こんにちは。ブログが2日遅れでの投稿となってしまい、申し訳ないです。4/30(水)のブログは2年の高倉が担当します。よろしくお願いします。

 

 

早速ですが、メニュー紹介に移ります。

 

AM よしはる(2)作

 

 


PM もちださん(4)作

 

 

 

自分は朝練に参加しました。固定メニューだったこともあり、事前に何秒ずつくらいで来ようかメニュー毎に目標を立てやすかったです。第1メインはいつもより1〜2秒タイムを上げることができたのですが、キックはいつも回れるはずのサイクルで回れず、第2メインではスピードが上がりきらなかったです。後半になるに連れてキックがどうしても止まってしまう感覚がありました。レースで個人メドレーを泳いでる時も後半に足が止まってしまうので、練習中で足が動かずスピードが出ない時こそキックを意識していこうと思います。今週末から夏前最後の強化練に入るそうなので、怪我には気をつけながら最後まで頑張りたいです。

 

 

 

先週末は新歓合宿がありました。にいなやかずひと、みゆかさんがたくさん書いてるので、詳細はそちらを確認して欲しいです。自分は去年、他の団体の新歓に行っていて参加できていなかったので、初めての新歓合宿でした。スポーツやったり夜遅くまでトランプやったりで楽しかったです。

 

 

新歓動画は連日夜遅くまで、しゅうほやよしはる、かずひと、れお、にいなが台本を考えてくれたり、編集や素材の加工をしてくれたりしたみたいで、本当に感謝しかないです。お疲れ様。

自分もフルバージョンを見たのは披露目の場だったのですが、想像を何倍も上回る完成度で驚きました。

 

 

image

 

なかなか全員揃わない、、、

あと写真で笑顔をつくる方法が知りたい、、

 

 

昨日は1年生と駒場のルヴェソンヴェールに食事しに行きました。よしはるが企画してくれました。自分は平日ほぼ毎日1限か2限が入っているので、練習後に1年生とご飯を食べに行く機会がこれまでほとんどありませんでした。初めて話す1年生もいました。

 

 

美味しかった

 

 

 

夜はかずひと(2)と下北の台湾まぜそばを食べに行きました。すた丼と迷っていたのですが、かずひとに強く勧められたのでまぜそばになりました。本郷の近くにも台湾まぜそばの店がありますが、テイストが微妙に違っていて新鮮な味でした。美味しかった。でも辛かった。

 

 

 

 

真顔の一仁。普段の僕を真似してくれたみたいですが、、、全く似ていませんね。

 

 

 





















以下本当に書くことが思いつかなかったので水泳とは全く関係ないことを書きます。興味のない方は飛ばしてください。



 

先日ゼミの面接がありました。 


 

面接といっても志願者側ではなく面接官側でした。こんな機会、もう二度とないだろうなあとワクワク感がありながらも、自分の評価がそっくりそのまま採用するかどうかの判断材料になるということで自分が受けた時よりも緊張した気がします。

 

 

自分が担当した志願者は全部で5人でした。あんまり詳しいことは言えませんが、志望理由やバックグラウンド、どんな政策に興味があるのかが本当に多様で、面接する側もたくさん学びがありました。うちのゼミはインカレなので他大学の人がたくさんいます。むしろ東大生は少数派であることが多いです。他にも大学を一度卒業して就職した後にやっぱり「〇〇をやりたい!」ということで大学に入りなおした人、高校時代に起業した人、家庭環境に恵まれず高校には行かないで高卒認定を取って大学に入学した人、ごくたまにですが海外大からオンラインでゼミに参加したいという人もいます。



採用会議の時に毎回議論に上がるのは、単純に面接での評価を重視するのか多様性を重視するのか、ということです。どちらをどれくらい優先するかは年によって違います。どちらも最大限考慮できるのがベストですが、評価順に並べると都心の中高一貫高卒業の人が固まったり学年に偏りが出てしまうことが多々あります。なんとなく「たった一回の面接でその人を評価するほどまで知るには限界があるので多様性をより重視した方がいいんじゃないか」という意見が多い気がします。特定の狭い地域、所得層から人が集まる小中高とは違って、そこが大学の良さだと言っている人もいました。



けど反対に多様性を重視して採用した代は対立も多いという意見も聞きます。どこか価値観が違うというか根本的にこの人たち合わないんだろうなー、と感じる場面に遭遇する頻度は確かに高い気がします。お互い、自分たちのバックグラウンドを明かせなかったり本当に言いたいことを言えてなかったりがあるからでしょうか。



最近現状ある問題に対して「なぜそうなのか」を考えようとすることってシンプルだけどめっちゃ難しいなと感じました。面接の問題で、「自転車のヘルメットの着用率をどうやってあげるか」というお題に対して短い時間でいくつアプローチ方法を考えられるか、というのがありました。結構多いのが「義務化」「罰則」なのですが、「なんで着用率が低いのだろう」という視点から「そもそも持っていない」「ダサいからつけたくない」「髪型が崩れるからつけたくない」などと理由を細分化して考え、それぞれについて対策を考えている人が一定数いてすごいなと思いました。



価値観が合わない人に対しても、このアプローチ方法でいけばほんの少しは相手のことが分かるのだろうか、、以前ゼミの先輩が、自分の同期が面接を受けた際の議事録を覗いたら、ゼミの志望理由のところで過去の生い立ちを語ってる部分があり、これまでとは違った接し方ができるようになったと言っていました。本人が言いたくなくて言っていない部分が多いと思いますし、全員分のバックグラウンドや価値観の根源を辿るのは不可能ですが、でもそういう視点を持つこと自体は、少なくとも数年間同じゼミ内で議論をする仲間である以上、無駄にはならないんじゃないかと思いました。



4月から9月までゼミでは幹部代になるのですが、少しでも良い議論ができる場を提供できるように頑張りたいと思います。いつも「君って思考の深さがない」「高倉くん、浅いね」言われてしまうので、何とかそこも改善していきたい部分です。





だらだら書いてしまいましたがここら辺にしようと思います。


それでは。





画竜点睛