昨日に比べて若干大きくなった気がするシーマン。
会話がいまいち成り立たない。
方言がいかんのか?
シーマンがしきりに「女?男?」と聞いてくる。
「女」と五回言うがわかってもらえない。
六回目
「男か~」と認識される。
「違うって」突っ込んでも聞いてもらえず。
「はげるのか?はげてるのか?」
「胸毛はあるの?」
毛について興味があるようだ。
オープニングの細川氏の解説が妙にリアル。

初日は捕獲失敗。
しかし細川氏によれば
シーマンは海で私を待ってくれているとの事。
私も待っていたよシーマン~

つまんで水槽へ。
水槽の水は冷たいらしく、寒い寒いと訴えるシーマン
温度を上げるが、今度は熱いと怒られる。
言ってくれるだけありがたいか・・・


 妊娠して変わった事がたくさんある。
妊娠→結婚。
私の場合は、子どものついでに、ご主人たまがオプションで
もれなくついてきた。

 独身時代は酒を飲み歩く毎日。
お酒は欠かさない。欠かせない。

なんていっても生命の水。
給料手取り二十数万の三分の一は酒に消えていった。
エンゲル係数の中でもかなりを占める。
それでもまだ、二回に一度は飲み仲間におごってもらえる。
一応、女性扱いをされていた。

仕事のない日は朝からビール。
お茶の代わりにビール。夜はワイン。

居酒屋を8件はしごしたのも懐かしい。
決して、そんなに強いわけではないが、お酒を飲む雰囲気、
同じ事を他人としているのが、一人暮らしの自分に心地よかった。


ところが あれほど美味しかったお酒が、妊娠発覚後、
途端にまずくなった。

思い込みってすごい。
妊娠して味覚が変わる事はあると聞いてはいたが、これほど変わるとは・・
小学校から飲んでいた覚えはあるが、こんなに長い しらふ生活
自分が送れるとは思いもよらなかった。

出産した後は、お酒は美味しいが、以前のような甘美な味が
しなくなったのはちょっと残念。
将来、息子と酒を酌み交わすときが来るんだろうか。
楽しみでもあり、ちょっと怖い気もする。


私はO型。かなりの大雑把。
布団は引きっぱなしの万年床。
本は「つん読」。
掃除機は
何かが大量にこぼれたときのみ使用。

ご主人たまはA型。もちろん几帳面。
休みの日はごろごろすることなく、寝ている私を尻目に洗濯、掃除、炊事を始める。
私が精一杯キチンとたたんだ洗濯物を端からたたみ直す。
とっても気に食わないらしい。
掃除機で毎日吸いたいらしい。

恋人時代、掃除機に はめるゴミ袋が無く怒るご主人たま。
だって私にはそんなものは必要が無いんですもの。
月に一度もかけないのに。
仕方なく泣きながらゴミ袋に手を突っ込んでゴミを取り出し
再利用。


掃除機なんてワンシーズンにいっぺん、まとめてかけたら良いじゃないですか。
私の妹は大学下宿時代、掃除は下宿を出るとき一度っきりですよ。

なんて効率的。

(おかげでホコリで扉が閉まらなかったのはここだけの秘密です。)

そんな二人の生活が上手く行くわけもなく、喧嘩三昧の恋人時代。
妊娠してからはそれを「やさしさ」と思い込むようにしたら
喧嘩は9割減!(当社比)
   


夜の営みも9割減になったのもここだけの秘密です・・・


初めてシーマンを知ったのはいつだろうか、覚えがない。
そんな昔から憧れだったシーマン。

まさか子育てに追われる中、飼育する事になろうとは夢にも思わなかった。

すぐに飼育できるものと思っていたら、海で捕獲??
捕まらない。すぐに捕まらずイライラして一日目終了。
初日、コントローラーの動かし方もわからず、
枯れ木をむしっては餌を探し、与え続けて終了する。
ちょうど今から一年前のこと。
何気なく「妊娠検査薬」を使用。
おなかに赤ちゃんが居る事が判明。
そして今では、生後三ヶ月の元気な弦祥です。 
出産間際、私が夢を見た。

生まれてくる子どもが何故か双子。
病院でお見舞いに友人が来ていた。友人がその双子を抱いている。
担当医はマイケル富岡。

エコーで見ても双子じゃない。なんでそんな夢を見たんだろう。
それよりなぜにマイケル富岡?

もう10年近く。友人は不妊治療を受けている。
夢の事なんて言えない。


しばらくしたら、その友人から
「双子を妊娠している」と連絡があった。
驚くと同時にその夢の事を思い出した。
聞いてみた
「マイケル富岡は知らない・・・」
マイケル富岡はいつ、私の現実に 絡んでくるのだろうか。

それが心配だ。
実母から携帯にメールが届く。
 昨日の夜、おばあちゃんが夢に出てきて、あんたに、御輿があるから、担がせなさい!と言われた。なんだろう

そのときはフーン、そんな夢を見たんだと思っていた。

月末、妊娠が判明。後々メールを見返したときにビックリした。
確かに、母が夢を見た夜

愛の営みありました。

おばあちゃん、天国で見守ってくれてるんですね・・・ありがとう。