お久しぶりです。
ここ数日の暑さで諸々のやる気をそがれベッドにいる時間が倍増した米田です。もともと外出自粛にストレスを感じないタチですから、このように暑くては徒歩一分のコンビニに行くことすら億劫でヒッキーになってしまうのもやむなしです。その点競泳陣の練習は朝早く涼しくて助かります。
本日のメニューは嶋田(3)作のミドルの200向けメインでした。
100+50のハードを3本*2set繰り返すという鬼畜な内容だったみたいです。水泳を始めて10年になりますが、100以上単位の練習をまともにこなせた記憶はありません。
引退までにつぶすべき弱点の一つであるのは間違いないのですが、いまいちこういった練習は性に合わず気が進みません。ぼちぼち頑張ります。
さて、昨年の外出自粛の始まりから徐々に麻雀にハマりだしたのですが、ここ最近熱中度が急激に加速し、現在麻雀が僕の生活の中心となっています。リアルで対局するのが一番なのですが、こういったご時世ですので雀荘に入り浸るのも気が引けます。ということで、天鳳というオンラインゲームで麻雀欲を満たしています。
ゲームですので、当然刑法185条を構成するような行為には及ばないのですが、その代わりに天鳳ではポイント及びそれによって決まる段位を賭けてプレイします。
昇段寸前で数半荘連続でラス(最下位)を引いて一気にレートとポイントが失われると発狂寸前になるくらいには気持ちを載せてプレイしています。
思うに麻雀の面白さは、運で実力の差をひっくり返してしまうことが往々にしてある、という点にあります。
そこが賭け事のタネになる所以でもあります。将棋で何かを賭けようという話を聞かないのは、基本的に実力がそのまま結果に反映されるゲームだからです。水泳もそうですね。タイムというわかりやすい指標によって実力が数値化されるシビアな競技をしてきたからこそ、一定程度運に左右される競技というものが新鮮で、ハマってしまったのかもしれません。
ところで、たった今ブログを打つ手を止めて1ゲームだけ天鳳をプレイしたのですが、実力を発揮するまでもなくゴミ配牌ゴミ自摸に苦しめられあっけなくラスを引いてしまいました。親の5巡目ダマ18000をどうやって回避したらいいというのでしょう。実力が正確に反映されないゲームって本当にしょーもないですね。二度とやらないと思います。
では。
Veni, navi, vici.