皆さんこんにちは。

本日のブログはの福嶋(2)が担当します。

2,3週間前に担当したばかりな気がするのですが、またも当番が回ってきたので書かせていただきたいと思います。

 

 

ではまず早速今日のメニュー紹介から。↓

 

 


 

今日のメニューは小髙さん(4)のもので、スプリントメインでした。そのため距離はそこまで長くはありませんでしたが、その代わりに1本1本集中して泳がなければならず、大変でした。

 

僕自身はスプリンターなので、エンデュランスなどと比べると比較的やりやすいメニューだったのですが、前田(2)などはあまりいいタイムが出ず渋そうな顔をしていましたね笑

どうやら昨晩うまく寝付けず本調子ではなかったようです。

 

 

 

コロナの影響で次々に試合が無くなってしまい、モチベーションの維持にこのところだいぶ苦労しています。ただ、練習が再開してからはや3ヶ月がたち、ようやくタイムや体力が様になってきたところなので、このまま頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

さて、ではここからは最近の東大での出来事について少し書かせていただこうと思います。

 

 

まずはこちらをご覧ください、じゃじゃん。

 

 


 

 

 

 

新聞などのメディアにおいても取り上げられていたのでご存知の方もいるかもしれませんが、先週末の6/26,27に令和2年度入学生を対象とした歓迎式典がついに開催されました。令和2年度入学生とは具体的にいうと、そう、僕をはじめとする今の2年生になります。

 

 

毎年4/12に行われている東大の入学式ですが、昨年は新型コロナウイルスの拡大を受けて緊急事態宣言中であったこともあり、オンラインでの開催でした。

 

 

 

まあしょうがないっちゃしょうがなかったのかもしれませんけど、せっかく頑張って勉強して東大に入ったにもかかわらず、それを大々的にお祝いしてもらう機会が潰されてしまったわけですから、多くの新入生(現2年生)にとって不満が残る結果となりました。

 

 

 

代わりにインターネット上で総長の式辞が動画配信されたわけなのですが、はたしてあの長くてつまらない話を自宅できちんと全て聞いた人は何人いたのでしょうか…。

 

 

 

っとまあ、一度の延期など紆余曲折を経て1年2ヶ月越しに”入学式もどき”が開催されたわけですが、これでようやく東大に入学できたんだなぁという実感が湧いてきました。これからは真の東大生として胸を張って歩くことができるような気がします。

 

 

 

 

ちなみに…

 

 

今回の歓迎式典はかの有名な安田講堂内で開催されたのですが、安田講堂は、東大生でも中に入ることができるのは五月祭(東大の学園祭)のときくらいというほど厳重に出入りが管理されている場所です。

 

我々水泳部がよく練習しているプールは本郷キャンパス内でも安田講堂からかなり近いところにあるため、安田講堂自体は練習前や後によくお目にかかっていたのですが、実際に中に入るのは今回の式典が初めてでした。

 

 

 

 

 

いや〜激アツでしたね〜〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして余談ではありますが…

 

つい最近ドラゴン桜の最終回がありましたが、その中に、合格発表を大学のキャンパス内で行っているシーンがありました。しかし、僕たちのときは、ちょうど大学受験が終わろうかというくらいの時にコロナの感染が拡大していましたので、入学式だけでなく本郷キャンパスにおける合格者の受験番号の掲示もありませんでした。

 

そのシーンをみながら、うん〜僕もあの場で喜びを噛み締めたかったなぁ…と羨ましさを覚えました。

 

 

 

これももう一回やってくんないかなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、一生に一度の出来事である大学の入学式を開催してもらえただけでもありがたいと思うべきなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

以上、最近の東大での出来事と言いつつ、ただただ僕の思い綴っただけだったような気もしますが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

ではまたの機会にお会いしましょう。福嶋(2)でした。

 

 

Veni, navi, vici.