絶望的英弱が着実に日の目を浴びてきて、ヤバさを実感しています。
かつて第二志望に某大学の外国語学部を書こうとしたとき、必死に止めた母の英断を噛み締めています。実際二外はオール可だったし、、、
1年後の院試、大丈夫かな
こんにちは。本日はマネの越前(3)がお届けします。
本日INOUE・東部スポーツパーク くろしおアリーナにて行われておりました第72回全国国公立大学選手権水泳競技大会3日目(最終日)の結果を報告いたします。
学校対抗
男子 70点 第3位(シード権・3年連続)
女子 15点 第8位(入賞・史上初)
男子100Fr 予選
江見大輝(1) 55.32
男子400Fr 予選
伊藤和晃(1) 4:12.21 Best!歴代第5位!
男子100Ba 予選
市川大祐(4) 1:01.96 ラストレース!
益子裕太(4) 57.60 予選第3位!決勝進出!
紅林宗佑(1) 1:04.01
男子100Ba 決勝
益子裕太(4) 57.75 決勝第5位!
男子100Br 予選
松本恭太郎(4) 1:02.22 予選第1位!決勝進出!
持田隼人(4) 1:03.25 予選第3位!決勝進出!
横田海八(3) 1:08.18 Best!
近藤伶穏(2) 1:07.19
男子100Br 決勝
松本恭太郎(4) 1:00.81 Best! 東大記録更新! 決勝第1位!
持田隼人(4) 1:03.09 決勝第5位!
男子100Fly 予選
金井大樹(4) 1:00.55 ラストレース!
伊藤大輝(3) 57.21
中西祥旗(3) 55.63 予選第5位!決勝進出!
男子100Fly 決勝
中西祥旗(3) 54.52 Best! 歴代第2位! 決勝第2位!
男子200IM 予選
佐々木翔(4) 2:13.42
神武秀歩(2) 2:13.39
水野吉晴(2) 2:09.93 予選第9位!決勝進出!
男子200IM 決勝
水野吉晴(2) 2:08.72 決勝第6位!
男子800FR タイム決勝
7:47.25 Best!歴代第2位!タイム決勝第3位!
水野吉晴(2) 1:55.81 Best!歴代第4位!
伊藤和晃(1) 1:58.10
佐々木翔(4) 2:00.33
松本恭太郎(4) 1:53.01
女子100Fr 予選
齋藤未和(1) 1:07.78 Best!
奈良恵利佳(1) 1:03.52
女子400Fr 予選
西村和花(2) 4:46.75 予選第6位!決勝進出!
女子400Fr 決勝
西村和花(2) 4:45.31 Best! 歴代第6位! 決勝第6位!
女子100Br 予選
大木菜穂(1) 1:28.45
女子100Fly 予選
小野七晴(3) 1:04.24 予選第7位!決勝進出!
森美沙希(1) 1:05.68 Best! 歴代第3位!
女子100Fly 決勝
小野七晴(3) 1:06.08 決勝第8位!
女子400FR タイム決勝
4:07.10 タイム決勝第6位!
西村和花(2) 1:01.86
奈良恵利佳(1) 1:02.71
森美沙希(1) 1:00.89
小野七晴(3) 1:01.64
ベスト率 33.3%
ベスト更新率 31.4%
以下、選手からのコメントです。
今日は100Frと400FRに出場しました。個人のタイムはいまひとつでしたが、リレーではみんなのおかげで6位に入賞することができました。ゲート入場をするとき、東部国公立の皆さんが応援してくださったのがとても嬉しかったです。来年はより上を目指せるように練習を積みたいと思います。
1年 奈良恵利佳
今大会は100Brと200Brに出場させていただきました。どちらもベストを出せ、チームとしてもシード権を守ることができました。個人的にはシーズン終盤の試合として良い締めくくりにできたと思います。
来シーズンも成長できるよう頑張ります。応援ありがとうございました。
3年 横田海八
今日のレースで
大祐さん(4)
金井さん(4)
がラストレースを迎えました。PCもスマホも変換機能がよーく覚えてる先輩方のタイムの横に「ラストレース」と書く喪失感は3年目になっても拭えません。というかどんどん大きくなっていくものなんだと思います。
1年後、自分はマネとして同期のラストレースをどう迎えるんだろうな、ってふと考えたりします。
高校時代からマネではありましたが、色々あったせいで同期のラストレースを見られずに高校生活を終えてしまったので。
この3日間「想像以上」という言葉がよく似合うような、男女ともエントリーランキング上の想定得点を大きく上回る大躍進となりました。
女子は本当に3月時点では昨シーズンがチームとしてはピークだったのかもなと思っていたら、全員全国公2種目エントリーできちゃうスーパーゴールデンルーキーたちの入部もあり、リレーは東大記録をばっしばっし塗り替えていくし総合も昨年叶わなかった8位入賞しちゃうし。来年以降どうなっちゃうんでしょうね。ワクワクが止まりません。
個人的に泣けたのは誰かの上位入賞よりも実は和花(2)の200FrのPB(?)でした。長いブランクがある中でよくここまで戻したな〜〜ってうるうるしてました。対抗戦の信頼度は120%です。
まだまだ伸び代だらけな若者たち。来年もっと凄いところ見せつけましょう。皆ならまだまだ行ける。
男子も想定より10点以上上乗せし、去年のようなシード争いの混戦から抜け出して2位の鹿屋を凄いペースで猛追しました。シード争いで選手から焦りを感じた去年と違い、挑戦者として上を攻めていく今年は本当にポジティブな雰囲気で溢れていました。昨年までと比較してS1がゴリゴリのFrです!っていう選手が減ったなかで、ここまでFR戦えてるのは本当に強いと思ってます。
吉晴(2)筆頭に新世代が徐々に頭角を顕し始めているのもアツいですね。得点源としてとっても大きかった4年生の代が抜けて、来年が本当に勝負になるでしょう。それでも東大は強いんだって、あの代だけじゃないんだ、って1年後宮崎で思わせられるように、ここから1年頑張っていきましょう!
改めまして、この3日間帯同いただきました洲鎌総監督、押切さん、保護者の皆さま、そして本遠征にあたり金銭的補助をいただきました東水会の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。
次の大会は9月4日より東京アクアティクスセンターにて行われます第101回日本学生選手権水泳競技大会となります。
シーズンラスト、そして残る4年生のラストレースとなります。
あと1ヶ月弱研鑽を積み、さらなる高みへ行けるよう取り組んでまいりますので、引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。
...とその前に、明後日は双青戦がありますね。
昨年は東大の異常事態により中止になってしまいましたが、今年は最後まで実施できますように。
自分としては昨年のトラウマ払拭も含め、きちんと最後まで走り切りたいです。
京大の皆様、今年こそどうぞよろしくお願いいたします。
そしてフルエンの1年男子陣頑張ってね
その後は宮城で再びインカレ合宿が行われます。
自分は気象予報士試験に集中するため帯同は叶わず地元帰省とはなりませんが、中高6年間を過ごした思い出のプールです。県内の大会の9割はここでした。というか今は100%かも。
宮城はときどき北海道より気温が低くなるくらいには過ごしやすい環境です。
今年はあんなアクシデント起きないと思うので安心して行ってきてください!
合宿メンバーの次レースの大爆発、期待してます✨
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自分のシーズンラストブログは今日みたいなので、ここからは個人的な話をしようと思います。
お腹いっぱいな人はブラウザバックで大丈夫です。
マネージャーには、2種類の属性がある。
選手に寄り添い、励まし、パワーを与えてレースに送り出す人。
事務方として裏のロジ面を回す人。
人それぞれ得意不得意があって、自分は圧倒的に後者寄りだなと感じています。高校で入ってくれた後輩マネたちが前者寄りで、大学入学後もみゆかさんが前者寄りだったことで安心して任せられた、というのもあるかもしれません。
今シーズン、理転した上に他団体の幹部職が重なったことや家庭の事情もあり、自分のことでいっぱいいっぱいになることが増えました。自分ではどうにもならない、でも向き合わなければいけないことが多すぎて、すぐにオーバーフローしてしまっていました。
特に東部〜七帝の期間、色々な方面に迷惑をかけました。本当にごめんなさい。
人が減るなかで耐え抜いて練習を回し切ってくれたマネの皆には感謝してもし足りません。
1ヶ月間家にこもっていて他人に寄り添えるだけの余裕もなくむしろ心配させてる状況で、ただでさえ小さい前者の属性を果たして今の自分は持てているのだろうか。完全に自信を無くしていました。夏季公認や七帝で役員をやったのも、半分は不安からだったなと思います。
今の東大水泳部マネには、両方を兼ね備えたバランス型も片方に特化したタイプも存在しているように感じます。
普段のマネの仕事以上に、自分が得意な方面で質を上げてくれています。
この3日間も、自分が東部対応や点数計算、ストーリー作成で発狂している横で後輩マネたちが完璧なフォローアップをしてくれました。サポートの選手への都度の指示が気づいたら出てるとか、自分がテザリングに苦しんだ時間帯にTwitter更新終わらせてくれてるとか、一度しか言ってないような気がするけどサブで写真撮ってくれてるとか、「有能」と「天才」を何回言ったことでしょうか。過半数が初全国公とは思えません。
とはいえ、自分がマネ転向してから既に6年の月日が流れました。事務方は中学から担当だったのでもっとです。
マネとして過ごす時間も、もうあと1年しかありません。脳裏に浮かぶ去年の8継の記憶が、その短さを実感させます。
自分が持つ長い経験を今使わずにどうする。大学からマネになった後輩たちに圧倒されてどうする。
力を与えるべき選手に、気持ちで負けてどうする。
1年前、インカレ合宿中のブログで書いた、小学校の間何度も暗唱した大切な言葉。
克己 自分に勝ちます
1年後、インカレ最終日。この7年間マネとしてやり切ったと、そう心から思えるように。
誰よりも強く、しなやかに。
「史上最強」と言われた先輩をも超える働きができるように。
マネにいて良かったと思ってもらえるような、そんな信頼を得られるように。
ラスト1年、粉骨砕身を凌駕するような勢いで走り抜けます。
さて、インカレ団体権には惜しくも届かなかったというのもあり、次の「対抗戦」はシーズン明け11月の冬六です。
今年は東大が当番校で、自分が学生担当者になりました。
一次要項の作成から今からやることは山積みですが、ラストシーズンの幕開けでまずは一旦「ロジの人」の本領発揮ができるよう、精一杯取り組んでいければいいなと思います。
それでは
画竜点睛

