松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出たのは「弥生も末の七日」・・元禄2年(1689年)の3月27日だが、陽暦だと5月16日。
そこで、「日本の旅のペンクラブ」が、25年前に、5月16日を「旅の日」として制定した。
「おくのほそ道」の日程は必ずしも正確ではないようだが、文学の視点からみて、日本第一の旅行記といわれいる。ともかく名文である。
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時々立ち寄る近くの本屋で文庫本を買う。
579円。
「カバーしますか?」とレジの男。
「しなくていいです」と言いながら金をカウンターへ。
レジの男 しばらくして「足りませんが」と、言う。
何をおしゃる、とカウンターを見ると、100円硬貨が1枚あるだけ。
「スイマセン」
ボケたな。
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「カバーしますか?」とレジの男。
「しなくていいです」と言いながら金をカウンターへ。
レジの男 しばらくして「足りませんが」と、言う。
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「スイマセン」
ボケたな。