今晩はニコニコ
ブログを書きたくなるのは不思議と夜になってしまいますね笑
まぁ、夜は色々と気持ちを整理したり、出来事を振り返りやすいですものね!✨

さて、本題ですが今日も彼女のことについて書きたいと思います。

先日私が、過去に好きだった人を検索していた履歴が残っておりたまたまそれを見てしまった彼女が大泣きをしてしまい大きく傷つけてしまいました。
私自身はその過去に好きだった人に未練や、好意は全くありませんでした。
ある日彼女がその好きだった人を検索していたのをみて私も検索をしてそのままの状態にしていたのがいけませんでした。

彼女にとってよほどショックだったのでしょう。あまりにも大泣きするので私もびっくりしました。実は前にもこのような事を私はしてしまい二度もしてしまいました、

実に最低な彼氏だと思います。深く反省はしたのに二度目ともなると彼女自身に大きな心の傷を負わせてしまったと思ってます。

彼女は私に泣きながら、「やっぱり私じゃだめかな、、」と言ってきました。

私の人生で大切な人に絶対に言わせたくない台詞を言わせてしまいました。
一瞬のことでした。自分の情けなさと言ったら何の言葉でも表すことが出来ません。
胸には大きな穴がぽっかりと空いた感覚になり、彼女とはもういられないかな。と覚悟を決めるまでになりました。

私自身は、二度も同じ過ちを犯した人が言うことではないかも知れませんが彼女とは離れたくない気持ちの一心でした。

何て言葉をかけたら良いのかも分からない。ごめんね。という言葉も偽りでしか聞こえないだろうな。
と、後ろめている自分の姿と何故か開き直るような感じにもなりました。
凄く自分が嫌いになりました。

お互いしばらく無言でいると彼女から抱きつくように近寄ってきて
「もう大丈夫だよ、気にしないよ」
と言ってきました。つくり笑いもしていました。

私がいけないのに、無理に笑うなよ。
という言葉が口からでました。
彼女はまたそこで泣いてしまいました。

彼女をこれ以上辛い思いをさせないためにも、別れた方が良いのかな。と考えてしまいました。

そんな考えをしていたうちに、ふと時計をみると2時間が経っていました。あっという間でした。楽しい時間でも無ければ
凄く辛い時間でもなく、ただただ今までのことや、今後を頭の中で考えていました。


結果、私のでた答えとしては彼女とは別れたくないという決断でした。

お互い話し合って、私は口先だけの野郎にはなりたくないので自分自身を見つめ変えることを胸に誓いました。
一回目の時点でその事に気づいていれば良いものを、まだまだ未熟で餓鬼なんだな。
と思いました。
しかし、それで終わらせたくありません。
彼女を大切に想う気持ちは何にも変えられません。彼女の涙一滴一滴が私の洋服の隙間から体に流れるのがこんなにも辛く、染みるものだとは思いもしませんでした。

何かに願うなら、こんな未熟な彼氏の前で泣くほど好きでいてくれる彼女の想いを二度と裏切りたくはありません。
私は彼女を心から愛しています。

その夜、彼女とLINEをしていると彼女から
「たとえ私(僕)が他の子に興味持っちゃったとしても私(僕)が好きで仕方ないんだ😢💗」
と言われました。目には涙が急に溢れ出し携帯の画面が見えなくなりました。

こんなにも私を想ってくれる女性が他にいるのでしょうか。本当に私のことを大好きでいてくれてる彼女の為にももっと自分を磨き、未熟な部分を無くしたいです。
正直、この歳にもなって恥ずかしい事ですが、大切な人を傷つける事は本当に胸が苦しいです。

だからこそ変わりたいです。
別れは一瞬です。好きな人といる時間は当たり前じゃないです。いつ何があるかわかりません。誰もが知っている事かも知れませんが、当たり前を当たり前として思わず1分1秒大切な人といれる時間。そして大切な人を想う気持ちは絶対に忘れてはいけません。

私は彼女が世界で1番大好きです😢❤️