40歳 神戸ARTレディスクリニック通院開始
41歳 妊娠中
不妊治療でも妊娠でも
みなさまのブログに助けられてきました
自分の経過も誰かの参考になればと記録しています
<これまでの経過>
不妊治療の経過はこちら
妊娠記録
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妊娠8週
ときどき少量の出血が
あったりなかったり
仕事はしつつ、自宅では安静が続く
8週3日
神戸ART診察
エコーでずっと見えていた
絨毛膜下血腫が消えている
次週で卒業予定になった
妊娠初期の血液検査
会計では
はじめて妊婦健診チケットを使用
不妊治療クリニックなので
他の方の目に触れないように
すばやくスタッフの方に手渡す
以下は継続中
バファリン 1日1回
デュファストン 1日3回
ヘパリン皮下注射 1日2回
プロゲテポー筋肉注射 週2回
つわりは変わらず
でも、付き合い方がわかってきて
気は楽になってきた
眠れないほうが辛い
眠れなくてしんどかったら
仕事やすめばいいやー
と割り切ることにして
夜、無理に寝ようとするのをやめた
ベッドで横になって
朝を待つ毎日
9週
9週3日
最後の神戸ART
この日で卒業
産院への紹介状をいただく
血腫は見えないけど
心配なので
1週間以内に必ず受診するように指示される
K先生はじめスタッフの皆さん
夫
友人
周りの人たち
感謝でいっぱい
元気な赤ちゃんを生もう
決意を新たにする
神戸ARTで相談した結果
バイアスピリン 1日1回 28週まで
ヘパリン皮下注射 1日2回 16週まで
継続することに
もうしばらく注射をがんばろう
9週5日
軽い風邪症状
のどの痛みと鼻水
妊娠しているので
もちろん薬は使わずに過ごす
10週
鼻水と咳がひどい
鼻水は黄色くて
いかにも細菌がいそうな様子
横になると咳が出て
夜一睡もできなくなる
頭痛も出現
10週0日
紹介状をもって産院へ
自宅から一駅
たまちゃん(胎児ネーム)は元気で
絨毛膜下血腫も見えず
産院で鼻水と咳、頭痛について相談し
いつもかかりつけの耳鼻咽喉科に行くことに
主治医曰く、
「一般に妊娠中に問題ないと
言われている薬なら
使っても大丈夫
お母さんが元気でいるのがいちばん」
薬のことでわからないときは
産院に問い合わせていいと
許可をいただく
10週1日
耳鼻咽喉科で診察
副鼻腔炎(と喘息も?)と診断
※過去に喘息あり
鼻を洗ってもらい
ネブライザーをして帰宅
自宅でも鼻洗いすることに
抗菌薬については
耳鼻咽喉科のドクターも悩みつつ
さっさと治す方が
妊娠にもいいだろうということで
使用することに
抗菌薬の効果はてきめん
鼻水は2日ほどですっきり
しかし、咳は続いて
まったく夜眠れない
横になることすら難しい
やはり喘息もありそう
咳がない時には
30分で目が覚めるけれど
少しでも眠れていたのに
耳鼻科ドクターと相談して
内科で喘息の治療を受けることに
10週5日
内科を受診
喘息と診断
吸入薬を使用することに
吸入ステロイドは
胎児への影響はおそらくない
(と言われている)
いずれにせよ
喘息が悪化して
胎児への酸素供給が滞るほうが
圧倒的に悪影響なので
きちんと治療するのが大切
正直
こんな妊娠初期に薬を使うのは
やっぱり怖い![]()
イヤだ![]()
でも
そういう感覚よりも
これまで積み重ねられてきた
医学的なエビデンスを信じようと決めた
不妊治療でやってきたこともそうだけれど
過去の様々なエビデンスに基づいて
ドクターたちは最善を考えてくれている
(そして自分で調べた範囲でも
納得して治療をうけることにした)
吸入を始めて2日ほどで
横になれるようになる
やっぱり30分後ごとに
目が覚めてしまうけれど
咳がとまって少しでも眠れることが
ものすごくありがたい![]()
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11週
咳がおさまって
ついでに
つわりも楽になってくる
朝はやはりしんどいけれど
午後になると
食事も摂れるようになってきた
(とはいえ量は少ない)
眠りは浅いけれど
30分毎に目が覚めていたのが
2時間くらいは眠れるようになる
眠れるようになると
気分も明るくなって
いつもの自分が帰ってきた
元気が出ると片付けがしたくなった
何冊か片付け本を読んで
コンマリ流がいちばんしっくり
ときめきにしたがって
まず洋服やかばんの整理をした
翌日は本の整理
出産後の家事負担軽減策として
ホットクックを購入
いろいろ作ってみるのがたのしみ