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兄貴 (※兄上、あなたのことではありません。)

随分の御無沙汰、大変失礼致しました。

書きたいネタは溜まっていたものの、なかなか家でPCの前に座ることもなく

こんなにも間が開いてしまいました。


さて、この久々の更新は兄貴に喝を入れられて叶ったという次第。

兄貴といっても血縁ではなく、魂的な兄貴。つまり盃系。

正式に盃をした記憶はないが、思い起こせば・・・

昼過ぎに兄貴が営業へ、私は銀行へお遣いへ同時に会社を出たあの日、

銀行裏の渋い喫茶店へちょいサボリに誘って奢ってくれたコーヒー。

あれが盃であったのだと思いながら数えると、あれから3、4年。

兄貴は関東へ転勤し、私は転職。

先週末約2年振りに突如兄貴に会うことができ、弟(私)は感激ひとしお!!

会っていないこの2年の間にも、

やれ仕事で困っているだの、やれ振られただのいい仕事が見つかっただの

良し悪し関係なく連絡する弟に、その都度真剣に弟のことを考えて意見してくれる兄貴。

弟は何度兄貴に助けられたかわかりません!

素晴しい兄貴を持てた弟は幸せ者です、ラッキーボーイです!!

また近々お会い致しやしょう!


本日は、そんな素晴しい兄貴の御紹介でした。


バトン・・

お友達のとももちゃんからバトンなるものを受け取り、

今更ではありますが自己紹介がてらに以下記述。


☆★あのこの事もっと知りたい!!★☆
そんな5人にバトンを回す。 (回す人を最初に書いておく。)

1: バトンを渡す人


どなた様でもお受け取り下さい。

2:お名前は?


りえ

3:おいくつですか?


20代のふりをしたおっさん、とよく言われます。


4:ご職業は?


アパレルメーカー事務

5:ご趣味は?


歴史本・マンガ、音楽、映画


6:好きな異性のタイプは?


小太り + タレ目(見た目重視)・癒し系


7:特技は?


忍耐

8:資格、何か持ってますか?


運転免許

9:悩みが何かありますか?


目の中にネコの毛が入って痛い思いをすること

10:お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好きな食べ物: にゅうめん、お茶漬け、納豆
         
嫌いな食べ物: 油もん
                              
11:貴方が愛する人へ一言


嫁にもらってください。

12:バトンを渡す人を指名すると同時に、その人の他者紹介を


最初に書かせたやん・・(心の声)


以上自己紹介になってるようでなっておりませんが

お粗末ながら本日はこれにて終了。

浮雲

先日、母より「浮草 」を観たいから借りてきてとの指令を受け、レンタル屋へ。

探せど探せど見つからない。

浮・・浮・・・・と目で追っていくと「浮雲」(1955年)を発見。

以前何かで読んだ、小津安二郎が『成瀬巳喜男の「浮雲」は俺には撮れない』と言っていたという話を思い出し、母には悪いが「浮雲」を借りることに。

東宝
浮雲
バカ男め・・・ というのが観終わった感想。
高峰秀子が余りにもかわいそうだ!!ていうか見る目ねえよ高峰秀子(T_T)
しかし美しすぎる・・・

何よりも頭に残ったのは、戦後の生活の大変さ。

親戚の布団(?)を勝手に売って寒さをしのぐコートを買い

生きる為に外国人の愛人に。

私は甘っちょろい、ナメた生活をしているんだなあ・・

もう不平不満を言うまい!!

蝉しぐれ

この夏は藤沢周平デビューも果たしました。

夏であったため、「蝉しぐれ」をチョイス。

藤沢 周平
蝉しぐれ
うーーん、さわやか!!そしてちょっとせつない!
文四郎の成長を通して見られる人間の冷たさや友情のすばらしさや人の運命というもの。
それらを感じずにはいられない本でした。

少年だった文四郎が40を越えるまで見守った(ただ読んでただけ)私は

どうしてもどうしても実写になった「蝉しぐれ」を観たくてビデオ屋へ直行。

確か最近映画化されてたはず・・ 見っけ!!!

猛スピードで帰って観るも、

「・・・。」

期待が大きすぎました、映画について触れるのは止します・・・


友たちとの旅

先日学生時代の友人A・B 2人と、故郷へ戻った友人Cの住む山口県へ遊びに行ってまいりました。

瀬戸内海沿いの町へ到着するや腹ごしらえ。

腹ごしらえをした友人A、「角島へ夕日を見にいこうぜ!!」

地元民である友人C、「間に合うかー?でもまあ行こかー。」

まったく聞いたことのない島の名前でピンとこない私はただ無言で車に乗る。

車は高速道路へ入り私の頭には、はてなマーク。

そこ海見えてるやん!!なんで高速!?どこまで行く気やねん!!

私の心の叫びは通じることなく約2時間車を走らせ到着!

角島

しょぼい携帯カメラに収まりきれぬ300度くらいの角度で広がる海!!!

スゲーーー!絶景!!りえちゃん感動!!

夕日

なんとそこは日本海、遠いはずだ。

知っててよく行こうと思ったな友人C、いい人だ。


日が沈むと瀬戸内海沿いの町へ戻り、晩ご飯。

そこでまた友人A、「打ちっぱなし行きたい!!」

帰って寝ようよ・・・という私の心の叫びはまたしても通じず近所のうちっぱなしへ。

「蛍の光」が流れるまでクラブを振り続ける友人A・B・C。

ようやく家へ帰り、ぐだくだテレビを観たりで深夜3時頃ようやく就寝。


翌日は友人Cの甥っ子(小1)の運動会。

気合で起き、友人C一家に混ざって応援へ行く友人A・B・私。(超非常識・・)

10年振りに見る運動会は大変楽しく実に有意義。

甥っ子の出番を見届けた私たちは小学校をあとにし、昼寝!?という私の期待を裏切り

近所の海でサッカー遊び。

瀬戸内海

しこたま遊んで家へ戻り、まったりくつろいだ後ようやく帰ろうかとなり

新幹線で帰路へついたのでありました。

日頃外で遊ぶことの少ない私にとって1年分くらいの遊びを

2日でやってのけたようなものでとても濃い楽しい旅となりました。

が、友人C一家のみなさま、すみませんでした・・



馬鹿が戦車でやってくる

先日レンタルビデオ屋で、ずーっとずっと観たくて観たくて

探しまくっていた山田洋次の『馬鹿が戦車でやってくる』(1964)を発見!!

松竹
馬鹿が戦車でやってくる
大喜びで借り、すぐに帰宅し観賞するも
・・・つら過ぎ。
「悲しい」つらさではなく、「もう見たくない」と目を覆いたくなるつらさ。
偏見に対する批判映画というのはわかるけれども
貧しさに対してなのか、変わり者の身内に対してなのか
何に対する偏見だったのかついぞわからず。
何度も目をそむけたくなるようなつらい映画でありました。

ただ、岩下志麻かわい過ぎ。

そして、谷啓若過ぎ。。

フジロック

永らくこちらを放置しておりましたが、久々に更新致します。

さて先月末、遂に宣言通り 行って参りました、フジロック!!

FujiRock

早々にレッチリが来ることを教えてくれたなっちゃんと二人、

神戸から車で新潟は越後湯沢へ。

ベテランドライバーなっちゃんもペーパードライバーな私もどちらも

セーフティードライバーな為、又、サービスエリアでの買い食いの為

通常ならば8時間程で到着する所、実に片道13時間!

どういうわけだか、あんなに楽しみにしていたフジロックよりも

行き帰りの食道楽ドライブの方が楽しく・・・

いつもは全く食に興味のない私、どうしてん!?という程

とり付かれた様に食べまくり食べる楽しさを学んだ旅でありました。

4日後帰宅した私は2kg増、しかも食欲は旺盛なるまま。 お・・恐ろしい・・・・


2日目は雨が降り、凍え死ぬのではないかと思いつつも

レッチリのかっこよさに陶酔。

生って・・野外って・・・素晴らしい!!!!

Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium
レッチリ・・ ステキな思い出をありがとう!

そして晴れた北陸道を安全運転で楽しく食べつつ帰ったのでありました。

北陸道

ながい坂

以前朝日新聞の土曜版に、この本の紹介があり

紹介文に惹かれ、山本周五郎デビューを果たしました。

ながい坂
山本 周五郎
ながい坂 (上巻)
おもしろかった!! と同時に自己嫌悪にも陥る。
主人公である三浦主水正は、もともと阿部小三郎という下級武士の子。
小さい頃に「身分」をみせつけられ、それを是正するため出世するべく
学問にも剣術にもすさまじい努力をする。
私にはできない・・・ 何て私は駄目人間なんだというふうに
読んでいて自分が恥ずかしくなったが、良い言葉をたくさんゲット!

「人間の一生は長い、一足とびに登るより、一歩一歩を大切にせよ」

等々、周五郎の教えが盛りだくさん。
これから先、怠けそうになったら何度も読み返したい本当に良い本に出会えました。

人志松本のすべらない話

うれしい情報を入手。

人志松本のすべらない話 』がDVDになるらしい。

3、4弾しか観ていないため、1、2弾が観れるのは

非常にうれしい!

次回は06/26に、もう6弾が放送されるのであるが

関西では多分5弾も未だだ。

楽しみ楽しみ。

楽しみがあるというのは良いことですね。

PLUTO

現在、私は懐がさみしい。
いや、さみしいというレベルを超えている。
それなのに、ついつい本屋へふらっと行った先日のこと、
マンガを買う予算などないのに新刊コーナーを
なめ回すように見つめ、思わず「あっ・・・」と声が出た。
PLUTO3巻が出ている!!!
浦沢 直樹, 手塚 治虫
PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)
欲しいよー欲しいよーー・・ しかし駄々をこねる相手もおらず
歯をギリギリいわせて手ぶらで店を出る他ありませんでした。

浦沢直樹は天才!

20世紀少年にしてもPLUTOにしても

これほどまでに続きが気になるマンガもそうない。

天国で手塚治虫もきっと喜んでいるはずだ。


ああ、早く読みたいな・・・

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