「そのままのキミもステキ」論 (勝手にプチ卒論風)
こんばんは。
清水のオーツカです。
ここ最近、ある仕事の件で、
駅前銀座の各商店を
取材して廻っています。
廻って各商店主さんに、
お話を伺うと、結構面白い話が出てくる出てくる(^^)
「え?なんでそれ今まで、話さなかったんですか?
すごい、面白いじゃないですか、それ。
もっと、そういうとこアピールすればいいじゃないですか?」
なんて、驚きながらついついツッこんじゃいます。
すると、たいていの商店主さんは、
「え、こんなのが珍しいの?
自分じゃ当たり前だと思ってたんだけど。」
って、不意打ちな感じで、キョトンとしつつも、
数秒後には、その話をさらに詳しく教えてくれます。
そうすると、数分前には無い目の輝き(っていうと、ちと大げさ
かもしれませんが…)や笑顔になられてらっしゃいます。
そこで思う事は、
「この『自分じゃ当たり前だと思って』ることが、人には
かえって新鮮で、またその人の魅力になるということ」です。
この1年、ゼロから商店街のまちづくりに顔を
突っ込ませてもらい、色んな事例も見聞してきて
思うのも、実はこのポイントなんです。
つまり、『自分じゃ当たり前』的コンテンツが
実はとても、まちづくり、いや、人・個性として
面白いコンテンツになっているんだなと。
例えば、『まちゼミ』…商店主が自らの
商売での知識・智慧をゼミナール形式で展開する。
(そこでは、決して売ろうとはしない
=商店主自らを知れる契機)
例えば、『オンぱく』…地域交流プログラム、
以前は着地型観光とも言ってましたが、
その地域の人、自らが地域資源のガイドをする。
そこには、大手旅行代理店が行かない(知らない)ような
ディープな街並があったり、ゆるさがある。
さらには、『まちゼミ』+『ミニ・しずおか』で
着想を得た、手前味噌ではありますが、
『はじめてのしょうてんがい(おしごと編)』
・・・普段の商店主が『当たり前』にしている仕事が、
(仕事に興味のある)こどもたちのワクワクに
繋がる。
いずれも、『自分(自分たち)では当たり前だと
思ってる事』が、第3者(≒外部、新規顧客)の目に
新鮮に映り、ワクワク体験になり、
そして、(ここが大事だと思ってるんですが、)
『ファン化』していく。
ここで、魅力ってなんだろうって思うと、
(クサいですけど、我慢して~w)
「その人らしさ、飾らなさ」が一つ、
あるんじゃないかなって思います。
勿論、飾って魅力的になる場合もあるでしょう。
例えば商店街を賑やかそうって、打ち上げ花火的に
イベントをする(=飾る)と、確かにその時は
人でごった返して魅力的に映るかもしれない。
じゃあ、イベント終わって、
その大勢の皆さんが帰ってしまったら、
まさに「まつりのあと」で寂しくないですか?
一時的にバイバイしたとしても、魅力があれば、
「また来たい」って期待(来たいと期待が韻を踏んでますw)に
なっていくんではないですかね?
まさに『ファン化』。それが、日常の来街に繋がっていく。
極論しちゃうと、素の自分、すっぴんでも
ファンになってくれたら、楽じゃないですかね?
だって、飾っても魅力的だけど、
飾らなくても魅力的なんですから。
You may say I'm a dreamer.
But I'm not the only one.
I hope someday you'll join us.
なんか卒業式シィズンで、
プチ卒論っぽい展開になっちゃいました(^^;)
って訳で、まちづくりはひとづくりだな。
Fuji-Hon NEVER NIGHT番外編!!
やっほーい!
富士駅前地区担当azeです。。
今日は久しぶりに「今日の富士商店街から見る富士山」が復活!!
今日はこんな感じ↓↓
とっても綺麗です!!
そして前回のazeブログでも、ちょこっと書きましたが、3月19日(月)の夜は『Fuji-Hon NEVER NIGHT番外編』に参加してきました!!
場所は“domino”さんです!!
店内は…
さらに…
こんな感じです↑↑
とっても盛り上がってました!!
パーティー中は…
とか…
こんな感じでした↑↑
とっても楽しかったです!!
そして3月20日(火)はロゼシアターで『エクレール お菓子放浪記』の上映会が開催されました!!
3回の上映で1,500人以上の方が見に来てくれました!!
『富士映画館復活プロジェクト』の始動映像も流れました!!
いろいろな人にプロジェクトが始まるということを知ってもらえて良かったです。。
aze






