ゆきんちゃんが好き過ぎて勝手に1話書いちゃったのでらじおに送りつけました。が、そのまま消え行くのもさみしいのでブログに置いておきます。(笑)
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やあ、みんなお浸し鰤の緋村だよ。
どこからも必要とされなかった残念過ぎる才能なので、諸々全部諦めたのだけどもね。
今回は緋村さんが応援する、スフィアさんの15周年記念シングルということでね、久しぶりに勝手にぷろもス(ぷろもーしょんストーリー)やってみたよー。
待っていた人はありがとう。
嫌いな方はいつも通りお回り下さい。
ではでは、はーじまるよー!
☆
この地球に生まれた全ての生命に平等に与えられた「1日24時間」という概念。
毎日同じように輝いて見える夜の星空だって、同じように輝いて見えていても昨日と今日だと違ったりするわけで。
「毎日が同じ事の繰り返しだー」と腐りたくなる気持ちも凄くわかるけれど。
すれ違う人々、吹き抜ける風、空を流れる雲たちだって。
毎日違って、全く同じ日を繰り返す事なんか本当はなくって。
そんな小さな変化たちを「楽しい」って気づいて楽しめる人に私はなりたいと思う。
【 Shining days,shining stars! 】
田舎育ちの私の普段からは考えられない人混みを避けながら、ヨロヨロと目的地へと歩いている。これが噂の人酔いというものなのだろうか。
小学生の頃の私は「スフィアクラブ」という名前の謎解き好きが集まるクラブに所属していた。基本的には4人だけど、5人目を名乗る幽霊部員がたくさんいたのを覚えている。
ふとしたきっかけから昔のアルバムを眺める機会を得た私は、すっかり忘れかけていたその時の事を思い出し、その頃の記憶が鮮明に蘇ってきて、なんだか懐かしくなった。
そんな事もあって、以前から気にはなっていた、最近話題の「マーダーミステリー」なる参加型の謎解きイベントに、意を決して参加してみようと都会へと足を運んだ。そして、今ここである。
中学、高校と進む過程で自然とそれぞれの道へと進んであまり会わなくなってしまったけれど「みんなは今どうしているだろうか?」そんなことを考えながらふと見上げると、高い壁たちに不自然に切り取られた青い空に、吸い込まれて落ちていくような不安感に襲われる。一度フルフルと首を振って落ち着くと、私はまた目的の会場へと歩き出した。
会場内は沢山の謎解き好きさんたちが集まって盛り上がっていた。仲間同士で来ている方たちも多いらしく、ボッチ参加の私はちょっとだけ肩身が狭い感じがして壁際の方で壁にもたれてその様子を眺めていた。
私が予約したのはボッチ参加もOKな当日参加型のヤツで、参加人数と時間は決められているけれど、お一人様の参加者たちでもマッチングして振り分けてくれるというタイプ。他はよく知らないけど、私のはとにかくそんな感じだった。
開場の時間になり一人で参加予定の人々がスタッフさんに集められ始めていたので私もそちらへと向かう。
「では、今回はこの4人での参加となりますのでよろしくお願いします」そう言ったスタッフさんに集められた4人の顔を見て、その4人みんなが目を丸くしていた。だってそこにいたのは、あの「スフィアクラブ」の4人だったんだから。
同じタイミングで同じ事を懐かしんで、同じ日の同じ時に同じ場所に集まる。
「こんな事ってある?」
「こんな運命的なことって本当にあるものなんですね」って、スタッフさんも一緒にみんなで大笑いした。
今までどんなに遠く離れていたとしても、仲良しの友達なんて、ひとたび集まれば直ぐに昔のままの私たちで。初めて参加したイベントだったけれど、昔一緒にやっていた「なぞなぞ」とかからの進化は凄くって「新しい変化楽しい!もっと新しいのやりたい!」って、終わってみたら大盛り上がりで「一周回ってやっぱり私たちなんだなー」って、驚くほど笑顔の溢れる楽しい一日になった。
今この瞬間また出会えたのはなんでだったんだろう。
でも「また絶対一緒にやろうね!」って約束も交わして、謎がまた次の場所へと私たちを導いてくれる。
もう、この友情に終わりなんて考えられないから、みんなで、またたくさんの物語を紡いで行きたいなー。
【 Shining days,shining stars! 】
―おわり―
さて、いかがやったでしょうか?まあ、気に入らんくっても知ったこっちゃ、、、ふがふが。
こんなもんでも構想に数日かけ、執筆に休日をまる1日潰しとるからね(笑)。
お暇な時にでも目を通していただけるなら幸いでござるまる。
もう会うことはないかもですが(笑)。
ではではでーす。
さぁ、野郎共! 準備はいいか!
いつものやつだぞ!
いつものやついくぞ!
せーのっ!
めりぃー
ぃーーーっ
ぃーーーーーーっ
ぃーーーーーーーーーーーっ
ヾ(*´∀`)ノ じゅうにがーつ!
はい、一撃目からあわせてきたお客様?
エスパーですか!? Σ( ̄ロ ̄lll)
(おぃ)
え? 1日遅い?
あー、まぁ、うん、忘れてたよね。
どうでもいいし。
(おぃ)
でも、毎年これだけを生き甲斐に頑張っている方もいるので、一応ね。
(そんな変なヤツはいない)
だって、もうクリスマスとか平日よ。
なんの感情の動きもないよ。
嬉しくも悲しくも寂しくもなんともないよ。
ケーキ食うぐらいだよ。美味いから(笑)
さて、なんかこのくらいの時期になるとさー。
「サンタっていつまで信じてた?」とか言う輩がいるけどさー。
いつまで信じてたとかじゃなくサンタはいるっつの。
自分が見たことないからって勝手に存在否定するの止めて欲しいよねー。
お前が良い子じゃなかったから見たことないんだって毎回何回言わせんだって話なのよ。
当然緋村さんは見たことないよ、人に誇れるほど良い子じゃなかったからね。
ただ、自分が見たことなくても存在を信じられてるモノって多いじゃない?
神とか取り上げるとややこしいからおいておくとして、UFOとかUMAとかね。
宇宙人とか絶対いるでしょ? 宇宙にどれだけ惑星があるか知らんけど、たまたま生命が生まれた惑星が地球だけとか、そっちの方がありえんでしょ。
「地球は奇跡のバランスで生命が生まれた」
みたいな特番見たことあるけど、そりゃ地球人の常識目線であって、他の惑星ならその惑星の環境に適応した生命が生まれたと思いますが?
だいたい地球人の常識事態数千年でめっちゃ変わってるしね。
昔は海の端は滝みたいになってて落ちてるって思ってたとか、地球じゃなくて周りの星が回ってるって思ってたとかね。
昔の遺跡とかも「この時代の技術力ではこのようなモノは作れない」とか言ってるけど、たかだか数千年で人類がここまで科学技術高めて地球の環境破壊してるんだから、地球が生まれて何万年か知らんけど、今の人類の前になんらかの人類的な種族が栄えてて、環境悪くなったから他の惑星を求めて旅立ったとかもありえない話でもないと思うけんだけど。
UFOとか前に住んでた種族が帰ってきてるのかもね。
後は、どこかの超文明の惑星の人が低レベルな地球人を動物園感覚で観光にきてるとかね。
(笑)
だとしたらよ?
サンタくらい楽勝でいるって思わん?
妖精とか、魔法とかもキミが知らんだけで、きっとどこかにあるのよ。
そのうち「昔の人はサンタいないと思ってたらしいよ(笑)」
とか普通に言われる未来がくるかもしれないね。
な? キミもちょっとメルヘン病患ってきたでしょ?(笑)
不思議なことはあると思ってた方が、なんだか楽しいと思うよ?
なんでも否定してたってつまんないじゃない?
そんなこって、お客様方も素敵で不思議でメルヘンな年末をお過ごし下さいませね。
(*´∀`)ノシ んだばぁ♪