どうもいちかわです。
先日競泳を引退しました。ブログを書くのは相模原のJO予選前以来ですね。
JO予選では、インカレを切ることができませんでした。本当にくやしい。
今でもインカレに行く夢を見ます。気にしてないつもりでも、やっぱり忘れられないです。
反省点は、力はいっちゃったところです。自分では抜いてるつもりでも、やっぱり「最後」の言葉がちらついて、力んだ泳ぎしちゃってました。
レース後の記憶はほぼないですが、益子と反省会したラーメン屋のチャーシューがバカでかかったのは覚えています。
屋号は「一発屋」です。相模原で泳いだ後はぜひご賞味あれ。
ここからは、同期ひとりひとりにメッセージ書きます。前回ちょろっとしか書かなかったら、野田くんに、ちゃんと書かないと病んじゃうぞって言われました。
のでまずはメンヘラなしゅーちゃまから。
しゅーーーーーーーーーーーちゃん!!
愛してるよ。
周平のひたむきさと研究熱心さは、すごい。
朝練にも午後練にもずっといるし、ウェイトもめっちゃするし、練習熱心。
速い選手にも物おじせずに話しに行って、アドバイスを聞きに行く。毎練習後、その日の振り返りしてる。
あと、だれとでも仲良くなれる。ここがすごい。
しゅーちゃんと会えて、おれの水泳に向き合う態度は変わった。
君みたいな最高の人と一緒に水泳できて、本当に良かった。ありがとう。
恭太郎。
ちょっと信じられないくらいすごくて、いまだに存在を疑ってる。
恭太郎が同期にいたことで、俺も、みんなも元気もらってる。恭太郎がいるんだから、自分ももっとできるはずと思えた。選手権の大ベストを見たから、自分だってインカレいける、と思えた。
東大生で、日本4位。
かっこいい。本当に。
でも、もっといけるよな?
ユニバの夢、叶わなかった夢、ぶつけてこい。
翔。
翔が1年間のスランプを脱したときのことを覚えてる。いい顔してたな。
スランプ中も弱音を吐かずにただひたすらに練習して、泳ぎを究めていたね。
翔のそういうところ、本当に尊敬してる。
けど不適切なこと言ってるときの顔が一番好き。
インカレ終わったら飲み会しようね。
インカレで爆発する姿を見せてほしい。翔の努力、水泳の神様に届いてるといいな。
益子
インカレ切れなくてごめん。最後一緒に泳ぎたかった。
S1が一緒だったこともあって、めっちゃ刺激受けた。正直言って、憧れてる。
良くも悪くも。
56秒、出るよ。おれの短水に勝ってくれ。
出ないわけない。
金井。
まあ紆余曲折あって話せるようになってよかった。
東部決勝は震えた。金井と周平の大ベストがあったから、おれも決勝ゲロキツだったけどなんとか最後まで頑張れた。
はずかしいけど、ありがとう。
みゆか
んー
男7対女1の同期でよく生き抜いたね。
まあそんだけ俺らが魅力的だったってことか。
なんかエモいこと書こうと思ったんだけど思いつかない。
けど、ありがとう。
いろいろとお世話になりました。
持田
なんと、10年もいっしょですって。
10年間、ずっとおんぶにだっこで世話してもらってばっかりだったけど、文句ひとつ言わなかったね。
これからもゆるーくお願いしたいです。
いやーーーーー
もっちーと引退したかったな〜
全国公の涙、忘れんなよ。
いや忘れてないと思うけど
どうか笑顔で終われ。
それから、チームのみんなに。
自分は、やっぱり社会性の生き物です。
僕が水泳を頑張れた理由の1つに、「大好きなチームメイトたちにあっと言わせたい」がありました。みんなからの承認が欲しい。
このチームに、居場所をくれたチームに、結果で返したい。
そう思えるくらい、いいチームでした。
そしてその最高の仲間たちが。
男子3位、女子8位入賞。
僕の競泳ライフの終わりに、身に余る最高の景色を見せてくれた。
本当に感謝しています。
そしてみんなの夢が、目標が、叶いますように。叶わぬとも、最後の最後まで挑戦しきることができますように。
画竜点睛
令和7年8月26日 市川大祐
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フィ。
ここからはお題にこたえていきます。
『Physiqueについていろいろ語ってください!』
まず、フィジークとはなんだろうか。
男子ボディビルディングには4つの階級がある。「ボディビル」「メンズフィジーク」「クラシックフィジーク」「スポーツモデル」である。
私がめざすのは「メンズフィジーク」選手である。
これはメンズフィジークのインカレである。すじすじのマッチョがずらりと並ぶ。
ボディビルとは何がちがうのか、と疑問に思う諸君もいると思う。
実は、決定的に違うポイントが3点ある。
①パンツが違う
メンズフィジークでは御覧の通り、膝上まである「サーフパンツ」を着用している。
しかし、ボディビルでは、ここではお見せできない、きわどいテカテカのパンツをはくのだ。
②自然体
メンズフィジークのポージングは、リラックスした自然なポーズをとる。
全身を力ませてトップを強調するボディビルとは異なる。
③デカさ < 美しさ
メンズフィジークでは、筋肉の大きさもさながら、全体的なバランスの良さや、上半身のV字の美しさが評価対象となる。コンセプトは「海が似合う男」である。
体重制限の中でいかにシルエットをデカく見せるかを競うボディビルとは、全く異なるのだ。
ちなみに、女子のボディコンテストはもっと細かく階級が分かれています。気になる人、引退後にそっちに進みたい人はチェックしてみてね!
『引退したらPhysiqueをやってほしい後輩を各学年から1人ずつ選んでください!』
すでにこっちの道に入ったたかはると一仁は除きます。
まずは1年生から。
和晃。骨格がいい。特に肩幅。伊藤家は大胸筋下部がたるむ傾向なので、ディップスをしっかりやって引き締めれば十分戦える。
2年生。伊藤大... おっと
そういちくん。筋肥大しやすい体質。脚が特にでっかいので、ボディビルやクラシックフィジークに進むのもアリ。
3年生。
よしき。骨格が優秀だし、すでに7割くらい完成してる。腹筋が8個あるのも◎
地方の予選にいるレベル。
4年生。
正直、逸材が多すぎて選べないので、階級別で。
翔 → メンズフィジーク
益子 → クラシックフィジーク
金井 → ボディビル
翔は上半身が異常に発達してるし筋感も出やすい。
益子はバランスよく全身でかいのでクラシックフィジーク。
金井はとにかく全部でかい。特に背中の厚みが半端ない。間違いなくボディビル。
以上、フィジークについてでした。
モチベが続く限りはやっていこうと思っています。
毎日ジムにいるので、ウェイト教えます。さそってください
次のブログ担当の七晴には、
「競泳陣の女子で付き合いたい人No.1」
でお願いします。








