自主制作撮影日記①
去るゴールデンウィークに、我が団体で演出を担当している山中蔵人監督の自主制作「川辺の生物」の撮影が行われました!
あらすじ~
一人、川辺を歩く画家の香織。画を描こうとするとが、なかなか描けずに悩んでいる。
そこに、4つのそれぞれの個性的な人々(生物)の様子を見ることで、「川辺の生物」という一枚の美しい画が完成する・・・。というのが大筋の流れです。
その初日。
最初の話の主人公は女子中学生。被害妄想が激しく、自分充てのラブレターや、テストの点数が低いことを「いじめ」だと感じてしまう。そのイジメが、何故かすべては空にいる宇宙人のせいだと決め付け、許してしてもらおうと空に祈りのダンスを始めるという内容。
主人公の後藤ハナミ役を演じた福本瞳さん。等身大の演技で、僕らの心を癒してくれました。![]()
写真は、ニキビをつけているときの福本さん。このニキビがきっかけで、話が大きく展開し始めます。
ダンスをしている時に通りかかる男子中学生高橋翔平役を演じた松田祥一さん。
自分がラブレターを書いた女の子が、激しく謎のダンスをしているのを見て、ショックを受ける、というシーン。
すでに主演作品が何本かあり、とても安定した雰囲気のお芝居を見せてくれました。
初日からの炎天下。スタッフ、キャスト共初日の緊張はそこまで見えず、楽しそうに撮影してくれていたのでとてもよかったと思います!
☆スタッフ紹介☆
今回は東放学園映画専門学校、桜美林大学、日活芸術学院を卒業、在学しているスタッフを中心に20人以上で構成されています。
その一部を、まずはご紹介します!
照明の大谷有希。「女の子ものがたり」などで照明助手を務める。
通称”レフの魔術師”
撮影の岡村慶彦。「リアル鬼ごっこ2」などで撮影助手を務める。
通称”イケメン画作りのヒコ”
通称”小田急への叫びのシャー(西)”
通称”女泣かしのクール監督山中”
通称”手だけが日焼けしちゃうんですよ~の御嬢”
今後も、何回かに分けてスタッフを紹介していきます!
お楽しみに!!
続く








