townofnavyのブログ

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長岡半太郎記念館にいってきました!

家を復元、ときいていたのですが、復元されているのは外見だけで、中は普通に資料が展示されていました。

伊藤博文別邸のように内部も当時のままと思っていたのでちょっぴり残念・・・。

でも鬼の机はありました!頭がよくなりそう!とは思いませんでしたが、景色が最高ですね、読書したりお昼をとったりすると、きもちよさそうだな~、なんて考えました。

自分もこういう家を持つ日が来るのかな??


海沿いを行くと黒手摺りの階段が見えるのでそこを上るとありまス!
今テレビで池上彰が日本の教育を嘆いていたけども。

ハーバードやマサチューセッツ工科大の日本人学部留学者が少ないことを嘆いているけれど、それはまったく意味のないことだ。もし嘆くのであれば、いつまで経っても東京大学がトップ10入りしないことであろう。そもそも何のために大学があるのかと考えれば、研究のためにあるわけだ。学部ってのはその研究のために必要な知識や方法を学ぶための場所であって、本来の大学の使命を背負っているわけではない。大学のよさというのは研究室の設備や、優秀な論文をだす教授がいるかどうかで決まるのだ。そういうことを考えると、やはり世界中から研究者が集まり、優秀な学生が集まるOxbridgeやHarvardの大学ランクが高いのもうなずけ
る。
しかし、そこの学部に日本人がいないのを嘆くのはおかしくはないだろうか。池上は大学院について一切触れてなかったので恐らく院では日本人が増えているのであろう。優秀な教授・学生が集まるからハーバード等の大学院に日本人が多くいるのはいいことだが、逆に、学部に少ないことを考えると、それは、わざわざ海外に行かなくともいいくらいに、日本の大学の学部のレベルが上がってきたということではないだろうか。自分としては総研大、東大、京大のレベルがハーバードを上回ってほしいと思うけれどね。やはりまだ一流はHarvardやOxbridgeに留学するからね。日本に来るのは所詮2流の学生、ということになっているから。

悔しいから将来は総研大で教授やるか!
目指せ、世界ランク1位!


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sent from WILLCOM 03

もともと好きではなかったけど、1話見てしまうとやめられなくなる症候群に基づき最終話まで見ていたアンゲルベアトでしたが、ひどい最終回でしたなぁ。

人によって感じ方は違うのであまり批判するつもりはありません。でもやっぱり、以前からそうでしたが、脚本がつくりこまれてないような感じがしますよね。どう終わらせるのか、ということだけは気になっていたのに、やはり期待を裏切られた形でした。。

まさかのBad Endかよ!?

とか思いながらEDを見てたらオトナシまで消えていったんで、

あれ?

とか思った直後のシーンでオトナシとカナデが再会を果たしていたから、どうやってオトナシはあの世界から消えたのだろうと解釈するわけですが、疑問がわいてくるわけですよ。なぜならED前の描写を読み取ると、前回ユリッぺ(リュウジが片思い中の人とおんなじ名前だよね)が第2パソコン室で聞かされた例の男とおんなじ道をオトナシは辿る、という事になるから。

まぁ2001年宇宙の旅みたいに常識では何がなんだか分からないけど、、、というのと同じように解釈しようとすればできなくもないんだけれど、ここに来るまでそうではなかったからそういう解釈をしろというのは少し無理があるなぁと思う。。

自分の中では、このアニメの終わり方の酷さはPhantomに匹敵すると思うよ。

まあほかにもいろいろ突っ込みを入れたい個所は山ほどあるアニメだったけど、それらにまで追及しだすときりがないのでやめときます。一度もカナデがオトナシに対して「好きだ。」とか言ってないところとかね、再会してもオトナシは振られんじゃないかとか気になってしょうがない。。。。。。

せっかく舞台の設定とかはよかったのにもったいないなぁ。

ずっと一緒にいたいから告白したのに、その気持を受け取ってもらっうともう永遠に逢えない・・・というのは切なくて好きだったのになぁ。そこに持ってくるまでが下手だったんだよなぁ。。。

何にしても作り直してやりたいアニメでした。

5日に夏目友人帳とヴァンパイア騎士が発売だからそっちでちゃんとしたお話を呼んで、気持を入れ替えよう!緑川ゆきさん最高!






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sent from WILLCOM 03