タイトルを見て嶋田さん(3)が書いたと思った方、残念ながら違います。今日は2年の岩佐が担当します。




昨日嶋田さんからブログを代わってくれるよう頼まれたので今回は多少クソブログであっても許してください。









では今日の練習メニュー














今日は前田(2)作のメニューでした。長水路の後半でもスピードを落とさないようにする練習です。メインの前半は呼吸制限付きプラスfloat startでかなり肉体的にも気持ち的にもきつかったです。僕はなんとか4セット全てバッタでやりました。最近フリーよりも断然バッタをやっている気がします。まず1セット目はなんとか呼吸制限を守ってねばったわけですが2セット目の後半でへばったので1回多く息継ぎしてしまいました。3,4セット目は腕が上がりにくくなりましたが踏んばったので自分としては割と頑ばったと思います。










実はこのダジャレ、かなり労力がかかっています。というのも「〜ばった」は過去形なのでちゃんと「ふんばった」とか「へばった」ことを実際にやらないといけないのです(「ふんばったら」などと仮定法に逃げたりはできましたが)。本当はメインの2,4セット目はフリーでやろうかとも思ったのですがこのダジャレを言いたいがために全部バッタでやったわけです。


















さて、今日も残すところ45分となりました。急いで書かないと日をまたいでしまいます。授業があると課題で忙しくなって時間が過ぎるのが速い気がします。ただそんな中でも時間を削ってやってしまうゲームがあります。それは、『ウイニングイレブン2014-蒼き侍の挑戦-(3DS ver)』です。題名から分かる通り2014年あたりに発売されたサッカーゲームで中1からやっているので7年間飽きずにやっていることになります。最近ほとんどゲームはしなくなったのですがこのゲームだけは続けています。なぜ2014年版をずっとやっているかというと3DS版のウイニングイレブン(ウイイレ)の最新が2014年でストップしているからです。ウイイレ2021の3DS版を作って欲しいです。KONAMIの偉い方と繋がりのある方、頼んでおいてください。


7年もやっているとかなり限界が見えてきます。カセットの方は問題ないのですが3DSが悲鳴をあげています。その中でもかなり困っている悲鳴2つを紹介します。




悲鳴①:カセットが読み込まれない

1回差し込んでダメだったら取り外してカセットに息を吹きかけてまた差し込んだら大体読み込んでくれますが7年やり込んだ3DSはそうはいきません。4〜5回くらいでやっと読み込んでくれます。しかしやっと読み込んでくれても起動中にまた止まってしまうことがあるのでゲームを始めるまでに5分かかります。




悲鳴②:Rボタンがきかない/Lボタンがききすぎる

これはウイイレでは大問題です。なぜならRボタンは「走る」だからです。Bボタンのないマリオなんてやってられませんし、サッカー中歩いてディフェンスする人なんていたら監督から怒られます。相手のカウンター中にRボタンがきかなくてディフェンスが追いつかず点を決められることが何度あったことか。

そしてもっとタチの悪いのがLボタンがききすぎるということです。Lボタンは操作する選手の切り替えや、ループシュート、味方とのワンツーパスなどの機能があります。まず操作する選手がコロコロと入れ替わってしまうのでディフェンスがかなりしにくいです。そして1番嫌なのが次のループシュートです。シュートまで綺麗なパスワークでいけて、期待がとても高まっているところで急に押してもないLボタンが効いて、シュートがとんでもなくショボかったり、逆に派手に枠外にふかすときもあります。そして何気に一番危ないのがワンツーパスです。キーパーからDFにパスをするときにLボタンが効いてしまうとキーパーがそのDFとワンツーをしようとして、なんとハーフラインあたりまで突然猛ダッシュします。なんて攻めの姿勢が強いキーパーなのでしょうか。ノイアーでもそんなに前へ上がってきません。







だらだらと書いていたら今日も残り8分となりました。これ以上書くと日が過ぎてしまいそうなのでウイイレの話はまだ沢山したいのですが次回以降にまた気が向いたら書こうと思います。










それでは






Veni, navi, vici