中間支援人材育成セミナー
こんばんは。
清水のオーツカが藤枝生涯学習センターに、本日は伺ってきました。(いきなりの本題突入ヴァージョン!!w)
以前、このブログでも書きました、中間支援人材育成セミナーの第3回が、
今日は藤枝で開かれたのです。
さっそく、ご報告いってみよぅ
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本日は、前半に、「協働」の事例紹介として、3団体が発表されました。
画像むかって右から、
・NPO法人活き生きネットワーク事務局長・杉本さん
組織における葛藤などを、アツく語られましたw
・瀬戸谷生き生きフォーラム会長代理・(申し訳ありませんお名前失念…)
地域全体で取り組む円卓会議的取組が、興味を抱きました。
・STCCA地球温暖化防止を考える会副会長・小林さん
清水での廃食用油回収の取り組みについて、現況や課題についてを
お話下さいました。
「瀬戸谷生き生きフォーラム」さんの事例発表。
スライドで色んな取組をご紹介頂きました。
「セカチュー」にちなんで、「茶畑の中心で愛を叫ぶ」(ちゃばちゅー)という
イベントをやられたそうで、会場の笑いを誘いました。
面白そう。
そして、後半は、前回も講演頂いたNPO茨城NPOセンター・コモンズの横田さんのご講義。
今回のテーマは「マルチステークホルダー」と「地域円卓会議」について。
このご講義の資料の最後に「協働に至るプロセス」と題した箇条書きがあり、
幾つか、なるほどなるほどと思い、以下に抜粋させて頂きます。
・議論だけでなく、少しでも実践までする、ということを確認。
・行政やよびかけ団体が仕切りすぎない。
・各メンバーが本音を話せるよう、呼びかけ人が本音で話す。




