前の記事から、続けて50年後~100年後、お笑いがどうなってしまうのだろうと考えてみた。
本当にふんわりな予想だから全くあてになりませんが。
要素として考える必要があることを挙げると・・・・・
・子どもの数が減る。おじーさんおばーさんばかり。
・人口そのものが減る
・平均年収が減る
・みんなもっとケチになる。少なくとも散財するような文化はなくなってる。
・インターネットの次に来る基幹産業が誕生
・日本は財政破綻しなくても貧乏になってる
・めっちゃ消費税が高くなってる
・にもかかわらず年金ってなに?それ美味しいの?と言う状態
これくらいか。
なんか明るい未来が待っている気がしないよね。。。
で、こういう社会になったときにお笑いはどうなるかということ。
お笑い芸人が成り上がっていくためにはやっぱスタートはオーディションであり、舞台だよね。
だから・・・
オーディション→舞台・ライブ→舞台・ライブ→舞台・ライブ→…→(賞レース)→テレビ→(大きい)舞台・ライブ
と言うように
なっていくのではないだろうか。
しかも、最初の舞台・ライブは若い人が主に見に来てくれる感じだと思われる。
大阪は違うのかもしれないけど、少なくとも高齢だったりする人はライブにいくとしてもテレビから知って、大きい舞台とかしか見ないのではないだろうか。
この間、無限大ホールに若手の人の見に行きたくて一人で行ったんだけど客層のあまりの若さ(中高生)にビビッて入れずに帰ってきた私です。
無限大ホールだって出るの相当大変だと思うけど、そのお客さんの大半が中高生。
つまり、お笑いの人気を陰で支えているのは中高生。
でもその中高生の数が減っている。比例してお笑い大好きで、劇場に来れる距離に住んでいる子も減る。
お笑い芸人のスタート地点が揺れている!
(よしもとの場合だけど、よしもとが揺れたら大体どこも揺れると仮定)
ということに。
だからこそM-1の存在は大きいのかもしれないけど、ここ数年はもう少しでなくなるかも・・・なんて言われているし。。。
お笑いって日本特有のものだと思うし、言葉をつかってるから日本語がわからないと話にならないし・・・・
でももし上のような状況になったら、
きっとチャドみたいな存在がかなり幅を利かせるようになるのではなかろうかw!
そうなったら逆におもしろいけど、
そうでもしないといつか博物館にいれられてしまうような、
日本の古典芸能見たいな形で海外で
「Wonderful! What a exciting culture it WAS!」
みたいな?言われるようになってしまうかもしれないよね。。。
大好きなお笑いがそんな風にならないようにどうしたらよいのだろう。
よしもとが映画祭とかやってる時点で危機感はなんとなく伝わってくる。。。
なーんちゃって。←映画「告白」の影響大





