こんにちは。3年の安達です。
ブログが再開することを完全に失念しておりました...申し訳ありません。
さて今日(昨日)のメニューから
賢志(3)作のメニューです。長水路を意識したMiddle Mainでした。Tubeの時間がいつもより長くてキツかったです。
○○%Maxという表記は個人的には力の加減がわかりやすくて好きです。
(あたかも練習に出たように書いてますが実際は出ていません。ブログ担当だということをほんとに忘れていました)
最近はメニュー陣の方々がSlackにわかりやすくメニューを説明してくださっていて、目的意識を持ちながら練習できている気がします。メニュー陣の皆様いつもありがとうございます。
さて、ブログに移ります。

今年の2月に配信開始したウマ娘が爆発的な人気になっています。1ヶ月の売り上げが140億に上るなど、大ヒットしています。開発元のCygamesの親会社サイバーエージェントの株価も爆上がりしてるとか...
ウマ娘は、実在した競走馬を擬人化した美少女たちが「トゥインクル・シリーズ」というレースでの勝利を目指すという内容になっています。普通なら競走馬の擬人化など成立するはずがないと思ってしまうのですが、キャラクターやストーリーが実際の競馬にかなり忠実に描かれていて、競馬ファンも競馬未経験の人もプレイしやすくなっています。
もともと競馬はギャンブル的要素が強く、イメージのいいものとは言えませんでしたが、ウマ娘の登場で競馬の”ロマン”に興味を持つ人が増えたのではないかなと思っています。今日は少しだけ競馬について書いてみようかなと思います。
上の画像は、アプリに先立って放映されていたアニメ2期のものになっています。左がメジロマックイーンで右がトウカイテイオーです。競馬ファンならこの2頭の名前を聞いてあるレースが思い浮かぶはずです。
1992年 天皇賞(春)
このレースの前評判はメジロマックイーン(武豊騎手)とトウカイテイオー(岡部幸雄騎手)の二強ムードでした。当時現役最強と言われていたメジロマックイーンと、前年の無敗の二冠馬であり骨折休養を経て前哨戦を快勝したトウカイテイオー、という構図です。
岡部騎手が「地の果てまで走りそう」と言えば、武豊騎手が「こっちは天まで昇りますよ」と言ったのも有名な話です。
当時僕はまだ生まれてないですが、相当な盛り上がりを見せたようです。もし僕がその当時競馬を見ていたなら、確実に京都競馬場まで行っていたでしょう。
結局トウカイテイオーが1番人気、メジロマックイーンが2番人気となるわけですが、レースの結果は、
1着 メジロマックイーン
5着 トウカイテイオー
でした。メジロマックイーンが圧倒的な力を見せつけた形になりました。
かなり簡潔に書いてしまいましたが、競馬の面白さは馬券以外のところにも存在する、ということが伝われば嬉しいです。ウマ娘でもこのあたりのことがよく再現されています。このレースの他にも、ライスシャワーの天皇賞(春)だったり、トウカイテイオーの有馬記念だったり、史実に忠実に再現されていて、かつ泣けるようなストーリーになっています。ウマ娘を見て、少しでも競馬に興味を持ってくれる人がいれば嬉しいなと思います。競泳陣にも競馬のこと話せる人がいればなあ...笑
書きすぎてしましました。それでは。
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