これは2017年に書いたブログの内容です。
内容だけコピペして(^^)2023年6月にもアップして、2025年も再びアップさせていただきます。
2016年(平成28年)の11月に小脳テント髄膜腫で、11時間の開頭手術をうけました。
腫瘍の中身をエイヒと言う耳かきみたいな器械(道具)を使って取れるだけ取って、後遺症が出ないように無理矢理取らなかった硬膜
腫瘍の中身を取ったので、風船のように残った硬膜が、現在縮んで1.4センチの腫瘍のように
縮んだ硬膜の中に液がまだ少しありますが、それは吸収されていく?かな〜
しかし、硬膜は残っている…
前にも書いたけど…花で言えば根っこが残っている状態
何せ、私は4.5センチまで腫瘍を育てれるぐらいのパワー?体質を持ってるので…
また大きくさせる力は残念ながら持ち合わせているのでしょう😱
数日後に、半年に一度の脳外科受診があります。
このまま大きくならずにいてね🙏と祈るばかりです。
髄膜腫は、
①良性で、良性でもグレード1で
②手術で腫瘍が全て取り切れて
③増殖率のミブワン値が5パーセント以下(3パーセント以下なら尚よろしい)
なら再発しにくいと言われています。
これから開頭手術や生検を受けられる髄膜腫の方がいれば、腫瘍が良性なのか?だけではなく‼️
医師から良性と言われても…
必ず❗️
良性のグレード1なのかグレード2なのかを確認して下さい❗️
グレード2は再発しやすい良性です。
そして、増殖率のミブワン値も必ず聞いて下さい。
ミブワン値は、3パーセント以下なら、再発し難いと言われています。
ミブワン値は、がん細胞の**増殖能(増殖スピード)**を示す「Ki-67」というタンパク質の発現率を、特定の抗体(MIB-1)を使って数値化した指標です。この値は、病理組織の免疫染色によって求められ、一般的に細胞分裂が活発な細胞ほど、ミブワン値は高くなります。
手術後、何年か経っていても、腫瘍のグレードやミブワン値はデータ上残っています。
転院されていたとしても、それは今の病院から確認をしてもらえますし、患者には知る権利が守られています。
そして、自分の腫瘍が取り切れたかも聞いてみて下さい。
手術は安全優先なので、あえて腫瘍を残している場合があります。その場合は、経過観察か、ガンマナイフなどの放射線治療をしていくかもなので、取りきれなかった〜と悲しみ過ぎないで下さい。
自分の事は自分が1番の理解者である為にも医師に、自分の状態の確認を…
私は、自分が髄膜腫であると診断を受けた後…
沢山のブログを読ませて頂いて、この病気の先輩達の体験談…本当に役に立ちました。
そして何より経過が分かる事によって、心の準備と支えになりました。
看護師であった私でさえもこんなに不安になったのに…
いつか、私のブログが髄膜腫仲間のほんの少しでもお役に立つ日がきますように…
そして、このブログを読まれている仲間が…必ず良い方に向かいますように…🙏と祈っております。