東京消防出初め式の日
消防の出初め式がこの日に行われます。
慣例となったのは、1953(昭和28)年からです。
1659(万治2)年、1月4日に旗本の定火消(じょうひけし)が、上野東照宮前で一年の働きを誓ったことに由来していますが、最近は地域により出初め式の日が異なっています。


2006年のこんな事
死者、すでに53人に
日本海を中心とした大雪による死者が、午前9時現在15都道府県で53人にのぼることが内閣府のまとめでわかった。
死者の大半が除雪作業中の事故によるもので負傷者も20都道府県760人となっている・・これからが寒さの本番だというのに・・だ


2005年のこんな事
旧1万円偽札、25都道府県で計930枚
年末から全国の神社などで見つかった旧1万円札などの偽札は25都道府県で約930枚にのぼった。
偽札の使用は、初詣でにぎわう神社や寺院で目立っているが、日銀発券局でも数枚の偽札が発見された。
通過偽造は憲法で「無期または3年以上の懲役」とされる重大な犯罪だが、コピー技術の進歩が思わぬところで安易に偽造を生み出しているとも言えるのかもしれない。

高松地裁で裁判官が別人に判決
高松地裁で昨年8月にあった判決公判で、刑務官のミスで別の被告が出廷し裁判官も別人と気づかないまま判決を言い渡していたことがわかった。
閉廷後まもなく別人とわかりその日のうちに判決を無効にした上で公判をやり直し改めて判決を言い渡したというが、法廷内にいた検事も弁護士も別人と気が付かなかったとは・・・?


2004年のこんな事
大津暴行死の母 暴行を目撃していた少年らを提訴
大津市二本松で少年(16)が01年が呼び出され少年2人に暴行を受け6日後に亡くなった事件で、暴行した少年2人への訴訟は03年7月に損害賠償を支払うことで和解が成立済み。
だが、呼び出しを受けたのは死亡した少年だけでなく他3人がおり、その少年たちは暴行を目撃しながら制止もせず、事件後も通報しなかった事から加害少年との共同不法行為責任があるとしてそれぞれの両親を相手取り総額約3千万円の損害賠償を求める訴えを提出した。
被害者・加害者の親としてこれも一つの方法かもしれない・・


2003年のこんな事
中山競馬で史上最高の万馬券 144万9660円
6日中山競馬第2日6レースの3連復で、中央競馬史上最高となる144万9660円の高額配当が記録された。

新宿区役所に包丁持って侵入
東京都新宿区役所に包丁を持って侵入したとして、昨年12月青森刑務所出所後の住所不定、無職の男性容疑者を建造物侵入と銃刀法違反の疑いで逮捕した。
容疑者は同区内のビル階段などで寝泊りをしていたといい、「職員を脅してでも寝る場所を用意させたかった」と供述しているという。


2002年のこんな事
ネット選挙運動「HPで公約」解禁
政府・与党は公職選挙法の解釈で禁止されているインターネットを利用した選挙運動を一部解禁し、ホームページの利用を一定の条件で認める方向で調整に入ることを決めた。
衆参両院議員が任期切れとなる2004年をめどに新制度導入を目指す考えだ。


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