emptyです。
 
息子に聴かせたいレコード7枚目は・・・
 

 

5枚目、6枚目に続いてU2の『ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー』です。

 

当時、日本語の対訳を読んだ時 女性への一途な愛を歌っていると思っていました。

 

そして時は流れ、この曲をブログに書く事にあたって色々と調べました。

するとウィキペディアによるとこんな事が・・・。

 

「U2 By U2」において、ロックスターの生活と普通の家庭生活の板挟みになって悩んでいた、当時の心境を綴ったとのこと。この際、ボノの念頭にあった典型的なロックスターの生活とは、ザ・ポーグスのヴォーカル・シェイン・マガウアンだった。だが、歌詞を書きながらボノはこの2つの生活の間の緊張を生きることこそが、アーチスト的な人生だと悟ったという。     ウィキペディアより

 

 

この曲がロックスターの自分とプライベートの自分の間で揺れる心境を歌っていた

ということよりもボノにとってのロックスターのイメージがポーグスのシェインだった事の方が驚きでした。

 

emptyにとってU2の『ヨシュア・ツリー』は大好きなアルバムです。

しかし、ポーグスの『堕ちた天使』の方が圧倒的に聴き込んでいます。

 

emptyにとっては  U2  < The Pogues  なのです。

 

 

あれっ、U2のこと書いていたんだったよな・・・