次の、妊活への影響に行く前に少し余談です。

 

この”子宮頚がんだった話”ブログで書きたいことを総称すると

「定期的に子宮頚がん検診を受けましょう!」

ホント、この一言に尽きる、です。

 

あの時、検診受けてなかったら、

私、癌でどえらいことになってました不安

円錐切除の治療もあの時見送ってたら、

私、癌でどえらいことになってました不安不安

 

が、それもこれも定期的に検診を受けていれば、

早期に分かったことなので、検診ダイジ、ゼッタイ、です。

 

ただ、このハッシュタグでブログを覗いてくださった方は、

既に検診を受けて何らか不安があった方なのかなと思ったりも…

 

更なる余談で…私の病気に対する不安解消法をご紹介。

 

子宮頚がん検診で引っかかった当時、検査結果待ちの間、

結構なメンタル不安に陥りましたパック

「癌かも」って言う状況がめちゃくちゃ怖くて、

2人に1人が癌になる時代とは言え、まだまだ先のことだと思っていたし、

まさか自分が?って言う気持ちが強く、

何やってもソワソワするというか、心ここにあらーずでした。

ことある毎に、怖いなーえーどうしよー怖いなーガーンです。

 

そんな時、とある人から教えてもた言葉がコレ。

 

「恐怖はつねに無知から生じる」

エマーソンさんって言う、アメリカの思想家の人の言葉らしいです。

 

私が怖いなー怖いなーって言ってたら、(稲川淳二?)

「何がそんなに怖いの?まだ結果も出てないのに」って言われて、

 

何がって…癌かもしらんし…それで…、、、、あれレレレ?

 

何が怖いのか具体的に分かってなかったことにハッとしたwakeですよ。

検査結果、治療、手術、予後、余命、、、

あれこれ妄想して怖くなって。

妄想も”ムクムクムクムク”広がっちゃって。

負のループに陥っていたことに気づき、

そこから、めちゃくちゃ調べまくりました。

ネットで。色んなパターンを。

調べても分からないことは、先生に質問手

ドライな先生は聞いたことは全て回答してくれる方なので、

鬱陶しいと思われるぐらいの量の質問してました。

タラレバの質問、愚問もしてましたが、きちんと対応してくれました!

(感謝お願い

 

状況が段々と分かってくると、変な妄想はしなくて済むので、

妄想も”ムク”ぐらいのサイズで収まり、メンタルも安定。

検査結果待ちの恐怖から開放されました。

結果聞く時も「あーあれね」な感じで聞けました。

ホント私の「恐怖」は「無知」から生じていましたパンダ

 

もし、当時の私と同じ状況の方がいれば、

まずは「知る」ことからはじめて見るのも良いかもですランニング

 

余談のくせに、長がくなりましたが、

全地球上の女性が子宮頚がん検診に行ってくれますように、

そして、今結果待ちしている方の不安や恐怖が少しでも和らぎますように虹