まちゼミと中心市街地
こんにちは。
清水のオーツカです。
昨日は、今月・2回目となりますが、
岡崎へ飛んできました。(「飛ぶ」って、しぞーかの方言っぽいゼ)
昨日は、岡崎で前回お世話になった、
まちゼミの会代表世話人・松井氏の主宰される、
「NPO岡崎都心再生協議会」の事業、
「タウンマネジメント研究会(構想会議部門)」に、
当NPOから3名で伺ってまいりました。
基調講演ってことで、
流通科学大学特別教授・石原武政氏がパワーポイントを交え
講演くださいました。
テーマは、『商業活性化を核とした商店街再生の進め方』について。
幾つかの事例や、単純な質問を投げかけながら、
本質的な問、
『中心市街地は、必要か?』という核心に触れ、
参加者一同、改めて中心市街地について見直す視点を得ました。
その後のワークショップでは、
「やっぱり、○○だから、必要では?」と、
各々の考えを深める機会になりました。
いくつか、印象的だった意見や言葉の数々をここで、少しご紹介します。
・「まちづくり」は「しあわせづくり」
・郊外化は「立地創造」ではなく、「立地破壊」
・「ネットは便利だが、ネットでの『助け合い』では、
助けられないこともある」
・まちづくりの担い手は天から降ってこない
⇒体験の積み重ねが必要
⇒リーダーの育成に答はない
自分自身も考えを深め、また良い示唆を得たように思います。
会後は、当日開催されていた
竹内文具店さんの「まちゼミ」を視察
まちゼミも契機の一つとなった、
専門店化。
こちらの文具店さんは、万年筆に特化されたお店づくりをされ、
今では、
新たな顧客を創造し、また万年筆ファンの「たまり場」化しているそうです。
その大きなきっかけとなった、「まちゼミ」
昨日は、万年筆を実際に組み立ててらっしゃいました。
なんでも、80~85度のお湯に、一度、金のペン先(剣先?)を
1分間ほど、浸すと、ペン先とプラスチックの結合が良くなるそうです。
確かに、初心者にとっては、知らないことばかり。
また、興味を抱きたくなる講座でありました(^^)
夜は、日にちが変わる時刻あたりまで、
交流会が続きました。
みんなよく飲まれる方が多く、
話も盛り上がりました。
有り難うございました。
を変えなきゃ










