ごきげんよう🌷


2年マネージャーの渡邊です!




押切さんが作成してくださった本日のメニューです。毎週ありがとうございます!




以下、練習に参加した選手からの感想です。


吉晴くん(2)

きつかったけど頑張れました。久しぶりにいいタイムで練習できました。


和晃くん(1)

メインセットは3本目以降はタイム伸びませんでした。ネガティヴをしっかりとできるようにしてタイムと感覚を一致させていきたいです。


祝くん(1)

最後に押切さんのオススメで200Flyのネガティブをやりました。流石に最後はかなり泳ぎが崩れてしまいましたが、来週の200Flyのレース前に一度やっておけて良かったです。


未和ちゃん(1)

最後の100mのmaxでは最後までキックを打ち続けられたので良かったです。今後は最初からもっとスピードを上げられるようにしたいです。


4人ともありがとう!🙇🏻‍♀️





また、今日の練習後には二食プールの掃除を行いました。

暑い中みなさんお疲れさまでした!

全員で協力しながら作業を進めた結果、雑草が生い茂って通りづらかった獣道もすっかり整い、階段下に散らばっていた不明な物体やゴミまでもきれいに片付きました。気持ちがいいですね。



マネージャー台もかずひとくん(2)が綺麗に整理してくれました。ありがとうございます🌞








それでは心優ちゃんからもらったお題に答えていきましょう!



「どんな小学校生活を過ごしたか・何か特徴的なイベントや他の小学校と違うところなどがあったのか」とのことです。



そこで、私が白百合に在学していた頃にはごく自然なことだと思っていたものの、東大に入学してから周囲と話してみて意外と驚かれることの多かった点をいくつかご紹介しようと思います。




①挨拶が「ごきげんよう」

白百合といえば、やはり「ごきげんよう」が印象的ですね。

登下校の際に守衛さんに交わす挨拶も、授業の前後、あるいは廊下で先生や友人とすれ違うときなど、朝・昼・晩を問わず、日常のあらゆる場面で「ごきげんよう」という言葉が交わされていました。12年間言い続けてきました。

大学に入ってから、周囲が当たり前に「おはようございます」と挨拶をすることに、初めは少し戸惑いを覚えました。が、特に競泳部に入ってからは「おはようございます」と挨拶する機会が多く、ようやく少しずつ口に馴染んできたように思います。ただ、「こんばんは」に関しては、いまだにあまり使い慣れておらず、気を抜いていると今でもつい「ごきげんよう」と言ってしまうことがあります。

わたしのブログの書き出しも毎回ごきげんようですね。この挨拶にはどこか品のある響きと、相手を思いやる気持ちが込められているように感じていて、個人的にとても気に入っています。

また、白百合時代の友人と再会したときに「ごきげんよう」と一言交わすだけで、その瞬間にあの頃の空気感がふわりと蘇ってくるのがとても心地よいです。今年の五月祭でも白百合の先輩方とお会いする機会がありましたが、どちらともなく自然に「ごきげんよう」と挨拶し合ったことがとても印象に残っています。同じ環境を共有した者同士にしか通じない、ちょっとした合言葉のようなものです。



②生徒同士の呼び方

白百合の校則に関する規定がまとめられている冊子を「学園のともしび」と呼ぶのですが、そこにはこう記されています。

『お友だちのことは敬意をもって〇〇さん、若しくは〇〇ちゃんと呼びます。呼び捨て、あだ名で呼んではいけません。』

この校則があった影響で、私の中では今でも人の名前を呼び捨てにすることは、どこか非常に不敬な行為のように感じられてしまい苦手です。呼び捨てで呼んでいる人間はこの世に1人もいません。同期のことも後輩のことも誰も呼び捨てにできないので、練習中にタイムを読み上げる時には「そういちくん」とか「にいなちゃん」とか文字数が多くなって大変になってしまうのが難点です。

また、学園のともしびには『上級生には「〇〇お姉様」とお呼びします。』とも書いてあります。白百合には先輩呼びが存在しません。特段仲が良い人には「〇〇お姉ちゃま」と呼ぶのも、白百合以外の人からすると面白いらしいですね。

さらに、大学に入ってから初めて気づいたのですが、白百合では生徒のことを一貫して「お嬢様」と表現するのも特徴的だったようです。学校から保護者に配付されるお知らせやプリントには必ず「お嬢様」という記載がなされ、授業参観や面談の際にも、先生方が生徒をそのように呼ぶのが当たり前でした。そんな環境に慣れきっていたため、競泳部でたまに「お嬢」と呼ばれるたびに、どこか懐かしさを感じます。



③医者の娘が多い

白百合は医学部への進学率が高いことで知られていますが、それもそのはず、生徒の多くが医師家庭の出身です。仲の良かったお友だちのご家庭を思い出すだけでも、麻酔科、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科と、一通りの診療科がそろっていたかのような充実ぶりでした。

そのため例えば、微熱が続く、肌がかぶれた、そんなときはとりあえず患部の写真や症状の詳細をクラスのLINEグループに送信すると、「私のお母様が言うには…」という前置きとともに診断結果が届きます。無料で診てもらえるのはもちろんのこと、たいていの場合セカンドオピニオン、サードオピニオンまでもらえます。

私自身も階段から転げ落ちてから数日後、そこまで痛みはないけれども足首が腫れて内出血があったので軽い気持ちで写真を送ってみたところ、骨折の恐れがあるとのことだったので念のため整形外科を受診してみると2本も骨が折れてました。あの時LINEで診てもらっていなければ、私は自然治癒力にすべてを委ねるつもりでいたので、本当に助かりました。



④カトリックのミッションスクールのため、頻繁にミサが行われて讃美歌を歌うので、フランス語の他にラテン語も勉強する。筆記試験に加えて口頭試験が行われるので、巻き舌ができない人は先生からため息をつかれる。



⑤小1からフランス語を学び、英語の授業が始まるのは小4になってからなので、日本で生まれ育ったはずなのにフランス訛りの英語を話す子が続出するためALTの先生を困惑させてしまう。



思いつくままにいくつかご紹介しましたが、少しでも白百合の雰囲気が伝わっていれば嬉しく思います。

自分に娘が生まれたら、迷わず小学校から通わせたいと思うくらいに大好きな学校です!

お題を振ってくれた心優ちゃんをはじめとして、競泳陣内には小学校受験を経験した人が何人かいるので、私以外の人たちのエピソードもいつか聞いてみたいです!





さて、次のブログは周平さん(4)です。

4年生は本当に仲が良いのが印象的なので、お題は「4年生8人が家族だったら、どんな家族構成になるか」にしたいと思います。

例えば、「〇〇さんはしっかりしているからお母さん」「□□さんは元気だから弟っぽい」など、性格や雰囲気をもとに家族の役割を自由に想像してみてください。ペットの役でも大丈夫です!🐕




ここまでお読みいただきありがとうございました!


特に写真がなくて困ったので、今回のブログも”あのポーズ”で撮った2年生の写真で終わろうと思います。




それでは、ごきげんよう✨



画竜点睛