ごきげんよう✨


昨日というか一昨日、新奈ちゃん(2)に紹介いただきました、マネージャーの渡邊(2)です。
出会ってからまだ3ヶ月ほどしか経っていないにもかかわらず、よく私のことを知ってくれていて、素晴らしい紹介文を書いてくれました。宝物にします。ありがとう!


最近、練習には多くの新入生が参加しており、マネージャー志望の子たちも頻繁に顔を出してくれています。過去にマネージャー経験がある子も多く、また私個人は競泳陣としての在籍期間が同期よりも近いため、新入生とは先輩後輩という関係ではなく、共に力を合わせて頑張っていきたいと思っています。




メニュー紹介にうつりましょう。



Aメニュー


Bメニュー


1限メニュー


すべて吉晴(2)作




選手から感想をいただきました。

知世ちゃん(2)
1限で参加しました。
泳ぐ時の姿勢を、もっと改善したい。プルやドリルの時から体幹や姿勢を意識できるようになりたい。そのためのドライもちゃんとやることが課題。

よっしー(2)
きつかったです

伶穏くん(2)
メイン頑張れました

和花ちゃん(2)
タイムがどんどん落ちてしまいました。体力が課題です。

新奈ぴょん(2)
練習ベストでよきかな😄😄😄






以下、雑談です。

履修登録の季節ですね。下クラや競泳陣の1年生たちに履修のシステムやおすすめの授業についてよく聞かれます。後輩たちに頼られるのは嬉しい気持ちですが、同時に、東大に入学してからもう1年が経ってしまったのかと思うと、少し寂しい気持ちも湧いてきます。
履修に関連した話をすると、履修する授業を選ぶ際に、初回授業に出席してみたり、逆評定や知り合いからの口コミを参考にしてみたりすると思うのですが、みなさんにとって履修したいなと思う授業の条件はありますか?
逆評定などを一切気にせずに授業内容の興味深さで選ぶ人も多くいるでしょう。「出席ナシ・レポート1発」の条件を死守している、生成AIに脳が侵されたよっしー(2)みたいな人もいるでしょう。
わたしはというと、「膨大な量の暗記」「マーク式ではなく記述式の期末一発」を求めています。試験期間中には迫り来る試験の重圧に焦りを覚えながら、 iPadに入っているレジュメとにらめっこして、自室でひとり、ぶつぶつ呟きながら知識を頭に叩き込んでいく。試験当日の朝は、駒場へ向かう電車に揺られながら、まだ記憶が曖昧な箇所を無理矢理にでも頭に詰め込む。試験が始まると、順調にペンを進めるものの、とある問題に差し掛かると、どうしても思い出せない情報が頭をよぎり、思い出したいものが思い出せずに頭の中がムズムズしながら焦りに駆られる。それでも試験終了の直前に、忘れていたはずの事柄がふと脳裏に浮かぶ。記憶を引き出しきれずに、貧乏ゆすりしたくなるほどに覚える焦燥感と、それを超えた瞬間に訪れる解放感と興奮で脳汁がドバドバでる感じ。限られた試験時間の中で、相反する感情の狭間を駆け抜ける感じが、私にとっては何ものにも代えがたい魅力です。お家でぬくぬく自分のペースでゆっくりレポートを書くのは、わたしにとっては刺激が足りなくてあまり楽しくないです。生ぬるい。だからこそAセメもレポートは1文字も書かずに、全て試験一発の授業で固めました。同じような方はいらっしゃるでしょうか。この話を昨日、秀歩くん(2)にしたら気持ち悪がられましたが😠




また先日、持田さん(4)、周平さん(4)、大祐さん(4)、伶穏くん(2)、一仁くん(2)、知世ちゃん(2)、新奈ぴょん(2)とお花見に行ってきました!誘ってくださってありがとうございました。
桜がとっても綺麗でした🌸
また、みんなでお菓子を食べながらitoというゲームをしました。「かわいいと思う動物」というお題の中で、ハトをかわいいと思うか否かで意見が分かれたり、「強そうな四字熟語」というお題では、百花繚乱・魑魅魍魎・唯我独尊の順番で悩んだりしました。なかなか普段の会話で話す内容ではないので、すごく楽しかったです!!寝坊せずに正規の集合時間で行ければよかったです泣
前年度のAセメでは毎日駒場で2限があったせいで、わたしは朝練後にご飯に行けなかったのですが、この春休み中は朝練後に本郷の色々なお店に食べに行ったり、お花見や、上野で動物園に行ったり、ボートに乗ったり、毎日が楽しかったです!ありがとうございました。授業が始まってしまいましたが、今年度も頑張っていきましょう!一年生のみんなもこれからたくさん楽しい思い出つくっていきましょうね!^_^




お待たせしました、本題に入りましょう!
恒例の部員紹介です

本日ご紹介するのは、、、




のどかちゃん(2)です!!

名前:西村和花
所属:前期教養学部理科二類
出身高校:山梨県立吉田高校
S1:Fr
好きなもの:猫、抹茶、イチジク、桜、ふわふわしてるもの
嫌いなもの:固形のチーズ、喧嘩、人前で注目を浴びること
競泳陣に入部した理由:あと一人でリレーに出れると言われたから、雰囲気が好きだったから
競泳陣に入ってよかったこと:素敵な仲間に恵まれたこと、目標ができたこと


1.やさC超えてやさP
先ほどの嫌いなものの欄を見てもらえばお分かりでしょう。喧嘩が大嫌いな、優しい心の持ち主です。同様に平和で優しい雰囲気がダダ漏れしている同期の七海ちゃん(2)とおしゃべりしているところをよく見かけますが、2人の周りにはまるでお花畑が広がっているんじゃないかと錯覚するほどに、平穏でゆっくりな時間が流れています。
また、かずひとくん(2)が「雄大な自然の恩恵を受けて育った、純粋で優しい人間がまさに和花」、「和花みたいな優しい人間を育てるために、自分の子どもが小さいうちは自然が豊かな場所で育てたい」と言っているのを何度も聞きました。この言葉の中に、和花ちゃんがどれほど素晴らしい人物であるかが如実に表れているでしょう。
ほかにも、他人のいいと思ったところを見つけて、素直に伝えてくれるところも大好きです。更衣室で、わたしが着ているお洋服だったり、髪の毛について、会う度に褒めてくれるのですごく嬉しいです。
また、練習に参加した日には必ず、マネージャーがアップロードした動画とタイムのそれぞれに(ありがとうございます)のリアクションを押してくれます。その姿勢に和花ちゃんの思いやりの深さが感じられます!いつもありがとう!


2.体力がすさまじい
競泳陣の女子選手たちは、軒並み高い持久力を持っていて、そのパフォーマンスにはしばしば驚かされますが、中でも和花ちゃんはハードな練習中でも、非常にパワフルに泳ぎ続ける姿が印象強いです。2月の合宿中には、練習が後半に差し掛かり、疲労が蓄積しているであろうにもかかわらず、男子選手に劣らぬ速さで泳ぎ、常に自己を追い込んでいる様子を多く見ました。 さらに和花ちゃんのすごいところは、どれほど過酷な練習中であっても、タイムを読み上げる際には私たちマネージャーに対して顔を上げて視線を合わせ、笑顔で手を挙げてくれるところです。その姿を見る度に和花ちゃんの肉体的、そして精神的な強さに感銘を受けています。





3.チャームポイント
入部当初は、先輩の顔や名前を覚えるのが大変で、誰が誰だか分からなくなることもよくありますよね。その中で、和花ちゃんの見分け方としておすすめしたいのは「緑色の靴下」です。和花ちゃんははいつも、どんな日でも、緑色の靴下を履いています。緑色と言っても、ただの緑ではなく、鮮やかでとてもきれいな色合いなので、すぐに目を引きます。ぜひ今度見てみてください。




和花ちゃんのように心優しい人が競泳陣にはたくさんいます!
少しでも競泳陣に興味を持っていただけた方はぜひ1度体験にお越しください!
部員一同、心よりお待ち申し上げております!

Instagram: @utswimcompeti
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E-mail: utswim2025@gmail.com
公式LINE: https://lin.ee/a1pjgfS

それでは、ごきげんよう!!

画竜点睛