たくさんの窓がある家はどんな光が差し込んでくるんでしょうかね。
日向、ぼーっと過ごすのも出不精の私には最高の時間かも。


街memo-窓 デザイン


どこか現実的ではなく幻想的な印象が「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」を思い出します。

そうこの風貌、「ラピュタ阿佐ヶ谷」に似ているんですよね。
外壁に淡路島産の土を使っているそうです。


街memo-外観 デザイン


阿佐ヶ谷にある映画館で一度は行ってみたい場所。
由来はやはり「天空の城ラピュタ」からで、オープン当初はアニメ映画専門の映画館だったそうです。

しかし、都内の映画館が次々に閉館していくなかで「日本映画の名作を上映する場所が消えていくのが辛い」と日本映

画好きだったオーナーが日本映画を上映するようになりました。

上映作品も興味深いものばかり。
ビデオ化すらしてない作品に出会えることも。

人を惹きつける「こだわり」って大事ですね。
丸い窓に惹かれます。

どこか非現実的と言うか、おとぎ話にでてくるようなイメージだからでしょうか。

幼い頃の遊具にキノコの家や大きな木の家がありました。
もしかしたらそういうイメージなのかもしれません。

ひょっこりあの窓から覗いてる姿も可愛いですが、自分が外を眺めている風景も
なかなか面白いなって思いますね。

ごつごつしたコンクリートに丸い窓、素敵だなぁ。
街memo-窓 デザイン


緑地化計画
壁を占領しそうな緑たち。
なんだかモコモコしていて可愛い。

屋上緑地化計画を実施しているんですね!


ところでちょっと気になる緑地化を発見('-^*)/


『全国にがうり緑地化計画』
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/goya_map/goya_plan.htm


全貌はというと


発芽させたのはいいけど、多すぎて余った苗をどうしようか?


さてどうする?


余った苗を公園、学校、駅、道路、空き地などの公共施設の
フェンス下に勝手に植えるらしい。


勝手になんだ((((((ノ゚⊿゚)ノ


しかしちゃんと規約がある。


①他人に反感をもたれる場所はやめる


②きちんと整備されている場所も避ける


③雑草が生えていて、管理の悪い場所が最適かも


④実が出来たらちゃんと収穫するべし


⑤通行人に実を採られても文句は言わない


⑥時々観察に行き場合によっては世話をする


⑦具体的な植えた場所は公表しない
 胸の中にそっとしまっておきましょう


ゴーヤを栽培するのも気になるが、勝手に植える集団が
いるのも気になる。


一応参加したら自然を気にしているって事になるのだろうか…


ちょっと栽培したくなってきたので、今日の夕飯は
ゴーヤチャンプルにしよう

デザインがすごくいい!


と、思いましたがよく考えると陽があたりませんね…


プライバシー保護を最優先したのか、デザイン重視だったのか。

それとも身を守るためなのか!?


わざわざ壁に壁を付け足しているわけですから

デザイナーさんはこだわりを持った人だったはず。


サークル型の格子だってひと手間ってもんですよ。


でもやたら無意味な飾りと色合いが好みなのです。


勝手に70年代気分で惹かれましたが、住む条件で絶対

譲れないのが日当たりなのできっと無理なんだな。


というのも、日陰の家に住んでいた頃のこと

タンスの中の洋服がすべてカビだらけという大惨事を

経験したからなのです…(/TДT)/


壁に壁