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BURTON Family Tree「Anti Social」アーリーモデル

2014年発売予定のBURTON Family Tree「アンティソーシャル(Anti Social)」。
先行発売で入荷しました。


女性のために作られました。
BURTONも、やっとここまで来ましたね。


Sロッカー構造のウィメンズスプリットボード。
扱いやすい柔らかいフレックスに、浮力を約束するSロッカー。
操作しやすいディレクショナルシェイプが、
快適なパウダーランを約束します。
BURTON アーリーモデルカタログより



BURTON アーリーモデルカタログは、こちらからご覧頂けます。

by yuki



オリジナル「スノーボードラック」

TOWN PUMPオリジナル「スノーボドラック」が完成しました!

お客様からオーダーを頂いてから数年の月日が流れ...、
ついに、リクエストにお応えする事ができました。


なんと、オーナーの手作りです!
ご希望の方は、オーダー受付中です!
※但し、1点1点手作りのため、納期にお時間がかかる場合がございます。
ご了承くださいませ。




価格;¥14,700-税込
仕様;木製、
バインディングが付いたスノーボードが2本立てかけられます。
バインディングが付いていないスノーボードは、重ねて立てかけられます。
サイズ:縦136cm、横72cm、奥行36cm
納期;オーダーを頂いてから数週間~数ヶ月かかる場合もございます。
(気ながにお待ちください)
オーダー方法;店頭にて受付中!

追記

ご購入いただいたお客様が、ご自宅で使用されている様子を、
メールで送ってくれました。
室内でもガレージでも、スッキリと収納できますよ!



evoc 「Freeride Pro Team」

evocのスノーボード用バックパック。
もう、日本には、入荷しないかもしれないと、前回お伝えしましたが、
日本のとあるメーカーにお願いして、自転車用のバックだけじゃなく、
スノーボード用のバックパックも、取り扱って頂けるよう、お話ししました。

そして、晴れて、納品されました。


evoc「Freeride Pro Team(イボック フリーライドプロ チーム)」¥23,940-
ご購入はこちらから





自転車の方でも人気のあるevoc。
スノーボード、スキー、バックカントリーでも、人気があります。

今シーズンは、AK457のまっ赤なバックパックも登場したり、
カラフルなバックパックが揃いましたね。

今までは、わりとくすんだ色が多かった山用品。
こうして、おしゃれで、カラフルで、COOLなデザインが出てくるのは、
明るくなって嬉しいね。

by yuki

evoc 公式ホームページ(英語):http://www.evocsports.com/


ギアの相性

最近、来店するお客さんに多いのがこんなこと。
「GENTEMのボードには、どのバインディングが一番相性が良いか」とか、
「DEELUXE(BURTON、HEAD、etc...)のブーツには、
どのバインディングが一番相性が良いか」とか...。
ブログの検索解析でも、この検索で探してくるのが多い。

ウ~ン...全然違うんだよね...、質問が違う(間違っている)んだよね...。
こういうこと書くと、すご~く批判がたくさんきそうで嫌なんだけど、
違うんだよね...。

GENTEMの◯◯にはこのバインディングが最高!とか、
BURTONの◯◯ブーツにはこのバインディングが最高!っていうのはなくて、
要は、滑り手の技術や体格、男か女か、どんなスタイル、滑る場所、etc....
全ての要素を考えて、選ばなくてはいけないということ。

例えば、GENTEMのSPEEDMASTER。
同じボードでも、滑る人、技術、場所、その人が何を望んでいるかによって、
セットするバインディングは変わってくる。
BURTONのIONのブーツ。
同じブーツでも、履く人の技術、体格、サイズ、使っているボードと、
その人が何をしたいかによって、使うバインディングは変わってくる。

また、BURTONのブーツだから、
BURTONのバインディングが最高の組み合わせとは限らない。
DEELUXEのブーツだから、
FLUXやUNIONのバインディングを組み合わせるのが最高とは限らない。

スノーボーダーが10人いたら、10通りの組み合わせがあって良い。
人間、それぞれ違うんだから、その人に最も適したものがあるはず。
全員が全員、同じ組み合わせでは、明らかに間違っている。
固定観念は捨てて欲しい。
GENTEMの◯◯ボードだから、
このバインディングを使わなくてはいけないということはない。
たしかに、皆が使っているモデルは、それに相応しいかもしれないが、
それにこだわりすぎてもいけないし、頭でっかちの知識で、
極端に偏った眼鏡で見るのもよくない。

私が言いたいのは、
本当に自分に合うものを選ぶために、プロショプへ行こう。
専門的な知識があって、面倒見てくれるプロショップへ行こう。
別に特別なことじゃない。
1時間でも2時間でも相談にのってくれるプロショプは、
あなたの周りも、きっとあるはず。
親身になって相談にのってくれるところで、ちゃんと買うこと。
話しだけ聞いてっていうのは、ずるいよね。
プロショップのスタッフは、ボランティアじゃないしね。

だから、素直に言って、相談して、一緒に、
あなたにとって一番良いモデル(ギア)を選ぼうね。
by yuki





DVD「I'VE BEEN WORKING ON THE ROAD」

今シーズンは、パウダーをメインとした作品が多いように思う。

ジェレミー・ジョーンズとTeton Gravity Researchの三部作の2作目「FURTHER」が
2年ぶりに発売され、iconシリーズの「icon7」も4年ぶりに発売された。
また、ビデオグラファー岡健司が八甲田で撮影した「八甲田-風と樹氷の山-」など、
話題作も多い。

そんな中で、目を引いたのが「I'VE BEEN WORKING ON THE ROAD
(アイヴ・ビーン・ウォーキング・オン・ザ・ロード)」。
最初は、自分が見るためだけに1本だけ発注したのだが、
なかなかよい作品だったので、皆に見てもらうと、これが大好評だった。
TOWN のホームゲレンデでもある天元台で撮影されているのももちろんのことが、
今までとはひと味違ったパウダームービーに、惹かれてしまったのだ。

パウダーのDVDというと、映像の美しさ、僻地でのライディングが主流だが、
この作品は身近な場所でのライディングと、
若く活動的なライダー達の流動的なライディングが魅力だ。
そんなシーンはトレーラー(予告編)でも見られるので、
ぜひ、ご覧頂きたい。 
そしてこの作品を気に入った方、
オーダーは、TOWN PUMPでどうぞ。
by yuki

「I'VE BEEN WORKING ON THE ROAD」予告編↓
http://vimeo.com/47079273

発売日:2012年11月1日
価格:¥3,990-
制作会社:LIFE STYLE PROJECT
プロデューサー:越路太郎
出演:布施忠、小西隆文、平岡暁史、鈴木翔太、DCP、Benji Ritchie、Clint Allan