こんにちわ。

今週期より体外受精にステップアップすることになり、

注射(自己注射も含む)を4日連続でやっております。

その副作用なのか、春の日差しなのか、まぁ眠い魂が抜ける

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前回の続きで、

 

かかりつけの婦人クリニックで子宮頸管狭窄が発覚したため、

円錐切除術を実施した総合病院に相談に行くことに。

(子宮頸がんの定期検診のタイミングだったかな、

新たに予約したんだっけな。。忘れたーパンダ

 

主治医の先生に、狭窄だと言われたことと、

人工受精したいんやと言うことを伝えました。

 

結論から言うと、子宮頸管拡張術ではなく、

先生が医療用の細い管を使って無理くり(?)こじ開けました。

(医学的な言い方があるかもですが、分からないので「こじ開け」)

 

このこじ開けが、まー痛い滝汗めちゃくちゃ痛い滝汗滝汗

お股の膜に針が刺さった感覚と、生理痛のような嫌なお腹の痛み。。

ッッッッッッッッッ!!!!!!!メーデーメーデー!ですわ。

(しかも行きますよ〜とか痛いですよ〜とか予告なしのこじ開け。もちろん麻酔なし。

後々聞くと、予告すると力んでさらに痛いそう。ホンマかいな!)

 

3分くらいでこじ開け作業終了。

 

狭窄となってしまった原因を先生に聞くと、

通常は、毎月生理が来るので、頸管を経血が通るタイミングがあるけど、

私の場合、円錐手術後一定期間、生理がなかった(授乳中の為)ことで

子宮頸管が徐々に狭窄していった可能性があるとのこと。

 

今回のこじ開けもまた段々と閉じていっちゃうから、

定期的に、こじ開けないといけないとのこと(これを定期的に?パック

 

今日の処置で頸管が広がったので、総合病院出なくてもこじ開け可能とのことで、

かかりつけの婦人クリニックにて定期的に実施してもらう運びとなりました。

 

定期的なこじ開け作業 ご参考まで

・頻度:月1回

・タイミング:生理中(一番子宮頸管が開いているため)

・痛み:普通に痛い。生理痛のあの嫌な痛さおばけ

 

で、このこじ開け作業と並行して、人工受精を実施し、

晴れて、妊娠となるのでしたキラキラ(でも流産しちゃうのでした悲しいオヨヨ

 

次回はこの時の妊娠について書けたらなーと思います。