SCADで行こう! にしみや幸一的こころ -7ページ目

SCADで行こう! にしみや幸一的こころ

立憲民主党の東京都府中市議会議員。Stream(流れをヨム)、day Catch(課題をツカマエル)、Access(現場や情報とツナガル)、Dig(そして、掘下ゲル)をモットーに、活動中です。

8月9日(金)
参議院選挙というものは、本来地方議員の関わり方が限定的なものだが、立ち上げ2年弱にして党員を議員に実質上限定している我が立憲民主党の場合はそうもいかない。7月22日投開票の今般の参院選では、選対の中核中の中核を担った議員も身近にいた。私も従来よりコミットが大きく、だからこそ2人擁立で当選1人という東京選挙区の結果には思うところが多い。少なくとも選挙結果への高揚感はなく、党の活動にさまざまな課題を残したと考える。とくに、政策の詰めと日ごろ立憲民主党を強力に支えていただいている「立憲パートナーズ」との協働の今後は、地方議員側からの議論が必要。
選挙後は選挙後で、府中市議会の行政視察、地元町会の夏祭りを挟んで議会会派視察、さらには4月の市議選を支えてもらった家族へのねぎらいとしての旅行、と東京を離れる日が続いた。こうした日程も一段落し、今日から日常活動のフェーズに戻ったところ。ただ、市議活動以外にこの1年間は立憲民主党東京都連の常任幹事を仰せつかっており、党務もいささか抱えている。その関係の庶務作業を進めねばならないがこの暑さ、少し滞ったが逆に言うと少し前進させもした。活動ニュースの原稿作成等、お盆でいろんな催事がパタッと行われなくなる時期だからこそ取り組める作業も山積している。気力を取り戻すため、またオロナミンCのお世話になりそう。