(画像多し)清水みなとの資源探し 巴川水上ツアー編
>はい、今回は、いつにも増して大長編になっております。
ドラえもんで例えるなら、レギュラーのTVアニメの枠を超えて、
映画化されて「ドラえもん のび太の○○」とか銘打たれるレベルです![]()
「ドラえもん のび太の港界隈ほろ酔いツアー」、じゃなかった、「のび太の港界隈冒険記」
ってとこかね?
あ、申し遅れました。
第二部からお越しの皆様、
どもども、
清水みなとのオーツカってんです。よろしくときたモンだ。
はい、そんじゃ、さっそくではござんすが、後半ツアーのはじまり・はじまり。
ドリプラ(ティーンズはドップ)前のマリーナ(渡辺じゃない方)から出発。
この桟橋?乗るの初めてです。ウキウキしちゃう、浮いてるだけに。
普段のドップ(若返る^^)も、水面から眺めて、新鮮です。
さあ、さらば大陸。いざ、行かん、川へ・・・。
清水港沿いの上屋を横に眺めつつ一向は巴川を目指す。
THE・カイジョーホアンチョーの船!巡視船ってやつですかね。
オイラは何も悪いことしてないので、捕まえないでください。
巴川河口に掛かる羽衣橋。実は昔の羽衣橋は木造で、
にゃんと三保まで橋が架かっていたというのを知って、
かの歴史上の人物・伊能忠敬が測量を行ったという清開橋。
元祖・Mr.マピオン、いや、Mr.ゼンリンか。
陸地で木が生い茂ってる一角は、次郎長さんの
痕跡の一つ、「壮士の墓」。
『死んだら、みな、ほとけさんになるんじゃい。』って、
戦死者をまつってあげたそうです。
橋げたが低い橋はこうやって頭をかがめて通ったりする。
なんだか、スーパーマリオの地下を思い出すのは、
俺だけですf(^^; (ついでに、BGMつきで・・・)
津波被害から清水を護るために水神を祀った水神社。
珍しい橋上駐車場。橋の下をくぐっている(右)。
この瞬間は、何故だか自分は両国のことを考えていた。何故かは判らない。
その向こうには、JRの鉄橋。
列車が横切る瞬間。こういうの撮れると、
なんだかプチ・ラッキーですね♪
特種製紙のTOMOEGAWA。巴川製紙所さん。
こちらの入り口の門構えに使われている石は、
三ツ石と言われていて、駿府城の石が
流れてきたものだそうです。
稚児橋には、河童のオブジェが。
ここにも、河童伝説が。(正確には、河童じゃなくて少年の伝説)
この橋は、夏にも書きました、灯ろうまつりの舞台でもあります。
あと余談ですが、ちびまる子ちゃんち生家の近くです。
ここは、江の尻と書いて「江尻」の江尻小学校グラウンドです。
実は、ここに武田信玄が築いた江尻城があったそうです。
こういうのって、歴史のマロン(栗)、もとい、ロマン感じますね。
(予告:今週末、栗売ります。)
折り返し地点、東海道沿いにある水門。貯木場跡として
約1時間の舟旅。ドップ前に無事帰ってきました。
あいにく曇っていましたが、水面に反射する陽の光が、
キラキラときらめいておりました。
市の方に、今回、このイベントをご紹介頂いたんですが、
おかげで良い休日になりました。
自分のまちの歴史を知る、堅っ苦しい言い方をすれば「郷土史」なんて
言い方もできますが、こうやって自分の足や目で体験すると、
とても面白いです。
ここ最近、清水のみなとの良さを再発見させて頂きました。
やっぱ、「たんけん!ぼくのまち」精神は大事だな。
(画像多し)清水みなとの資源探し ウォーク編
こんにちは。
清水みなとのオーツカでぃ。(2011・みなとヴァージョン)
昨日は、祝日、また水曜ってことで自分も休みでした。
(マメ知識:商店街スケジュールにならい、僕らも基本水曜休みなんです。)
わが清水では、その前日からも、関連する講演会も開かれていたんですが、
昨日は静岡市及び清水港港湾グループ主催による
「清水みなとの資源探しウォーク」ってのに、急きょ参加してきました。
それと併せて同日、港に注ぐ巴川を舟で北上するツアーにも、
参加してきました。
東京大学+日本大学の研究グループが、いずれもナビゲートしてくれました。
これらは、オイラ、清水っこだけぇが、知んない事もたんとあったんて、
ふんとタメになる事ばっかだっけよ。
ほんで、またこれがさぁ、珍しい体験だったんて、ぜひ、よその衆にも
知らせとかざぁって思っただよ。
だもんで以下、画像たんと上げとくんて、
よかったら、見てこ。ばか良かったっけもんで、紹介しゅるだよ。
最初に言っとくけぇが、ばか長いんて、注意しとくりょ。
(はい、かなりnativeっぽい文章に♪)
出発は、ドリプラ(10代以下はドップ)裏のテルファー集合から。
テルファーはクレーン型で今では、オブジェになっているんだ。
平成10年に補修工事がなされ、以後登録文化財になってるんだ。(NHK教育調に)
デッキスタイルの歩道から、スタート。確か、ここの土地は、県の土地って聞いたな。
これは、静岡茶の輸出に尽力した海野孝三郎氏の功績をたたえた石碑。
元は日本平にあったんだけど、茶の輸出100周年の2006年に、
かつて茶の積み出しが行われていた当地に移されたそうです。
(まじめに豆知識:大正6年には全国の茶の輸出の80%が清水港だったそうです!)
この石碑のすぐ近く、「次郎長堤」です。
明治初期整備された清水港の護岸の一部が今でも残っている。
(画像真ん中を分断する石堤です)
富士ロジテックさんの日の出埠頭倉庫前にて。
面白いのは建物の真ん中あたりに継ぎ目を確認できますが、
調査の結果1960年代に東西の両側から建てられていったことが
清水マリンターミナル2階より清水港を望む。
清水港開港100周年を記念し1999年に竣工した
県営上屋。上屋と倉庫は厳密に異なるそうです。
上屋:税関を通る前に一時的に保存される建物。
ちょっと判りづらいかもしれませんが、道路に対して、
倉庫が斜めに位置して建てられています。
実はかつてこの地点を清水港線という線路が走っており、
東洋製罐跡地。 清水港では缶詰産業が成長し、とくに
マグロ油漬缶詰は、清水港の花形商品となり昭和8年には
輸出高がアメリカ国内生産量の二割にも相当したそうです。(すごい!)
東洋製罐の工場が建設されたのも、そのさなかの昭和12年とのこと。
日の出倉庫群。なんかいかにも映画のワンシーンっぽい趣がありますね。
この倉庫群は戦前からのものもあります。壁は石造り、屋根は木組みで
瓦葺きとなっており、蔵から近代倉庫への過渡期の構造になっているとのこと。
モルタルが剥がれて、伊豆石が剥き出しになっている倉庫(No.65)
よく見ると右と左の倉庫で構造が若干、異なっている。
これは、米軍爆撃からの焼失を免れた(No.48)のと、
戦後同じように再建したものだそうです。
また二個一で1ユニット構造になっていて、
天野回漕店さんの検量所。県所有以外に、このように検量所を
保有し県の認定を受けている 企業所有のものもあります。
・・・、とここで、弾丸トラベラーならカタコトのニホンゴで、
「時間ニ限リガ有リマース」なんて言われそうですが、
水上ツアーに間に合わなくなってしまいそうで、ウォークは中座し、
再び、ドリプラテルファー前へ。
長くなったので、2部に分けます。
Vol.2 へつづく。
健ブリッジ大学~秋の集中講座~
どーもっ!
富士駅前地区担当azeです。。
今週は富士駅前地区でアートセッションというイベントを開催中!!
商店にアーティストの作品を展示しているんです。。
宮下記念館にも3人のアーティストが参加!!
とか…
とか…
とか…
を、展示してます!!
11月21日~27日まで開催中!!
お気軽にお越しください♪
そして…
今日から富士駅前エリアでは『健ブリッジ大学~秋の集中講座~』がスタート!!
今日は特別野外講座「岩本山トレッキング&みかん狩り」です。。
ポカポカ陽気にハイキング!!
絶景に感動!!
そして「みかん狩り」をみんなで楽しみました♪
僕も一緒に楽しませていただきました!!
みかん、とっても甘くて美味しかったです!!
みかん狩りはaze家のみかん畑でやって以来です。。
小学生以来かも…
かなり久しぶりでした!とっても楽しかったです!!
明日以降も『健ブリッジ大学~秋の集中講座~』あります。。
取材、頑張るのだ!!
aze
































