HEADデモツアー「COME RIDE WITH US 2012」IN HAKUBA
HEADデモツアー「COME RIDE WITH US 2012」IN HAKUBAの動画です。
TOWN PUMPメンバーも、たくさん出演しています。
vimeoでご覧になりたい方は、http://vimeo.com/35691468
TOWN PUMPメンバーも、たくさん出演しています。
vimeoでご覧になりたい方は、http://vimeo.com/35691468
BURTONバインディング「 Re:Flex」とHEADバインディング「Dampi Flex」
今期からDIODE、PROPHECY、MALAVITA、CURTEL、ESCAPADE、LEXAにも搭載された
BURTONのRe:Flexシステム。
だが、Re:Flexとは何か、まだ知らない人も多いので、
最初に簡単に説明すると、ボードのフレックスを変えることなく、使用できるバインディング。
ボードと接する面積(ベースプレート部分)を最小限に減らし、
ボード自体のフレックス(堅さ)やトーション(ねじれ)を活かせるよう設計されている。
二枚に割れたようなベースプレートと、
ちょうつがい型のセンターディスク(リビングヒンジTMディスク)が、
ボードに合わせてフレックスするので、ボードの動きや感触をより感じとることができる。
従来のディスクバインディングだと、バインディングがついている部分はフレックスせず、
ボード本来の性能を引き出すことが難しくなる。ようは、バインディングがついている部分は、
ボードが堅くなってしまうので、ボード本来のフレックスを生かすことができないのだ。
しかし、Re:Flexシステムのバインディングを使用すれば、そのようなことはなくなるということだ。
そして、従来のベースプレートよりも面積を少なくしたことで軽量化が可能になり、
自社のディスクバインディングよりも20%ほど軽量化されている。

BURTONのRe:Flexシステムのバインディング。ベースプレートが二枚に割れたようになっている。
黒い部分はゴム素材なので、下のディスクバインデングに比べると、
樹脂の部分(緑色の部分)の面積が少ないのが見てわかる。
ボードのフレックスにあわせて、この二枚に割れたベースプレートがフレックスするので、
ボード本来のフレックスで乗ることができる。

従来のディスクバインディング。
Re:Flexバインディングに比べると、樹脂部分のベースプレートの面積が広いのが見てわかる。

ちょうつがい型のセンターディスク(リビングヒンジTMディスク)

中央が薄く、指で押しただけでも簡単にフレックスするようになっている。
では、このBURTONのRe:Flexシステム以外で、
このような利点を持ったバインディングはあるのだろうか。
来期(2012-2013)HEADでは、
Dampi Flexシステムのバインディングを発売する。

HEADのDampi Flexシステムを搭載したNX Five TEAM(2013モデル)。

HEADのDampi Flexシステムを搭載したNX FAY FIVE(2013モデル)。
センターディスクの4つのビス以外は、
樹脂部分のベースプレートが、ボードに触れない構造になっている。
赤い部分(又は、ライトグリーン部分)は、すべてゴム素材でできている。
BURTONのRe:Flex同様、ボード本来の性能を生かせるよう、
バインディングがボードのフレックスを変えないように設計されている。
また、厚いゴム素材でできたベース部分が、衝撃を吸収してくれるので、
まるで、魔法の絨毯で、雲の上に浮かんでいるような乗りごこちだ。


ゴム部分の厚さは5mm~1cm(部分により違う)。樹脂部分は、直接ボードに触れない。

上が本来のHEADのディスクバインディング。ほとんど樹脂でできている。
とんがった連中がハードフレックスのギアで、ハイスピードフルカービングの時代から、
大人がラグジュアリーな感覚でライディングするスタイルに変わりつつある現代。
ギアの進化とともに、そのスタイルも変わってきた。
ギアの性能が上がり、乗り手の技術も上がってくれば、
今度はレジェンドという領域を目指してみたくなる。
そんなユーザーの欲に答えようと、各メーカーは常に新しいものを作り続けているのだ。
ということで、来期は上記システムのバインディングを、ぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。
by yuki
BURTONのRe:Flexシステム。
だが、Re:Flexとは何か、まだ知らない人も多いので、
最初に簡単に説明すると、ボードのフレックスを変えることなく、使用できるバインディング。
ボードと接する面積(ベースプレート部分)を最小限に減らし、
ボード自体のフレックス(堅さ)やトーション(ねじれ)を活かせるよう設計されている。
二枚に割れたようなベースプレートと、
ちょうつがい型のセンターディスク(リビングヒンジTMディスク)が、
ボードに合わせてフレックスするので、ボードの動きや感触をより感じとることができる。
従来のディスクバインディングだと、バインディングがついている部分はフレックスせず、
ボード本来の性能を引き出すことが難しくなる。ようは、バインディングがついている部分は、
ボードが堅くなってしまうので、ボード本来のフレックスを生かすことができないのだ。
しかし、Re:Flexシステムのバインディングを使用すれば、そのようなことはなくなるということだ。
そして、従来のベースプレートよりも面積を少なくしたことで軽量化が可能になり、
自社のディスクバインディングよりも20%ほど軽量化されている。

BURTONのRe:Flexシステムのバインディング。ベースプレートが二枚に割れたようになっている。
黒い部分はゴム素材なので、下のディスクバインデングに比べると、
樹脂の部分(緑色の部分)の面積が少ないのが見てわかる。
ボードのフレックスにあわせて、この二枚に割れたベースプレートがフレックスするので、
ボード本来のフレックスで乗ることができる。

従来のディスクバインディング。
Re:Flexバインディングに比べると、樹脂部分のベースプレートの面積が広いのが見てわかる。

ちょうつがい型のセンターディスク(リビングヒンジTMディスク)

中央が薄く、指で押しただけでも簡単にフレックスするようになっている。
では、このBURTONのRe:Flexシステム以外で、
このような利点を持ったバインディングはあるのだろうか。
来期(2012-2013)HEADでは、
Dampi Flexシステムのバインディングを発売する。

HEADのDampi Flexシステムを搭載したNX Five TEAM(2013モデル)。

HEADのDampi Flexシステムを搭載したNX FAY FIVE(2013モデル)。
センターディスクの4つのビス以外は、
樹脂部分のベースプレートが、ボードに触れない構造になっている。
赤い部分(又は、ライトグリーン部分)は、すべてゴム素材でできている。
BURTONのRe:Flex同様、ボード本来の性能を生かせるよう、
バインディングがボードのフレックスを変えないように設計されている。
また、厚いゴム素材でできたベース部分が、衝撃を吸収してくれるので、
まるで、魔法の絨毯で、雲の上に浮かんでいるような乗りごこちだ。


ゴム部分の厚さは5mm~1cm(部分により違う)。樹脂部分は、直接ボードに触れない。

上が本来のHEADのディスクバインディング。ほとんど樹脂でできている。
とんがった連中がハードフレックスのギアで、ハイスピードフルカービングの時代から、
大人がラグジュアリーな感覚でライディングするスタイルに変わりつつある現代。
ギアの進化とともに、そのスタイルも変わってきた。
ギアの性能が上がり、乗り手の技術も上がってくれば、
今度はレジェンドという領域を目指してみたくなる。
そんなユーザーの欲に答えようと、各メーカーは常に新しいものを作り続けているのだ。
ということで、来期は上記システムのバインディングを、ぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。
by yuki
2012-2013 BURTON 「FAMILY TREE」シリーズ

2012-2013年モデル BURTON 「FAMILY TREE」シリーズ。
左からJUICE WAGON(¥84,000-)157cm、JUICE WAGON(¥84,000-)163cm、
CON ARTIST(¥89,250-)152cm、CHEETAH(¥84,000-)159cm。
CHEETAHはテリエが、CON ARTISTは竹内正則がプロデュース。
JUICE WAGONは157cm、163cmの他に、170cmもラインナップ。

左からSPLIFF(¥89,250-)148cm、FREEBIRD(¥89,250-)158cm。ともにSPLIT BOARD。
FREEBIRDは158cmの他に、162cmもラインナップ。
2013BURTON ハードグッズ(ギア)のオーダー締切は、2012年3月1日。
受注生産というかたちをとるモデルは、この締切までにご予約することをお薦めします。
ご予約は、店頭にて承ります。
オーダー締切をすぎてのご予約は、ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。

FAMILY TREE



