40歳 神戸ARTレディスクリニック通院開始

41歳 妊娠中

 

 

不妊治療でも妊娠でも

みなさまのブログに助けられてきました

 

自分の経過も誰かの参考になればと記録しています

 

 

<これまでの経過>

不妊治療の経過はこちら

▽神戸ARTで着床前診断 経過まとめ

 

妊娠記録

 

41歳妊娠経過①2か月(4~7週)つわりと絨毛膜下血腫

41歳妊娠記録②3か月(8~11週)卒業→副鼻腔炎と喘息、妊娠初期の投薬

41歳妊娠記録③妊娠4か月(12~15週)つわりの終わり

41歳妊娠記録④妊娠5か月(16~19週)安定期満喫&はじめての胎動

 

 

-------------

 

20週

 

体調はすこぶる良好

 

お腹が日に日に出てくること

胎動がなければ

妊婦だという自覚が薄くなるくらい

 

 

20週4日

 

仕事の山場

 

うまく乗り越えることができて

産前のお仕事はこれでひと段落

 

まだまだ勤務は続くけれど

とてもほっとするニコニコ

 

 

 

 

20週6日

 

不妊治療中の親友とランチ

 

彼女はこのまえ

不妊治療での停滞期があって

(採卵や受精がうまくいかないなど)

妊婦の私との接触を一時期絶っていた

 

 

気持ちの切り替え終了照れ

おいしいもの食べたい

と連絡をくれたので会うことになったニコニコニコニコニコニコ

 

 

おいしくランチ食べつつ

いろんな話をする

 

お互いの夫のこと

夫婦仲良しの秘訣のこと

 

不妊治療中の夫婦間コミュニケーション

夫の気持ち

私たちの気持ち

薬のこと

 

仕事のこと

親のこと

 

いまはまってる趣味のこと

おいしいもののこと

 

 

話すことがありすぎて

とてもランチタイムでは収まりきらず

 

我が家に一緒に帰ってきて

夜になるまでスイカを食べつつ

たくさん話す

 

 

 

 

親友は不妊治療の先にある

妊娠や出産のことも

たくさん勉強しているので

 

妊婦の私の方が

彼女からいろんなことを教えてもらったり

 

分娩方法のこと

ベビーシッターのこと

などなど

 

 

 

親友の中で

「不妊治療に対する不安」

はもちろんあるけれど

(実際ハードルがいくつもある)

 

それは

いつかうまくいくと決まっているもの

と心に決めていて

 

だから粛々と情報収集をしつつ

明るい気持ちで

妊娠する日を楽しみにしている

 

 

 

不妊治療への

こういう向き合い方もあるんだなあ

 

 

 

私は不妊治療中

ストレスをためないように

 

そのために

あんまり考えすぎないように

と、つとめていたけれど

 

親友のように

考え抜いて、考え抜いて

そのうえで楽しみにする

 

そういう向き合い方もある

 

 

不妊治療のことだけじゃなく

彼女の前向きで明るい思考は

いつも私にはまぶしく

勇気をもらえる

 

 

私も彼女の親友に恥じぬよう

しっかりと進みたいなあ照れニコニコニコニコ

 

 

 

 

21週

 

21週2日

 

ここ3日ほど仕事が忙しく

お腹の張りを感じることが多かった

 

この日は胎動が少なくて

とても不安になる

 

夜うちに帰ってひとり

不安になって

寝ころびつつお腹に注意を向ける

 

やっぱり動かない・・・・気がする

 

出血はない

腹痛もない

お腹の張りも寝ころぶとマシ

でも・・・・・えーん

 

 

不安がピークになったころ

夫が帰ってきた

 

どうしたの?

 

顔がこわばっていたらしい

 

ひとしきり話を聞いてもらったら

ちょっと気が抜けて

 

そうすると突然

もにょもにょと胎動が始まった

 

あ、うごいた

 

 

どうやら緊張しすぎて

お腹にさらに力が入っていたみたい爆  笑

 

 

 

この時期は

胎動がまだまだ弱くて

こういうときが時々あった

 

もうしばらく経つと

問答無用でぐにょーん!と蹴られるようになり

安心感がでてくるようになる・・・・ニヤリ

 

 

 

21週5日

 

はじめての4Dエコー

 

夫も一緒にたのしみにしていたニコニコ

 

推定体重500g

ちょっと大きめ?

 

頭が下になっている頭位

(まだまだ上下が入れ替わる時期だけれど)

 

性別はまだわかっていなかったし

この日も特定はしてもらえなかったけど

 

ほぼ、男の子ですね

 

と言われる

 

 

顔は腕でぎゅーっと隠している

照れ屋さん?

 

腕の隙間からちょっとだけ

鼻筋やまぶたがみえたけど

どちらに似ているかはよくわからなかったニヤリニコニコ

 

 

 

22週

 

22週0日

 

夫の母が我が家に遊びに来てくれる

 

おいしいデザートをたくさん

いっしょにおしゃべりしながら

3人で食べる

 

 

夫の母に

「お母さん(私の)

赤ちゃんよろこんでくれたでしょう?」

と聞かれる

 

 

そこで初めて

私の母の事情をお話しした

 

・結婚してから母の干渉が悪化した

 

・私たち夫婦が子供を望んでいるのを知りながら

「子供を生むなんて親不孝だ」

「それくらいなら親孝行に時間を使え」

「あなたの子供なんて、どうせロクな子供に育たない」

などと言われてきたこと

 

・「○○家(実家)と△△家(夫の実家)

どっちが大事なの?」

などと詰め寄られ

「夫との新しい家庭が一番大切」

と答えたところ、

「養育費を返せ!訴えてやる」

と激高した

 

ほかにも話し出せばキリがないけれど

夫のお母さんにはこれくらいをお話しして

 

そういうわけで連絡を絶っています

 

と簡単に説明した

 

(内心、とってもドキドキしながら・・・)

 

 

夫のお母さんは

「そうなの・・・・

お母さんも娘が結婚してしまって

さびしかったのかもしれないわね」

 

「でも私は

 

キョロつまちゃんには

キョロ夫を一番に大切にしてほしいし

 

キョロ夫には

キョロつまちゃんを一番に大切にしてほしいの」

 

 

それから

「いまは赤ちゃんのためにも

ご実家のことあんまり気にしないのよ

自分の身体のことを一番に考えなさい

 

大丈夫、夫婦なんだもの」

 

そして夫に

「キョロつまちゃんを大事にするのよ」

と言ってくれた

 

 

夫の母の口から

私の母を責める言葉はひとつも出なかった

 

 

 

涙が出た

 

私の母にこういうゆとりがあったら

どんなによかっただろう

 

私はよいお母さん(夫の母)に恵まれたと思うえーん照れ照れ

 

 

心配をかけて申し訳ないけれど

ほんとうに

ありがとう、おかあさん

 

 

 

23週

 

ひきつづき体調は良好ニコニコ

 

赤ちゃんもよく動く

 

 

夫との時間を楽しむ

 

週末におでかけしたり

うちでのんびりしたり

 

ウィークデイ

仕事帰りに待ち合わせて

外食をしたり

 

 

 

いよいよ

お腹の中の赤ちゃんの存在が

はっきりとわかるようになって

いろんな気持ちが生まれてくる

 

 

新しく家族が増えるよろこび

 

新しく家族が増える不安

 

ちゃんと親になれるかというプレッシャー

 

 

うれしくて幸せな気持ちと同じくらい

責任感でいっぱい

 

夫との関係が変わっていくことに

不安もある

 

 

 

 

夫は父親として

家族を

妻を

子供を

しっかりと支えて守らなければ

と考えてくれているのが

よく伝わってくる

 

それがうれしい

 

そしてすこし心配でもある

 

 

 

 

夫婦ともども

ひとりで頑張ってしまわないように

支え合っていこうと思う照れニコニコニコニコ