にまつわる苦痛

周囲の無理解

まわりからの妊娠報告

など

 

 

そういうとき

毎回、毎回

同じようにダメージを受け続けるのは

もったいない

 

日記に吐き出して

分析して

どうやったら楽なったか書いておく

 

次に同じシーンに出会ったとき

読み返すととても参考になる

 

回数を重ねるごとに

だんだん成長して

自分がわかってくる照れ

 

 

 

③夫とのコミュニケーションが円滑に進む

 

つらいことを日記に書きだして

スッキリすると

夫にダラダラ愚痴を言う時間は減るウインク

 

 

それに

自分の気持ちが整理されると

夫に伝えるときも

流れが明確で、分かりやすくなる口笛

 

男性はダラダラした話

オチのない話は苦手

 

きれいな流れで話せるだけで

お互い気持ちよく話すことができる照れ照れ照れ

 

 

 

そして何より

夫にどうして欲しいのか

ちゃんとわかって

伝えることができる

 

夫は

妻が困っているのに、何もできない自分

がとっても苦手

 

 

ちゃんと

「あのね、こうしてくれたら

辛いけど乗り切れる

と伝えられたら

夫は頑張れるプンプンニコニコ

(ケーキ買ってくるとか)

(お風呂掃除とかマッサージとか)

(ギュッとしてもらうとか)

 

 

頑張ってくれる夫に接して

自分の気持ちも癒されるニコニコ

 

 

 

④経過の記録

 

自分の気持ちや体調を

日記にきちんと書いておくと

 

病院の領収証と合わせると

後で見直したときに

 

経過がはっきりわかる

 

 

そうすると

自分の記録が

誰かのために役立つ情報

になる

 

たとえば

不妊治療をする友人

ブログで発信したときの読者

未来の自分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

 

自分だけの日記じゃなく

ブログやSNSで発信するのを

おススメする理由3つ

 

 

 

①共に戦う仲間との出会い

 

孤独はしんどいもの

私だけじゃない誰かと出会える

 

 

もちろん

誰かとの出会いがストレスにもなりうるけど

そこは調整可能

 

 

SNSで

どんどん意見をもらうのがストレスなら

ブログでコメントを受け付けずに書いてみる

 

アメブロだと

「いいね!」

ボタンがあるので

ボタンを押してくれた人のブログに行くだけで

こっそり交流できます

 

 

 

②自分が誰かの役に立つ

 

(ありきたりかもしれない)

自分の治療の経過が

誰かの役に立つ

 

 

治療内容の詳細を知ることができたり

気持ちの立て直しかたを広めたり

「ほかにもしんどい人がいるんだな」と癒されたり

 

自分だけのためにがんばるのって

限界があるものだけれど

誰かのためになってると思うと

力が湧いてくるもの

 

 

 

③自然と前向きになる

 

自分の状況や気持ちを

文字に起こしていると

 

頭だけで考えているときより

整理されるし

 

読んでくれている相手がいるなら

「その人の役に立ったらいいな」

「これで明るい気持ちになったらいいな」

という気持ちも湧いてくる

 

 

そんな前向きな気持ちとは

無縁のダークな記事でも

 

よいアドバイスをもらえたり

 

「読んでくれてる」だけで

「ありがたい」と感謝が湧いてきたりもする

 

 

 

 

 

 

いろいろと書いたけれど

 

不妊治療中、日記はおススメです

 

(ブログやSNSもできれば!)